うさぎと音楽を愛する作曲家 鈴木朝子の手帖へようこそ

兎と暮らす作曲家、鈴木朝子の手帖

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諸行無常。

ウサギと暮らして20数年。ウサギとの人生になりました。

ミニレッキスのうさ吉が今の相棒です♪

カテゴリ: お勧めコンサート

アニストの飯野明日香さん

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「エラールの見たもの」第一回ピアノリサイタル
5月18日土曜日
サントリーホール ブルーローズ

14時開演 開場は13時半より。

一般は3500円 学生さんは2500円
学生さんは特に聴くチャンスですね。


1867年製の福沢諭吉家伝来のエラール
全3回。今回が初回。
曲は

サン=サーンス
マズルカ第2番ト短調作品24
「リスボンの夜」夜想曲作品63

フォーレ
夜想曲第6番変ニ長調作品63

プーランク
「15の即興曲」より第4.5.12.15番

メシアン
「前奏曲」より1 鳩 2 悲しい風景の中の恍惚の歌 3 風に映る影

湯浅譲二 2つのパストラール
武満徹 雨の樹素描I
一柳慧 ピアノ・スペース
糀場富美子 委嘱新曲《世界初演》
ドビュッシー 「前奏曲集 第1集」より、12 吟遊詩人 9さえぎられたセレナード 6 雪の足あと 7 西風の見たもの

あ!ドビュッシーの「雪の足あと」大好き!真夏に弾くのが特に。なので私の中では、日本独特の湿度とこの曲が結びついて一瞬独特なのです。

明日香ちゃんはフランス音楽がさすがよくお似合い。糀場さんとの組み合わせは、とても良いと思うわ。
糀場さんは、とても柔らかな雰囲気で初めてお会いした時、とても印象深かった。
私が好きな現代音楽の作曲家は、片手くらいの数しかいませんが(しかもその一部の人は表に殆ど出ないので…)その中のお一人です。

どうぞ皆様楽しんで聞いてください♪

明日香ちゃんは、2015年、第52回レコード・アカデミー賞、現代音楽部門で受賞されています❣️

今年は9月5日
オペラシティコンサートホールにて。

山内雅弘さんは、ヴィブラホーンとオーケストラの曲。

小山和彦さんも出されますね。

山内さんは、すっかりオーケストラの人という感じに。


午後7時から。

皆様にオススメの現代音楽オーケストラの夕べですね。

7月30日18時半開演(18時開場)
東京文化会館小ホールにて。
4,000円 全自由席

野澤啓子作曲・「はじめてのザセツ」『武蔵野』より(詩 田中陽介)
バリトン、石崎秀和 ピアノ 野澤啓子

久しぶりのコンサート案内ですが、とても面白そう♪
3番目に演奏されるそうです。野澤さんの、素敵なピアノも聴いてくださいね。

アンサンブル・ノマド、結成して20年にもなるんですね。
人生って早い・・遠い目
メンバーが元気でこうして出来るのは幸せなことですね!
59回定期演奏会は終わりましたが60回、61回、62回とオペラシティで行われます。

結成記念として「饗宴」ということで、メンバーによる協奏曲集と。

この記念に、ぜひ足をお運びください。
詳しくは、アンサンブル・ノマドで。

藝術の秋といわんばかりに、知り合いからたくさんのお知らせをいただきます。
現代音楽でもご活躍の方々が、シューベルトやシューマンなど、現代音楽を入れないところが逆に魅力な室内楽のコンサート。


10月9日14時開演。13時半開場白寿ホールにて

全自由席 一般4000円 学生2500円

ピアノ 浦壁信二 clarinet鈴木生子 ヴァイオリン 横山奈加子 横山和加子 ヴィオラ 甲斐史子 チェロ 松本卓以
過去、私の弦楽四重奏曲を初演してくださった、横山和加子ちゃんと、甲斐史子ちゃん。甲斐史子ちゃんは、こそこそ行くコンサートでたまに拝聴していましたが、和加子ちゃんが!
clarinetの鈴木生子さんもお変わりない感じ♪


