作曲家、鈴木朝子の芸術お勧めと私の日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、日常に関わることも。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

映画

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あっちこっち

あっちこっち五線紙をもちながら、まわって、なかなか家に帰れず、どっさりの手紙と留守電・・・。お返事遅れてもがんばってお返事しなくちゃ!という気持ちです。
犬「だめじゃないか・・・私が謝っておくよ・・・」(ハッピーちゃんですって、ただ「待て」させてるだけですが)
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さて、この前は川城夏未展と同じくOギャラリーでやっていた櫻川豊敏展へ。6日までやっています。
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と。そのまえに、あら、うちのセキュリティーソフト宣伝車だわ~と。二台も続いて走っていました。

川城さんとは久しぶりに会いました。
汐留に彼女の大きな作品がお店に飾られているのに、まだいってなくて。
久しぶりの彼女は相変わらず素敵。絵もね。
生徒さんも多くて大変だとか。
そんななか川城ワールドをいっぱい見せてくださいました。

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で、ちょっと差し入れをもっていったのですが、ちょうどよく?お隣で櫻川さんがいらっしゃったので(ちなみにお初でした)一緒に。

そして作品は、青が多くそして、今回色んなおはなしをしていただき、とっても勉強になりました。作品を実際に持たせてくださったり。自作への愛情をたっぷり見せていただきました!(楽しかったですよね!川城さんも櫻川さんも!)

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そして後日、オールナイトでの高林監督と大林監督のトークが聞けなかったのが残念だった、高城ツヨシ君の映画を観に、夜東中野のポレポレへ。
心の中身を演じるのがとってもすばらしいツヨシ君。
そして高林さんは能関係もあったようで、サティの音楽以外は一切音楽でごまかされない(音楽なし)の映画。
映画はやはり映画館が一番しっくり来ますね。
映画が始まる前に映画予告ってありますでしょ?色んな映画の宣伝。
私はぎゃーぎゃーしたものや、ただのエロ(商業的に入れるのでしょうが)をただ変形させたものって好きじゃないのですが、そういう意味でも好きな類の映画でした。でも不思議なところもあるので、ちょっとお話が聞きたかったです、監督さんの。
映像も、ここにいってみたいと思わせるもの。
連絡したらわざわざ出てきてくれたのです。感謝!m(__)m
相変わらず大人でかっこいいんですが、全く気取りがない人なので居心地のいい人なんです。賢い方です。こんな素敵な役者さんと20代の頃縁があってよかったと個人的にとてもうれしいです。
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ツヨシ君のナレーションで始まるのですが、素敵な声をお持ちですのでもうそこから私はうっとりとその世界へ。

ちょっと映画のことではたくさんお話がしたいので、帰り道では足りず、日を改めてお話ししようね、とお別れしました。なにせ先月2回も電車なくしたので・・。
近いうち、よろしくお願いします。聞きたいことたくさんあります。とはいえ、結構いろいろ話したいので、夜を徹した覚悟で飲みましょうか(笑)
内容の濃い映画でした。

少し早く到着したので、ポレポレ映画館の横にあるカフェでオミジャ茶という韓国のお茶を飲みました。不思議なお茶です。すっぱくて甘くてなどなど。その人のそのときの体調でもかわるようです(店員さんいわく)。とっても美味しかったです。身体が温まりました。
ここはライブとか絵画もやるところで、ちょうど7つのピアソラというのがやっていて(乾千恵さんの)見ながら。

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高城ツヨシくんからのお知らせ

お知らせがたくさん滞ってすみません汗終わってしまったのもありますし・・。

さて、

高城君から映画のお知らせです。

高林陽一監督作品で高城君が主演している「涯てへの旅」という映画がポレポレ東中野で3/29~4/11まで公開されます。

初日は舞台挨拶や高林監督さんやゲストなどによるトークショーや高林監督の過去の作品のオールナイト上映などもあるようです。

ぜひお楽しみくださいね。
詳しくは高城君のブログにも載っています。

チラシにはビデオで作成する意味を持って撮ったとのこと。それがきちんと撮られれば「ビデオで撮られた映画=フィルムで撮られた映画の廉価版」といわれなくなるのではないでしょうかとのことです。まさしく、ただ上面の映画だけを目指す人ではなく、しっかり「映像を伝える」ということを考えている人だからの発言ではないでしょうか。

ロシアのアニシモフ監督さんのお芝居の案内も後日差し上げます。
私は友達の出演した「桜の園」しか観てないんです。
宮沢賢治の原作のがお勧めだそうです。


今の私はこのチラシに書いてある高林さんの言葉に深く反応してしまいます。
特に最初の「分かり合える仲間」のことです。
私はなんだか作曲ということをしていますが、作るもの自体はほとんど自己満足ですよね。どんなに人様に書いたとしても。とはいえ、聴く方を想定して、弾く方も想定して(想定できる状況なら一番いいです)ですが。
それで、穏やかに皆でやることがいいのだとあるところでは思っていました。
しかしながら、そこに集まる人は有志ではありません。

