久しぶりのコンサートです。今までは週に2,3回はコンサートに行っていたのですが、5月から極力減らしています。(ブログとは関係ないコンサート、ライブ、バレエなども含めて)映画も通りすがりにしか行かなくなりまして・・・。
久しぶりのめぐろパーシモンホールです。
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都立大は、20代、会社辞めてから知り合った
画家さんが住んでいたところで、よくいっていたものでした。
相変わらずの雰囲気。
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お花もきれいに咲いていました。

さてコンサートですが、モーツアルトはいいですね!
モーツァルトの四手のためのピアノソナタK.381ニ長調です。
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うさお「初めてきいたな、その言葉」
ええ、やっぱり連弾だと低音域を使わないとということもありますので、モーツァルトのソナタみたいな、繰り返しの多い高音域ばかりのは退屈しますが、こういうのはね。
なにより、三輪さんのクリアなタッチがモーツァルトのよさを引き出しましたね。ペダルはセカンドさんなので(ちなみに三輪昌代さんがすべてファーストでした)ちょっとペダリングで濁ってしまったところがあって残念だったところも。

チャイコフスキーのピアノコンチェルトの連弾版があったのは知りませんでした。

最後にはラヴェルの バレエ音楽「マ・メール・ロワ」(全5曲)
やはり連弾として作曲されただけに素敵な曲です。
とてもあたたかな空気で開催されたコンサート。

ここのホールは、ピアノにはとてもいいですね。

三輪さんの衣装がネイビーにスパンコール。とっても美しくて、彼女の雰囲気に合っていました。
美しい三輪さんとツーショットなんて、本当に勇気ある私困った
是非、いつか連弾させてくださいね。もちろん曲も作らせていただきます。

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お二人の素晴らしい終曲の演奏はは当たり前ですが、録画できませんので、私の持っているもので。「妖精の庭」です。曲をご存じない方のために参考に。
これでコンサートが終わるのもきれいですね。
拍手なしで照明落として終わるのも素敵かも。