この前、知人が来た時に、
「これ、なに?」と。

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あまりに、うちに馴染んでいるので、
聞かれたことに少し驚きながら。

いつだか、日本ではなかなかここまで素晴らしい!と思える人がいない、ガラス絵画家さんから突然いただいたプレゼント♪


実は、事務室で、椅子の後ろにロッカーがあり、そことの距離が狭く、日常的にぶつけられていたものだそう。
素晴らしい木の額に入れられ。

たまに、北鎌倉方面へ、思い立ったときに、足を延ばすのですが、(そういうときに限って出かける気分はさらさらなかったりで、なにも持っていなかったりするのですが)寺の奥の山を登ったりして一息入れたりしていると、遠くから来た人が声をかけてくださったりすることもある。

そういう中、もちろん謙遜しながら仰る方も多いのだろうが、近くでこういうところがあっていいわねと。寺かな?自然かな?静けさかな?空気かな?などと話を押し広げてお聞きすると、稀に残念なことがある。

どこでも、感じ取るのは自分の感性だと思うけれどなあと。

普段歩く道端にも素晴らしいものはたくさんあるものだと私は思う。小さい頃から、祖母や母から何かそういうことを学んだ気がする。
そして、そういう育て方をされた私は、いわゆる「都会」への憧れは、そういうのが芽生える中学作くらいから今まで無い。

海外への羨望も無い。すべて住めば都とも、郷にいれば…など、いろいろな言葉が浮かぶのだ。海外へ行っても、そこで何かを見たい!というよりはまえからそこに住んでいるように歩くのが好きなのだ。