うさぎと音楽を愛する作曲家 鈴木朝子の手帖へようこそ

兎と暮らす作曲家、鈴木朝子の手帖

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諸行無常。

ウサギと暮らして20数年。ウサギとの人生になりました。

ミニレッキスのうさ吉が今の相棒です♪

カテゴリ: うーちゃんと朝子

梅雨の時期、雨の冬の日など、バッハを集中的に聞く日は決まっている。
自分で弾くなら「フーガの技法」。
バッハ好きな人は、皆そうなのだろうか。
その静謐さによる力?
もちろん室内楽に限る、だが。



美しい演奏。
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最近はもっぱらピアノソロや、弦楽器ソロなどを書いているけれど、弦楽四重奏も冬に向けて書く予定。

私は師匠の一人、堀切幹夫氏と同じで、発表のために書くよりは、人様に(いまは専らロスだけど)かくより、自分が描きたいからかくだけで、書けば満足する日記のようなものであるから、読める人は聴けるのだろうなと思う。
でも別段聴いて欲しい!という欲求はかなり人より少ない。これまでどこで発表しようとも、演奏者の素晴らしさを聞かせていただくというだけで、発表後、多くの人にある「満足感」が、皆無である。

これは、歌詞入りの音楽を聴いて歌詞が頭に入らないという、以前坂本龍一氏も同じ事を言っていて、それはそれで同じ人いるのだなとホッとしたが、それは個人個人の違いなのだろうと思うようになった。

発表が終わると、いま風に言うならば「で?」となるのだ。
そうなる自分を隠すように以前は、その後、発表したことを少しのばしたりしたが、もともとそんなことは無意味なのだった。

いつか、ある画家の知り合いの弁護士が八重洲の隠れ家のバーに数人一緒にいた人も含め連れて行ってくれた。
その時、もちろん特殊な(女だし、あのような場所には今後縁がないと思うけれど)そこで隣にいたお友達とはおこがましいかもだが有名な挿絵も描く画家がコースターを片手に、胸ポケットにあったボールペンをサッと取り出し、私と隣にいた知人を描き始めた。それはとても薄暗く、和式の酒の席で大人な雰囲気の中に消えている姿だったが、反対側にいた画家が私に「これが本当の絵描きなんだろうな」と言いながら、また店の女とわいわい話していた。まあ、フランス帰りだったから色々積もる話はあったのだろうけれど。
私は両隣にその二人を置きながら、ものすごく哲学してしまった。

そうなのだよなと。

もちろんそのコースターは、私の家にある。

作曲家としてのHPを時代に合わせブログのみとします。

今までヤフー経由で見てくださっていた方、ありがとうございました。
ヤフージオシティーズ閉鎖に向け、迷っておりましたが、わざわざHPを見るより、今は皆さんインスタやツイッターなど、サクサクのものをリンクリンクして、そこで進んでいるのがほとんどなので、ブログのみとしました。もともとブログをメインにしていたので(それでもフェイスブックは、すぐに凍結されるというので、ほとんどやっていず)インスタなどは別として、リンクに貼らせていただきました。
このほうが見てくださる人も簡単なのですね。スマホの時代、おそるべし。

こちらが音楽のメインで、ご興味あれば、リンク先をご覧ください。

元号も5月から「令和」になり、いろんなことが一新される感じで丁度いい具合です。

桜も満開になりました。しかし今年は心持ちいつもより寒い気がいたします。
どうぞお体には留意されてお過ごしくださいませ。


また一つ年齢を重ねましたが、日々勉強で頑張りたいと思います。

50を境に、いろんなことを整理してきましたが
徐々に綺麗になってきています。

皆様にとって、幸多い一年でありますように。

今年の私の新入りうさぎは、一目惚れした、テディベア作家、椎名咲奈恵さんの、バニー・ニコラ。なぜニコラなのだろう。聞いてみたい。
ガラスの目がうさ吉そっくり。
何よりうさぎで赤色のモヘアなんて。
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今年お世話になった方々へ、心からの感謝を。

