作曲家、鈴木朝子の芸術お勧めと私の日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、日常に関わることも。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

うーちゃんと朝子

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2月ですね。

早いもので、すっかりこちらのブログは遠のいてしまうのですが・・・。

最近、とても素敵な作曲家さんと縁があり、今までどうして?と思うほどの方なのですが、ちょっと行くと、実は前に縁のあった(今は残念ながらお亡くなりになり、いらっしゃらないのですが)方と仲の良かった作曲家さんで。

そんなこんなで、すごく自分の作曲に刺激を受けています。作曲の刺激を受けるというのはとても心地いいものだと改めて感じています。そして、こういう作曲家さんが日本にいることをとても心強く感じます。
 
最近、私の名前で検索するといろんな人が出てきて・・という方がいました。
私は、ネットは「検索」にあまり使わないので、初めて「鈴木朝子」という名で検索したら!
同姓同名の方って多いですね。

小さいころは「朝子」というのは「あさこ」とは呼ばれずに、大概先生たちには「ともこ」と呼ばれ、それを直すのがなかなか大変だったこともありましたが、今は「あさこ」と、まず呼ばれますので、楽になったのかな。でも、母は「ともこ」というほうが好きだったようなので心境複雑です(笑)

1月はそれなりに色々ありましたが、2月からもちょっと本腰入れないと、という感じです。

今日は 立春。健やかに過ごしましょう。

うちのうさ吉は、初めて「うっ滞」を起こしました(^^;)冷たい風にあたりすぎてでしたね。ウサギは結構デリケートなのですよね。油断大敵。そんな言葉を思い出しました。

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体重が、すでにうさおを越していました・・・。顔が小さいので、大きく見えないようです。
 

あけましておめでとうございます。

あっという間に元日。

昨年お世話になった方たちには心からの感謝を。
そして本年も宜しく御願い致します。 

年賀状あり、フェイスブックあり、メールありのいろいろな形での賀状、そして誕生日メッセージやプレゼントをありがとうございました。

うさおについての言葉もあったり、新入りうさ吉への言葉もあったりと、やっぱりうさぎな🐇私ですね

朝からピアノと作曲をしていたのですが、自分の中で、「なるほど」という確かな気持ちがあり、去年からしてきた色んなことがまとまってきました。


そう言えば、自分へのプレゼントにClarke and Clarkeの生地を買ったのだった。インテリアにしたいけれど、それほどの長さもなく、何にしようかとあれこれ考えて…勿体無くて使えない?

などと、呑気な気持ちでいるのも大事だなと。

皆様にとって心楽しい一年でありますよう心よりお祈りしています。
また、一緒に音楽を楽しめる方たちとやれたらと思っています♪

今年もわずか

音楽家の皆さんに限らず、世の中もバタバタしている年末。

私も違わずです。

本当に試行錯誤していたこの年。

気も新たに来年を過ごしたいということから、普段避けていたものも待っ正面から取り組んだり。もちろん、結果それを好きになるということとはイコールになりませんし、いえ、もしかすると今年したことが、やったことで何かつながるかもしれないですね!

生き方をそのまま作曲にする私の音楽的作り方としては、不思議な音楽(タイトル)も出てくるのですが・・・。

今年もお世話になった方たちには深く感謝しております。

うさ吉がきて、もう私はウサギを飼い始めて20年以上も経っており、うさぎとの人生だなと改めて思っています。そのきっかけを下さった方もいたわけで。

久しぶりに作曲家の八木下茂さんと過日電話でお話しさせていただきました。
そして、うさ吉の曲もいただいたので、そのうちYouTubeにアップします。
来年は、ますますHPよりYouTubeを活用するかもしれません。

先のことはわかりませんけれど。

スペイン語の素敵な教授、浦和幹男先生の死を知った今年。その時から、どこかに記しておこうと思いましたが、書きたいことはたくさんありすぎて、こういうところには書ききれないことに気が付いて日は過ぎ・・・。
奥さまとも手紙をやり取りさせていただき、私の中の色々な思い出が、本当に思い出になってしまったと同時に、もうお会いすることも電話でのお話しも出来ないのだと、最後の電話になってしまった昨年の心配をかけまいと私に声をはってくださったことなど、、、悲しくて仕方ありませんが、同時に、私の中の何かが吹っ切れたような気がします。

