宮島さんからのご案内です。
6月30日から7月12日まで銀座芸術研究所にて「浜松の鰻」という個展があります。ウエストの二階なんですね!!
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楽しい方なので宮島さんともその作品とも楽しく会えるといいと思いますよ!
是非皆様。お勧めです。

そういえば、世田谷美術館の横尾忠則展いかれましたか?みなさま。
すごかったですよ~。私は横尾さんのはYMOファンのときからというよりも船橋に住んでいたときに、たまに横尾さんの個展をやっていたので(船橋で、千葉の)よくみたんですよね。なぜかよく買われるかたも観に来ていて。
ルソーの部屋なんて「だよね~」と笑っちゃったりして(笑)
それよりなんだか少ない絵の具で描いていたのを観てさすが!と思いました。
が、実は美術学校に行かないで今ではとても人気な具象画を書く人がお友達にいますが、たまたまフランスで絵を描き始めたいとおもったようで(それも理由なし)たまたま知り合った人に教わり、三原色ですべて描けといわれ、そしてオイルも二つだけと、そこで見せられたけれど、フランス語はわからなかったので(ふらりと平気でいくひとだったのよね)ひたすら画材やさんでにおいをかいで買ってきて。
三原色ってなに?という彼だったのに。でもそれですべての色が出せるのですから。また人間の目っていい加減なところがあるので、そう見せられる工夫も一番最初に勉強になったとか。
一番難しいのは「卵」と言い切ってましたよ。確かに。なのに、「うまい!」と。いろんな模写も独学とは思えない素晴らしさで。というかその人のセンスって習っても無理なんですよね。そういう私みたいに「描けない」人は習わないといけないのかもしれませんが・・・。(よく、親に「不気味な絵」と蓮の池の中から両手で月を抱いている絵とか言われてましたもの。「早く捨てなさい」って(泣))
「見たままの色など存在しない」が彼の口癖でした。
でも彼が書いてくれた私の肖像画(26歳かな?の私はトルコの衣装を着ています)とウサギと鳥の絵。それぞれ今でも大事にしています。

でも川村さんのような水彩を紙がボロボロになるくらいのあの素晴らしい作品にはガッツリやられたのでした。