うさぎと音楽を愛する作曲家 鈴木朝子の手帖へようこそ

兎と暮らす作曲家、鈴木朝子の手帖

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諸行無常。

ウサギと暮らして20数年。ウサギとの人生になりました。

ミニレッキスのうさ吉が今の相棒です♪

カテゴリ: 初心者レッスン

もちろん、私の師匠、齊藤登先生からの教えです。

ピアノを初めて弾くか人は、どうやってピアノに指を置くか、独学の方はわかりませんよか?

具体的に。
肘はピアノの鍵盤に水平になるように椅子を合わせてから、手を軽く握ってそのまま鍵盤の上に置きます。


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そうしたらそうっと開いて、第一関節はピアノに垂直になるように広げます。

最近は手の形を、パーのようにして教える人もいるようですが、それでは力も入りません。
手を寝かせず、このまま置いて終わりです。

実際弾くときは、手首は動かさずに、指だけを動かすつもりで。
両脇は体から離さないのが基本です。

ちなみに、私はピアノをやり始めの頃は、親に両脇が開かないように肘のところで身体にぐるりと紐を巻きつけて結んでもらいました。

ピアノを始めて両脇が簡単に開くようだと、力が抜けてしまうからです。最初は違和感がありますし弾きにくいですが、頑張ってください。

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ピアノ初心者の方の練習。

まずは、楽譜をしっかり読み込み
それから、指定のテンポを気にせず左右、別々に一度弾いてみましょう。

そして、曲のメロディや雰囲気が少しわかったら右手の練習。
最初はゆっくりと。止まらないで弾けるようになったら(指定の位置まで)
左のみで練習して、こちらも止まらないで弾けるまで。

そして次は、「指定のテンポ」で弾けるように練習してください。
ここではまだ両手で弾きません。


「指定のテンポ」で弾けるようになったら、今度はゆっくり両手で弾いてみましょう。

両手が合うようになったら「指定のテンポ」で弾いてみましょう。

そのテンポで弾けるようになったら、必ず最後は「三回」一度も「ミスタッチなく」続けて弾けるように。
一音でも間違えたら、もう一度はじめから。

そして何度も間違えるところは、必ず片手ずつ弾き、両手でスラスラ弾けるように練習しましょう。




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