私が今望むのは有志です。
そこには私がスポーツをしていた頃の精神を望みます。
団体競技に若い頃教わったことは、人の失敗も自分の失敗とする。
これが一番大きいです。

要するに、一緒にやっている仲間の一人でも「これをしたら自分は云々」というそういう勝手な人のいない純粋に音楽を一緒にやる仲間として活動したいということです。
もちろんそれぞれの専門はありますので、それを尊重するのは当たり前ですが、あくまで分かり合える仲間です。自分で密かにとか名声とかそういうものを望んでいる人とはやっぱり一緒には出来ないなあと実感しているのです。そしてなにより大事なのは意思疎通の出来る人ですね。
一緒にいて何を考えているかわからない人というのは、そういう場には混乱させるだけですし。

なーんてことも考えてしまったのは、昔は「気の合う仲間」というのは、ちょっと間違えば単に甘えで通る仲間、なんとなく気軽にそばにいる仲間という感覚もあったからです。
しかし、違う意味での「気の合う仲間」ってやっぱり存在するよな~とふと思って。




チラシに書いてある言葉です↓ちなみに高林さんのホームページはこちら
_______________

「今の自分に出来ることは。少ないスタッフで分かり合える仲間(スタッフ、キャスト)とビデオで作品を作ること。1,2億の作品をフィルムで作り、上映することではありません。決して予算がないからビデオで撮ろうというわけではありません。ビデオでしか表現できない作品があるのではないかと思い撮っています。勿論、フィルムはさばらしいですし、残ってほしいです。ただ、ビデオは、フィルムと違って、400フィートという制限がなく回しっぱなしで60分撮れる媒体なのだから、その特性を生かした撮り方があると思います。そうすればビデオで撮られた『映画』
、フィルムで撮られた『映画』の”廉価版”といわれなくなるのではないでしょうか。(2008年1月21日 高林談 京都にて)

「屋根の上の赤い女」

改めて高城ツヨシくんからのお知らせです。
ツヨシ君が出演された「屋根の上の赤い女」が9月15日より池袋のシネマ・ロサにて公開されます。
詳しくは、ツヨシ君のホームページにてどうぞ(←こちらをクリック)


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監督さんは才能ある若いかたで、2005年ぴあフィルムフェスティバルにおいて準グランプリを受賞した、岡太地(おかだいち)さんです。

この作品は、30分のため、「トロイの欲情」(15日から18日まで)「放流人間」(19日から21日)同時上映だそうです。

初日と最終日はツヨシ君も舞台挨拶に立つ予定だそう。
(私、15日神戸なので、初日は無理だわ)
ツヨシくんはこれらすべてにご出演。評論家の阿部嘉昭に、

「役柄がいつも違うが抜群に巧い。笑わせもする。要注目男優だろう」

と評価されています。
皆様、秋の夜長にいかがでしょう!

映画のお知らせ

池袋シネマ・ロサにて「屋根の上の赤い女」が上映されます。

9月15日から21日まで。
詳しくはツヨシくんのホームページでどうぞ。

いいなあ~赤いコートハートシルエットも綺麗そうだし。
こういうときは、やっぱり赤い口紅よね。普段ほとんど口紅をつけないので
最近はしたくなる。

昨日の雷。
近すぎて音が篭ってます・・。


子供のころからの大好きな世界

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私の一番好きな 「ゴッドファーザー」! いまテレビでやってます(^-^) 音楽もインテリアも雰囲気ももちろんストーリーも。 これを超える映画は私にはないなあ。ヴィスコンティの「ルードヴィヒ」は別として。
アル・パチーノがレストランで殺すシーンも好きですし、ソニーが蜂の巣のように打たれてそれを葬儀屋に綺麗にしてくれと、マーロン・ブランドがいうところもとても好き。ソニー(ジェームズ・カーン)の血の気の多さも好き。
ロバート・レッドフォードでなくてよかったですよね。配役とてもいいと思います。この映画の人間的な強さ(わがままでなく人のための)や、人間だからこその弱さの描き方に最初から影響されているのだろうな。
そして息子が殺されても、報復を禁じ、いつまでも麻薬に手を染めなかったドン。時代に流されることなく、正義を人間臭く貫くところが大好きです。
まだ一人殺して身を隠してるアル・パチーノなんて、まだまだ女に興味あるお子ちゃまみたいでしょ?頼りない感じ。
確か洗礼を受けている子供が、ソフィア・コッポラよね。
パート3に出たときはメディアで酷評だったらしいけど。
すごーくちょい役で、なんの映画だったか忘れたけれど、そのときのソフィアはスタイルはよかったのをよく覚えてます。

私は滅多に人のファンにならないのに、マーロン・ブランドのファンでした。
マーロン・ブランドのような存在感が大好きです。
未だに。
そういう意味では、私がなりたいともし思えるならば、同世代のアイドルやモデルなどではなく、実力のある包容力のある、暴力も使え(守るための)男気のあるおじ様だったんだなあ。
この映画で一番学んだものは、表面はどうあれ、奥底の芯が強くないと本当の優しさももてないし、愛情だっておままごと。感情を隠すのではなく奥底を強くするという自分の努力がないことには人間は誰にも何も出来ないのだなとおもったこと。まだまだ勉強です。