良いお年をお迎えください🇯🇵

今は、4時になるとうっすら明るくなる時期で、その早朝に海に行くと、とても気持ちがいい。

しかし、夏だとサーファーが多くなるので、一番気が引き締まる早朝の海は、やはり冬だなと思う。

よく、時間の進み方は、365割る年齢といわれるが、どうしてそうなんだろう。

そんなことを考えながら、生誕100年記念出版された「花森安治戯文集」などを読んでいると、昭和の時の心地よい背筋の伸びた「あの感じ」を思い出す。最近は、洋服でもなんでも「ゆるゆる」が流行っているけれども、どうも私は苦手だ。そんなことを、ささっと書けるくらいに、花森安治さんのエッセイはきりっとしている。

テレビも全く見なくなったので(よって、サッカーのこともよく知らず、いわゆる「ゆーめーじん」もわからず)まるで銀座を歩いているときに、日本語でない言葉がここ数年耳にたくさん入ってくるあの感じのなかで、タイムスリップというよりは、本来の日本人としての素敵さというのを、いろんなもの、ところ、から得ている最近である。



今年は、とてもたくさんの曲を西部さんからいただき、一番初めにとても楽しんで、そして元気ももらってという私の新しい音楽のはじまりの年でもありました(まだ、1か月弱ありますが)。

最近、最後に頂いた「エンデュミオンの夢」~ピアノのための~は非常に気に入っており、それだけにどれだけ弾いても「慣れない」。
西部さんには、なかなかお聞かせできず心苦しい日々が。夏前に「ラジカセ」を購入し、せめてテープにと思ったのですが、防音の部屋のクーラーも壊れっぱなしで、夏はお休みして、のちは色々と。

それでもまだまだなのです。
とはいえ、少しでも西部さんにお伝えしたくここに少しだけ載せておきます。
暖房がないので、手が冷えたままというのは、おわかりになるかと。。。(^^;)ごめんなさい。

小品が、素晴らしく「無駄な時間がない」という、西部さんといえばどちらかというと管楽器なのですが、こんなにも良い曲を書けて、それを最初に個人的に楽しめて。感謝感謝です。


また改めて連絡させていただきます。
寒くなりましたので、お体に気を付けてお過ごしくださいませ。



今頃の時期、うさおも大好きな梨を食べていたとき、病院では、頑として口を開けないのに、このときも、食べている最中にいきなりあくびをして…。食べているところを撮影しようとして、あくびの写真!
でもこういう写真があったので、うさおの歯は、どのくらいのペースでのびるか参考になったのです。晩年は、モノも少ししか日々食べられないので、一生伸び続ける歯を持つうさぎとして、心配でした。もちろん、チモシーもちょっしか食べなかったので、伸びましたが、心臓が悪いのに、これ以上伸びて、病院へ、切りに行くのは難しいのではと。

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生姜を少し、梨は一個すりおろして火にかけ、冷めたら蜂蜜を混ぜると、体の余分な水分排出に良いです。

ただいま、スマホを家に忘れたままで遠くへ来ております。

連絡がつかないと、メールなどで思い、HPチェックされた方へのお知らせですが、
今週末には戻る予定ですので、返信が遅れてしまいますが
お待ちくださいませ。

書いているときは、人のは聴きたくない。だれでもそうかもしれませんが。
40過ぎてからは、深刻な音楽より楽しい、しかしあたたかみのある音楽を疲れた時に聴く。

こうして、一つ仕上がると、今の私にはプーランクはぴったり。と言っても、昔から好きですが。
あえて自分で弾いて頭をリセットするというより、最近は「聴く」。

今回のオススメCDは、これ。
流している順番も心地よく。

陶芸作家の吉田直嗣さんの展覧会が3月1日から15日まで鎌倉のnearで開催されます。
ここでご紹介するほどでもないくらい愛されている器たちですけれども。 
私は何度割ってしまったものか・・。今愛用している中でもお茶碗はとても艶が出て、いい感じです。

