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たまには、いったのをアップしないとですね


久しぶりのすみだトリフォニーホールです。

フラメンコをしていたときに、大学の10年下の後輩が
墨田区のミスになっていたのを思い出します。

今回は国際芸術連盟主催の室内楽です。


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同じ横浜在住の作曲家、八木下茂さんが出品されるとのことで
いってきました。出品作品は「永遠なるものは映像に過ぎない」(eternal movement is only a firm)ということで、第11回東京国際室内楽作曲コンクールで最終ノミネートだった曲です。

すでに当時楽譜を見せていただいたので、曲自体は聴いた?ことがあるのですが
生で聞くとまた印象的です。2本のフルートの重なり合い、音程と強弱による効果、演奏者の位置による響きの違い。そんなことを勉強させてくれる作品でした。
シンプルなだけに、奏者は誤魔化しがきかない。

そういう曲も、たとえば塚本文子さんの作品「告白ーゴーシュへの手紙」(チェロ竹本聖子ピアノ樋口真千子)で思いながら聴いていました。
もちろん奏者が間違おうと、はずそうと、作曲する側からしてみれば、楽譜は演奏されているときに見えているものなので、差しさわりはありませんが、一般のお客様にとっては演奏者さんがすべてなので、そういう意味でも、演奏者=通訳というお仕事は大変なものですよね。
ましてや、再演の少ないその時代の音楽。
初演となれば、まさに、です。

そういう意味でも、齋藤友紀さん(左)、岩下しのぶさん(真ん中)は、しっかりとお互いの音をみつめ演奏されていました。(写真右は、八木下さんです)


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国際芸術連盟会長ともお会いできることが出来ました。

なにかこう、今回の演奏会を通じて
心が温かくなるような人間のふれあいを感じたのはなぜかしら。
寒い気候でしたのに、心はあたたまりました。


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帰りは同じく町田在住の作曲家に車で送っていただき
風邪気味な私も楽しい会話を3人でして過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。

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