だから、ちょっとでも幼稚なところを見せられたり、器の狭い威張る感じの人の空気をかぐと一瞬にしてその人に冷めてしまうところがあるんだわ。


A♪ 続きを読む

Ecole (エコール)

アニエスベーの衣装が使われるエコールという映画が10月から放映されますね。

というのを知ったのも、丸襟のシャツは(私にとって)しっくり来るのは、今までもアニエスのシャツだけだから。いい年して丸襟?というなかれ。好みの問題キラキラここ半年くらい探していたから。私、流行は全く関係ないのです、洋服に関しても。私の好みなので、流行が私の興味を引かない時期は、本当に探すのが大変です悲しいお気に入りが破けたり着られなくなったときに。

店員さんに聞いたの。アニエスベーロリータで展開しているでしょ?(あれ?いまあるかな?)で、映画の情報を店員さんが教えてくれたんです。ショップでも映像でちょっと流れていますよ。

宣伝のサイトはこちら
まだ完成されていないようですが。観たい!
私は、少女が独特で純真無垢だとは思ったことがない。きっと私が少女であったことがあり、そのときのことを忘れていないので「想い出す」ことがないからだと思います。
でも、少女の世界は好き。美化できるしね。こうやって映画にも出来るくらい少女でなかった人、忘れてしまった人には新鮮にとられるだろうから。
なんたって、アニエスの服のシンプルさはこういう子供に似合うと思っているんです。子供にごちゃごちゃしたものを着せるのは私は好きではないのです。
シンプルだからこそ、若さとその意志が余計に伝わってくる。

いきたいけど、渋谷か。しかも、混みそう(笑)
私、混んだ映画って数えるほどしかいったことないんです。
まるで私のために放映してくれているんですか?というようなほうが多いくらい、お客さんも少なかったり会場も狭かったり。

でもなぜここで書いてるの?と思うでしょう?
音楽が、ヤナーチェクなんですって。
この映画、色彩も綺麗でしょう。それにヤナーチェクってどう重なるのかな、と。魅力的です。


しかしながら、私の大好きな少女の出る作品は「みつばちのささやき」です。そのファッションも好きですしインテリアも小物使いも。アナは1966年生まれでしたよね?たしか、同じと。 続きを読む

高城くんのHPがリニューアルされていました!

剛君らしい、トップ写真!
事務所も変わったのですね!プロフィール見て思っちゃった・・。同い年生まれで「真珠月」生まれ(T_T)羨ましい~。なんで周りには「真珠月」生まれが多いのかしら・・・。

クレルモン=フェランでの映画祭

大森晋輔君の住んでいるクレルモン=フェランでは
今、ショートフィルムフェスティバル
行われているようです。
(と、お知らせいただきましたラブ

おお、こうやって募集されているのですね(終わってますが)

ぜひ、と書きたいところですが・・・(?∇?o)

アメリ

ギャオでクリスマス限定で「アメリ」がやっているらしい。
結構評判でしたよね。観たことなくて。
(評判ものってそれだけで観てる人たくさんいるからいいか!と、
わけのわからない理屈が自分の中で出来るので)

26日までらしいので観たい方は是非。

フランス語って私ちょっと齧ったことあるけれど、ほとんど映画から。
学生時代沢山ヌーヴェル・ヴァーグみたからなんとなく、単語とかフレーズとか。
今ではすっかり使われないものもあるでしょうが。
外国語って結構映画からって大きいですよね。しかも脳が沢山吸収する時期の青年期。
ロシア語は難しかったなあ。やりたかったけれど。
映画では、ファッションや小物や色彩使い、インテリアなど影響受けるものも多かったですね。いや、別段そういうのを買える手持ちがなくても想像の中で。
とはいえ、私は絶対的に映画館に数人しかいないオカルト映画を沢山観ていたわけですが・・・。


いまじゃ、左から右へ消えていくのも多いけれど(外国語に限らず全て・・・ドクロ
まあ、気にしなくなったというのもあるけれど。いいのか悪いのかどっち・・・)

懐かしの戦メリ

いまギャオで「戦場のメリークリスマス」をやっています。

懐かしい~ラブ

戦メリの撮影裏話で龍一が初めて映画の撮影に入ったとき
「スタート」と始まり、龍ちゃんの台詞だったのだが、龍ちゃんは
カンペが出るものと思って待っていたが
「うーーーーん、カット!」
と、監督が龍ちゃんには言えないのでスタッフ(記憶が怪しい)に
文句をつけて止め、そしてまた「スタート」で、あれ?出ないのかな?
って少ししてから、台本を頭に入れないといけないんだと気がついたそうな・・。

でも撮ったくらいだからきちんとおぼえたんだなあ、撮影が始まってから・・・・。

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