ピアニストはかくあるべし、というのがあるとしたら
西津啓子さんはその見本のようなお方の一人です。

有名無名に関わらず、彼女がいいと思ったものは広めたいという
やさいしいお気持ちがあり、それはただピアニストとして目立ちたい
という人たちとは一線を画するもので
実力とピアニストという本来の意味、
また色々なことが様々に重なっている恵まれた才能だと思う。


ショパンやドビュッシーのような古典も弾かれる一方で
現代音楽を取り入れるバランスのよさ。

身近にこういうピアニストさんがいるのは
心強いものです。

こういう時代ですので、ネットで広げるのも努力されていて。
とはいえ、聞けば聞くほど生のコンサートで聴きたくなるものですね。

動画にアップされている、佐原秀一さんのリズムのエチュードは
まあ、本当に難しい!まずは最初2小節のリズムを同音で叩き込んで。
左手は左の脳みそ、右手は右の脳みそを使って。
いいリハビリになるわ~(笑)
でもかっこいいので早く仕上げたい。