新作歌曲の会第10回演奏会へ行ってきました。
コンサート!まったく久しぶり。
先週までは近くのスーパーに行くまでも呼吸困難におちいりそうでしたから(どんなにやわなの・・・)
久しぶりのコンサートですのに、私の好きな作曲家さんたちのお顔が拝見できて、快方へ向かう第一弾?としてはとても嬉しい一日でした。

なにより、私の大好きな女性作曲家さんの野澤啓子さんがピアノで出演もされるので、とても楽しみでしたので!
その野澤さんの作品
猫ばっか Always「となりの金魚」(詩。佐野洋子)これはシリーズ物の第6弾!テノールは小林大作さん。
野澤さんは素敵な衣装を着て、まるで高貴な猫ちゃんのようなピアノの演奏!さすが、二匹も猫ちゃんと暮らしているだけあって、身のこなしも優雅です!そしてチャーミング。(曲ももちろん)。暗い客席で笑顔で聞いていたのは私だけでしょうか?いえ、作品もとても魅力的で会場からは笑いなど出ていました。

全ての作品が新曲であるにもかかわらず、力作ぞろいで大満足。
野澤さんのほかにとても魅力を感じたものは
篠原真さんの
大倉マヤ台本の「ラブ・レター~恋愛草紙~」終わりの展開も笑ってしまいました(笑ってよかったですよね!?)
篠原さんは作家や芸術家の書簡集を読むのが好きだそうです。私も大好き。手紙という今は少なくなったもの(今はメールなどが多いですよね。)のその愛着から作られた作品です。

赤石敏夫さんの
谷川俊太郎詩集「すこやかに おだやかに しなやかに」による「影と海」「ことばのとおりに」「たゆまずに」はとても情緒感あふれた、また言葉を丁寧に扱った作品でした。聞いていて落ち着く歌でした。メゾソプラノの紙谷弘子さんの丁寧な言葉と音の使い方も作品にぴったりだったのではと思います。

これ以外の作品もとてもよかったです。
久しぶりに作曲家の堀越隆一さんとも会場でお会いできて嬉しかったです。
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衣装を着替えられていましたが、心身ともに素敵な野澤さんと一緒にとらせていただきました。
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巷でうわさのクリスピークリームドーナツをある方からいただきました!(プレーンのを12個まとめて買うかたは、列に並んでも早く買えるそうです)
レンジで8秒あたためると、とっても美味しい。このベーシックなのが一番美味しいですよ!
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うさお「朝子、ちょっとそのドーナツ、おいらにもよこせよ」
朝子「うさおは、ウサギってことを自覚してね!」

換毛期で、毛がもさもさの、ウサオです・・・。
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