先日、ヴァイオリニストでヴィオリストの甲斐史子ちゃんに久しぶりにお会いしました。
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(後ろにロスコの大須賀さんも写ってた!)
ROSCOもHPを作られたそうでこちら
そのうちリンクさせていただきます。
このなかの大須賀さんの「過去を振り返らないことにはものすごく自信がある私だけれど、これまでの重みも結構ずっしり感じる今日この頃・・・」
私も同じなんだよなあと。
私も過去を振り返りません。
人間「今」だと思うもの。

そこからはちょっと飛ぶけれども、だからこそ経歴などに興味ないのかも。
過去を否定するわけでもないし未来を夢見るわけでもない。
ブーニンの祖父であり、私の好きなリヒテルのお師匠さんでもあるゲイリッヒ・ネイガウスさんが好意を寄せている本(知らなかったわ。この本については他のところで述べますね)の著者、サマセット・モームのいう未来をみていても逃避だというあれですね。
今なんですよ。今から目をそらすことは単なる現実逃避と同じく、未来を見てばかりいるのも今をみないという逃避。しかも未来は今なくしてないものなので。
今の今ある姿に過去はあるわけですし、いちいち振り返ることに何の意味があるのかと思います。

そんなことはいいとして。
そう、ロスコのライブには何回か行きまして、楽しいライブで好きなのです。
甲斐ちゃんは、拙作のlos ojosや弦楽四重奏曲を演奏してくださいましたが、その演奏には私はいつも魅了されます。
曲って演奏者でいくらでも良くも悪くも変わるもの。
いい奏者に当たると、そんな解釈もあるのね!とお勉強になります。
よって、私は私がここは押さえて欲しいというところは楽譜にはしっかり書きますが、リハーサルなどでは一切聞かれない限り何も言いません。
それはこちらが発見できる楽しみを潰したくないからです。
演奏者さんはたくさんの曲を演奏してきて、それこそいろんな曲を見てきているわけです。その人たちが拙作をどう弾いてくれるのかって楽しいんですよ。
一応私も音楽ばかりになって他が見えないということのないように、普段からいろんなものに目が行くように色々なところから吸収していますが、それだって私の単なる一面。
演奏者さんというプロがどのように楽譜を読んでくださるのか、いつも楽しいのです。

甲斐ちゃんはもちろん演奏家としての才能はありますが(私のお気に入りの演奏家さんたちのコーナーへの写真、もう数年待ってますのでよろしく(?∇?o) )努力も欠かさない方です。
で、とってもナチュラルね。
あるときピアニストの中川賢一君のお家でリハをしたとき、みんなでがはははと笑っていろんな話をしたのを何となく思い出したりして。

でもでも、甲斐ちゃんのワンちゃん、ジェットちゃん。
来月ほかにもらわれていってしまうんですって悲しい
ジェットちゃん載せていい?と聞いたら眠っていて聞いてませんけど喜ぶと思いますって。怒られたらどうしよう(笑)
そうしたら好物持ってジェットちゃん舐め舐めしちゃおう!逃げられたりして(?∇?o)

か、かわいい( ´艸`)ラブいつまでも元気でね!

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で、うるわしのブルターニュさんのところで、こんな記事・・・。
うさぎさんよ~うさぎさん(森進一風)(T-T)/