作曲家、鈴木朝子の芸術お勧めと私の日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、日常に関わることも。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

ご質問などは、ホームページにあるメールアドレスからどうぞ。
お名前などが書かれている場合に、返信させていただきます

幻想と怪奇

どれだけ引越してもついてくるこのシリーズ。
まだ、荒俣さんが、ダンセイニ文字って、団精二で訳していたときの。

紀田さんと荒俣さん、いいコンピでしたよね。
古くなっても、センスのいい挿絵や、もちろん中身。

幻想という分野がまだまだ誤解の多いときだったころ。

ん〜、懐かしんでしまいました。
image

「自殺うさぎの本」

前に買った「自殺うさぎの本」をうっかり床に置いたままにしたため
うさおが食べたので、また枕頭の書?にするため買いに行ったら、

「またまた自殺うさぎの本」が出ていました!


自殺というのは小さい頃から人間なら考えてしまいますが
これはブラックユーモアたっぷりラブ
水に入って空気を取り入れるのを口に挟みながら魚の餌になる( なら、何故息をしたいのか~(笑))


1d77b81f.jpg
大森晋輔君が、イギリスに旅行に行く予定なので、本場の?本を買ってくる、といってましたので楽しみです。ピーターも見てきてくれるってラブ

「血と薔薇」

血と薔薇が文庫になった!!びっくり
早速、近くの本屋に行ったら売れている。
復元版が出ていたのも知らず、あっという間に文庫に。今、「(本名;龍雄)」なんてきちんと書いてあるのね。

これを私が古書店にいって眺めたり立ち読みしていたのは20年位前。
三島がでていたり、とにかくこれが出版された当時は今と違ってかなりすごい本に思えたものだろう。
ただ、まだ私が古書街などで見ていたときは「幻の書」ではなかった。
適当にありました。高いけれど手の届く範囲で。
でもなかなか揃っているものがすくないのとその第4号がということで
なんとなく購入しないままにきた。

あの本当の?本にはさすがに負けるが、河出文庫がよく文庫にしてくれました拍手
私が学生のころはほとんど文庫には欲しいものがなく(古典ばかりかもしくは、もっと軽いものがほとんどでしたから)単行本が普通で、そのころ思いもしなかったものが今は文庫に入りますよね。
文庫本書下ろしなんていうのもありますし。
逆に今では「当然」のようにあったいわゆる名作が本屋には少ないですよね。

この「血と薔薇」コレクション1にはダフニスとクロエと題した裸の男と女がいるのですが、
二人で寝転がってウサギがいるのがずっと気になっていましたウサギ

サルダナパルスの死などもありましたね。澁澤さんの。

みんな若い!(笑)
今でこそここに出てくる画家や作家の名前など普通に皆さんご存知でしょうが
それも澁澤の力は大きかったでしょう。

いつぞや「私「血と薔薇」からのインスピレーションで書くわ!」と澁澤さんにいって
そりゃ楽しみだな、なんて・・・(いまだにやってません。古書を手に入れてからねっていったけど)
澁澤龍彦好きなら、彼の家に貞操帯があるのご存知ですよね。

というか、締め切り締め切りウサギウサギウサギ

たまには

昔、よく翻訳を趣味でやっていたころ、
「翻訳やってるのに知らなかったの?」っていわれた

おじや。。。。

その人はスペイン語専門ではなかったのですが
「おじや」はスペイン語の「olla」から来ていると。

ほほう電球って思ったの。

いや、別段独り言だけど、ちょっとさっきも出てきた単語で思い出したから。

絵本


これ めちゃくちゃかわいい いたずらうさちゃんの絵本! 大森晋輔君の翻訳つきです!

ありがとう(^-^)

Asako♪

学研って

ふと、思ったのですが、学研ってたまに面白い本出すんですよね。
これは出た頃購入しましたが、あっという間に本屋から消えた・・・ような。
いい本だと思うのですが。
夢野についてのも、文庫で変なの(変なのだった・・ふふ)が
出たことも。 不思議な・・・。
ユイスマンス伝
ロバート・バルディック著・岡谷公二訳

言語態

フランス便りを下さっている大森晋輔君作品が載っています。

「大森晋輔 :スペクタクル・模倣・ステレオタイプ -クロソウスキーと絵画」

とてもよかったです。こちら(「言語態」ホームページ)でも入手できますので、

よかったら読んでみてくださいね本

たまってる本たち…

6b5e43fc.jpg

お蔭様で風邪のピークが過ぎたようです。ご心配頂いた皆さまありがとうございましたm(__)m

が、見渡してみると、部屋は散らかり放題なのに、
さらに10月に読む本が一つ椅子を陣取っていました(-_-)
このほかにももう一山・・・。他にやることのある私には?ちょっと今月は無理です、という感じですが、某氏から来月頭、座卓!をいただくことになっているので、その頃には部屋を綺麗にしたい(それは、なにもこれに限ったことでなく、いつもか・・・)しかし、ヨガの本から洋書まで一貫性のない私の読書。ほっといて(笑)

澁澤さんは(故澁澤龍彦氏)梅雨どきに洋書にカビが付くので整理していたようです。
実際にお宅に伺う前から、この書斎は理想だったなあ~。
全部本に囲まれている。でも閉ざされていないリビングからの眺め。これがそうなの。

でも、リビングには本を一切おかない清さ。

うん、読書の秋…

f18195d0.jpg
今 届きました(^-^)有難うございますm(__)m
この「お医者さんがすすめるツボ快癒術」代田文彦著 講談社
1400(税別)

これは、素晴らしい!!わかりやすい上に ツボの図に アバウトさがない!多分専門家が読んでも唸るものだろう。
座右の書が増えました(^-^)皆様もぜひとも書店で手に取ってみてください。購入して損はありません♪

朝子

読書の秋シリーズ

64322c89.jpg
シリーズ化しそう…この、読書シリーズ・・・いえ、しません

寺まわりが昔から好きだった私。これは随分前もらった「ポケットに仏像」シリーズ。3Dでなんともそこにあるように見えるもの!

表紙に3Dレンズで覗くもの。楽しいよ!同じくもっている人もいるかもね(^-^)

朝子

メッセージ

名前
メール
本文
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
記事検索
月別アーカイブ
最新コメント
モブログ
  • ライブドアブログ