御成り通りもいろんなショップやレストランが増えてきて昔よく歩いた私としてはいろいろ思うところがありますが、小町通りとは違う洒落たショップがこれからも出てきそうな感じでワクワクもします。諸行無常。

地元に愛される商店街というのは非常に魅力的ですので。

 
ワタクシごとを聞かれましたので、ちょっとだけ。

私は、最近は他にやることもあり、それ以外に、心境の変化もあり、本当にシンプルに自分のしたいようにやっています。ま、この辺は語ってしまいたいとは全く思わないですし、語りたくない性格なので語りませんが、そんな感じです。
その間、作品は楽しんでいただける米国へ送っています。メール無精なので、手紙で催促されたりします(笑)メール無精は直さないといけないなと思うのですが、思うだけで随分経っているので、きっとその気持ちが私にはないと思います。手紙の方が好きというのが若いころからありますけれど。

スペイン語の師匠が体調を崩したりと心配な年頃に自分もなったわけですが、周りの大好きな人たちが、元気でいてくれるのが私の元気にもなるので、皆さん自分の心に忠実に物事にそのまま接していてくれたらなと思います。

朝のスケッチ(音楽、絵)など相変わらずの日課ですが、散歩が少なくなったのはいかんなと思います。
ただ若いころと違って、作曲するときに、ある習慣があったのですが、それをしなくなったというのは何故だかはわかりませんが。

あと、また楽器も増やしました。
この楽器はもっと違う要素で曲を増やすべきと思っています。
あまりに注目されなさすぎです。

自分ではそう思ったことがなかったのですが、周りによく言われる言葉「好き嫌いがはっきりしている」そんな相変わらずです。

画家に、他の作品を沢山観たら描けなくなるタイプと沢山観ないと描けない、観るのが当たり前のようないろんなタイプがいますが、そのどれもが正解でありその人の色で行けばいいと思います。

たまに、表明していないから何もしていない、そんな稚拙に人様のことを捉える方がいますが、そんなことは過去の色々な人からみなくても賢い人ならわかるはずです。
いつだか澁澤さんがいっておられた、「あれ」が真実だと私は思います。

人の言葉で非常に一瞬にして自分の中に残るものがありますが、私は前世など信じていませんが、こうなにかがそれに「気づき」を与えてくれているヒントなのだと、それをもとに一生懸命考えるタイプなので、そういう一言はおそらく他の人には「大したことがない」一言であるだろうことは、客観的に見て思いますが、私はどう見ても大事に思えるので、一生付きまといますね。

人の色々な時期に、違う人が接してそれを広めてしまうのか、黙っているのかという違いはあるので、かなり解説やもろもろに突っ込みどころがあるのですが、友人に教えていただいたこの本は、なかなか軽く楽しめてしまいました。



 



作曲家の人たちは、ここに書かれている作曲家についてはなにも新鮮味はないでしょうが、友人がそれ読んでみてといった建築家フランク・ロイド・ライトの部分。笑っちゃいましたけれど、ま、いろんな芸術家たちと接して思えば意外と「普通」な気もします♪
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月光浴などと「改めて」やることはないのですが、夜空は大好きで、headphonesで大音量で聴きながらベランダの手すり手前に寝そべって自分を浄化することがよくあります。京都などだと、ちょっと入ったところに宿泊すると夜は人がどこでも少なくなるので、気持ちいいこともありますが、今時期だと風邪をひきますの。


この前、ある人があえてご自分より年上の方におっしゃっていた「親、特に母親に会いに行かないのは、理由はどうあれ、いかん。それは全く子供のほうの責任」というようなことを。それが出来ないで何ができたところで全くすごくないというようなことを。
常日頃思っていることを、改めて人の口から聞くことになると、ホッとしますね^^

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この前「藤崎孝敏新作展」へ行ったとき、まさかまさかの東京マラソン(テレビも見ていないのでわからなかった)!あっち側へ行くのに地下を通らないと…という状況。
うさぎもいましたね。 

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