先生は、スペイン語技能検定を文科省認定にするためにご尽力されたり、それ以外にもいろいろ本当に語りつくせないほどのことをされた方です。 瓜谷登先生とのことでも有名で。
とにかく私にいつも優しい笑顔で、著作もいつも送ってくださり、また、日本ではというよりもなかなか現地でも手に入らない貴重なものをくださったり。お会いした時には、別れ際に、外国のように「ダース」で花屋さんで薔薇をプレゼントしてくださったり。家で、「パラダイス」をピアノで弾いたときに先生が窓の外を見ながら何かを思っていらした姿、長南実先生とのこともいろいろ。こういうところには、全く書くスペースが足りないほどどです。
先生、たくさんの思い出をありがとうございました。こうして書いても、今では見てもらえないのが残念ですが、いつもこっそりのぞいてくださっていたことにも感謝しています。(全く想像もしなかったことでしたが)
 

祝!一歳♪

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お腹ぷっくりなうさ吉。

無事1歳。
やんちゃで甘えん坊。最近は寝ていると顔を舐めて私を起こす…。
長生きしてね♪


一年があっという間_φ( ̄ー ̄ )
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スマホ連絡ストップー

ずっと使っていたiphon5。
とうとう充電がすぐ切れるように。
そして、選手まであちこち行っていましたが、すぐにショップで交換を。
しかしながら、難しい…。というよりデータ移行失敗(^^;;

スマホに連絡くださる方で返事が来ないなあと思われた方が、こちらを見て気がつかれると良いな。

山本じんさんの、青木画廊の個展も終わりに。

いろいろありました梅雨時。

すっかり夏で。

しかも夏風邪。久しぶりにひどいもので。


よろしくお願いいたします。

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アカオハーブガーデンにて。
プロポーズの庭?

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南ヶ丘牧場でうさぎと触れ合い


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久しぶりも久しぶりに、日光東照宮へ。残念だったのは改装中のため、レプリカだらけだったことかな。とつぜんに行けたので、前もって調べたわけではなく。そういう人も行くだろうから、それを承知でない人のためにも入場料は考えたほうが良いのではないかなあと思いましたが。

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親に太郎と呼ばれ、すぐ懐いたうさ吉。
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今は那須で一番好きなところ、コピスガーデン。


体調がアッチコッチですがなんとか。
最近、小品で、プロコフィエフのおばあちゃんに対抗して?おじいさんを書こうとしたら、寝ぼけた目覚めの曲になってしまった!

うさぎのあくび、

今頃の時期、うさおも大好きな梨を食べていたとき、病院では、頑として口を開けないのに、このときも、食べている最中にいきなりあくびをして…。食べているところを撮影しようとして、あくびの写真!
でもこういう写真があったので、うさおの歯は、どのくらいのペースでのびるか参考になったのです。晩年は、モノも少ししか日々食べられないので、一生伸び続ける歯を持つうさぎとして、心配でした。もちろん、チモシーもちょっしか食べなかったので、伸びましたが、心臓が悪いのに、これ以上伸びて、病院へ、切りに行くのは難しいのではと。

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生姜を少し、梨は一個すりおろして火にかけ、冷めたら蜂蜜を混ぜると、体の余分な水分排出に良いです。

うさおがウサギ座に行って一か月以上経つ。

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(永眠した夜)


元気になってしまったという一瞬錯覚にも似た感じになったり、非常に苦しい状態になったり、発作を起こしたり。
うっかり寝てしまった時に「普通の腹ばい」で私の頭の上にいたり。
今年に入ってから、うさぎさんが高齢になると皆そうらしいけれど、耳もかさかさするのに足腰が弱って自分では掻けなくて私が手伝ったり。でも、ウサギ座に行く二日前まで、熊五郎といちゃいちゃしたり。

今は、どんな一瞬一瞬も真っ直ぐに向き合っていたから、後悔は本当にないんだなという気持ちです。
そのあと、笑ってうさおの若いころの写真を見ながらお友達と話せたり。

でも、時間がたつと、ふととんでもなく「いない」ということの悲しみに溢れるのですけれど、そんな悲しみの中の裏にはやっぱりうさおと出会えて沢山の愉しみを共有でき、わたしとうさおの秘密、いろんなこと、そんなことがとてもたくさんの甘い記憶となって常に傍らにあるという幸福感があるのですよね。

どんなに辛いときでも、いつもうさおは見守っていてくれた。そう、一人じゃなかったよね。

本当にありがとうとしかないな♪

本当に食いしん坊だったうさお。

今は何でも食べ放題だね





 

連絡関係お知らせ

ただいま、スマホを家に忘れたままで遠くへ来ております。

連絡がつかないと、メールなどで思い、HPチェックされた方へのお知らせですが、
今週末には戻る予定ですので、返信が遅れてしまいますが
お待ちくださいませ。

一つ書き終わると?