芸術の秋のコンサートに迷っていたら、お勧めです。

シューベルト 弦楽三重奏曲 変ロ長調D.471
シューマン ピアノ五重奏曲 変ホ長調Op.44
ブラームス clarinet五重奏曲 ロ短調OP115
有名な曲で綺麗な曲ばかりですね。

毎日お暑うございます🍀

いつも元気に頑張っているU(ゆう)さんのライブのお知らせ♪

7月18日に六本木のサテンドールで。



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2ステージで、予約してくださった方には飲食代10%オフのチケットが

火曜の夜、お時間ある方、お勧めです♪

7月17日月曜日の祝日にガルバホールにて真夏の昼の夢コンサートがあります。


完売しましたm(__)m 
どうしてもの方は、キャンセル待ちで。

14時半開演(14時開場)チケット3,000円。当日3500円。

ピアノは、北島千夏子さん、ソプラノ、永安淑美さん。

ショパンのアンダンテ・スピナートと大ポロネーズ
ヘンデルの 私を泣かせてください
モーツァルトの ラウダーテ ドミヌム
スクリャービンのピアノソナタ第4番など馴染みのあるものですね。
ピアニストの北島千夏子さんはたくさんの海外の方とも交わられており、最近では、チェコで伴奏賞も受賞されました。彼女のソロが好きですけれどね。

どうぞ人気の彼女のコンサートへ是非。

2017年6月27日(火)すみだトリフォニーホール 小ホールにて

18時30分開場 19時開演
チケット、3,000円 全自由席  
お問い合わせチケット取り扱い 


グループNEXT事務局(浜田氏)miyako-mutsu☆nifty.com(☆をアットマークに変えてお問い合わせください)
もしくは、フェイスブックで、「作曲家集団・グループNEXT」があるようなので、そちらでも。

そこで、西部哲哉さんの

≪水無月の声、真珠の雨≫ーピアノのためのー(ピアノ/塚谷水無子)という、今時期にぴったりなネーミングの曲が初演されます。

コンピューターも全く使わずに作曲している私と同じですが、その創作意欲というのは、「日記を書くように」書きすすめているものなのです。

作曲家になりたいから作曲するではなく、もともと日常的に曲を作るという、間違っても「締め切りがあるから書けるよね」という作曲家たちとは一線を画す作曲家さんです。
そして何より、美しい。かとおもえば、チャーミングな曲も書かれて。
「現代音楽」と聞いて、拒否反応をしめす方たちにもお勧めできる作曲家さんです。

その場で楽しいというものもありますでしょう。しかし、古典の作曲家のようにCDを引っ張り出して、「また聞こう」という曲は、残念ながらとても少なく思います。そういう思いを裏切る作曲家さんです。ネットにも音楽は転がっていますので、お勧めします。


最近のリコーダーの曲はこちら。






そして、他にはもちろん高橋東悟さんの作品もあり、

高橋東悟さんの「浸潤する『時』ー独奏ピアノのためのー」(ピアノ 篠田昌伸)もあります。

他、作曲家さんたちは、井瑞葵、倉内直子、法倉昌紀、篠田昌伸。

(すべて敬称略)




コントラバス奏者の溝入さんが、ライブをされます。
溝入さんは、私が20代の頃から格好良くて素敵な実力のあるコントラバス奏者さんですが、年々、溝入さんの魅力が増していますね。初めてお見掛けしたのが、上野でのコンクール(作曲)の最終の時、弾く直前に、雨の中ギリギリ入った時に後ろに待機していたという、今でも鮮明に覚えているのが不思議です。
その直後の演奏が素晴らしく印象的だったのです。

4月23日 日曜日
13時半開場 14時開演
live space ZIMAGINEにて。場所が南青山に移りましたので、ご注意ください。 
ホームページからの予約もできます。

2500円、ドリンク別です。
 
J.S.Bach ,Tom Johonson,H.W.Henze,Wifried J entzsch,Eugene hartzell,Chinary Ungと、プログラムはとても楽しいです。

 

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