書いているときは、人のは聴きたくない。だれでもそうかもしれませんが。
40過ぎてからは、深刻な音楽より楽しい、しかしあたたかみのある音楽を疲れた時に聴く。

こうして、一つ仕上がると、今の私にはプーランクはぴったり。と言っても、昔から好きですが。
あえて自分で弾いて頭をリセットするというより、最近は「聴く」。

今回のオススメCDは、これ。
流している順番も心地よく。

吉田直嗣展

陶芸作家の吉田直嗣さんの展覧会が3月1日から15日まで鎌倉のnearで開催されます。
ここでご紹介するほどでもないくらい愛されている器たちですけれども。 
私は何度割ってしまったものか・・。今愛用している中でもお茶碗はとても艶が出て、いい感じです。

御成り通りもいろんなショップやレストランが増えてきて昔よく歩いた私としてはいろいろ思うところがありますが、小町通りとは違う洒落たショップがこれからも出てきそうな感じでワクワクもします。諸行無常。

地元に愛される商店街というのは非常に魅力的ですので。

 
ワタクシごとを聞かれましたので、ちょっとだけ。

私は、最近は他にやることもあり、それ以外に、心境の変化もあり、本当にシンプルに自分のしたいようにやっています。ま、この辺は語ってしまいたいとは全く思わないですし、語りたくない性格なので語りませんが、そんな感じです。
その間、作品は楽しんでいただける米国へ送っています。メール無精なので、手紙で催促されたりします(笑)メール無精は直さないといけないなと思うのですが、思うだけで随分経っているので、きっとその気持ちが私にはないと思います。手紙の方が好きというのが若いころからありますけれど。

スペイン語の師匠が体調を崩したりと心配な年頃に自分もなったわけですが、周りの大好きな人たちが、元気でいてくれるのが私の元気にもなるので、皆さん自分の心に忠実に物事にそのまま接していてくれたらなと思います。

朝のスケッチ(音楽、絵)など相変わらずの日課ですが、散歩が少なくなったのはいかんなと思います。
ただ若いころと違って、作曲するときに、ある習慣があったのですが、それをしなくなったというのは何故だかはわかりませんが。

あと、また楽器も増やしました。
この楽器はもっと違う要素で曲を増やすべきと思っています。
あまりに注目されなさすぎです。

自分ではそう思ったことがなかったのですが、周りによく言われる言葉「好き嫌いがはっきりしている」そんな相変わらずです。

画家に、他の作品を沢山観たら描けなくなるタイプと沢山観ないと描けない、観るのが当たり前のようないろんなタイプがいますが、そのどれもが正解でありその人の色で行けばいいと思います。

たまに、表明していないから何もしていない、そんな稚拙に人様のことを捉える方がいますが、そんなことは過去の色々な人からみなくても賢い人ならわかるはずです。
いつだか澁澤さんがいっておられた、「あれ」が真実だと私は思います。

人の言葉で非常に一瞬にして自分の中に残るものがありますが、私は前世など信じていませんが、こうなにかがそれに「気づき」を与えてくれているヒントなのだと、それをもとに一生懸命考えるタイプなので、そういう一言はおそらく他の人には「大したことがない」一言であるだろうことは、客観的に見て思いますが、私はどう見ても大事に思えるので、一生付きまといますね。

人の色々な時期に、違う人が接してそれを広めてしまうのか、黙っているのかという違いはあるので、かなり解説やもろもろに突っ込みどころがあるのですが、友人に教えていただいたこの本は、なかなか軽く楽しめてしまいました。



 



作曲家の人たちは、ここに書かれている作曲家についてはなにも新鮮味はないでしょうが、友人がそれ読んでみてといった建築家フランク・ロイド・ライトの部分。笑っちゃいましたけれど、ま、いろんな芸術家たちと接して思えば意外と「普通」な気もします♪
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月光浴などと「改めて」やることはないのですが、夜空は大好きで、headphonesで大音量で聴きながらベランダの手すり手前に寝そべって自分を浄化することがよくあります。京都などだと、ちょっと入ったところに宿泊すると夜は人がどこでも少なくなるので、気持ちいいこともありますが、今時期だと風邪をひきますの。


この前、ある人があえてご自分より年上の方におっしゃっていた「親、特に母親に会いに行かないのは、理由はどうあれ、いかん。それは全く子供のほうの責任」というようなことを。それが出来ないで何ができたところで全くすごくないというようなことを。
常日頃思っていることを、改めて人の口から聞くことになると、ホッとしますね^^

 CIMG0363 (200x150)
この前「藤崎孝敏新作展」へ行ったとき、まさかまさかの東京マラソン(テレビも見ていないのでわからなかった)!あっち側へ行くのに地下を通らないと…という状況。
うさぎもいましたね。 

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