画家の、及川伸一さんが日本橋のギャラリートモスで個展を開かれます。

6月6日(火)から17日(土)まで。日曜休み。
11時から19時。最終日は17時まで。

オープニングパーティは初日17時から19時までです。
及川さんの、あの独特の空気は本当にどこから流れているのでしょうか。
彼自身、何歳?(書いてよかったのかな・・)とびっくりするものがあるのですが、話したりすると、本当に大人でしっかりした人ですよね。及川さんみたいな大人になりたいものです。

楽しんでみてください。もちろんまだ観た事のない方も太陽
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作風がちょっと変わった感(*^ー^*)

さてさて作曲の自動機械なるものが本当にあるらしいですね!
でも、あれってどうなんでしょう。だれでも作曲できるから楽しいのかなあ・・・。

作曲って(ま、他の人の頭の中まで見られないからわからないですけれど)どうやって作るかというと、断片じゃ出来ないんですよね。人間が作る場合。
何小節かしかできない、という断片ではないですよ。例えば、わかりやすく言えばオケだったりすると(最近全然オケは作りませんが)後で、あ、オーボエが抜けてる、などということはあっても頭に浮かぶのはヴァイオリンだけとかそういうことはないですよね。音が「オーケストラ」らしく響いています。

こっちのほうがわかるかなあ。
ヴァイオリンとピアノだったりすると、ピアノとヴァイオリン、別々に聞こえるなんてことは一切ないわけで、二つとも一緒に頭に流れるわけです。

だから作曲している人には、逆にこの「機械に入れる」というのがよくわからないと思いますが・・・。なにをどういれるんでしょうか・・。単音だけ?なんかの旋律だけ?
作曲も構築とは思いますけれど、ある程度のは最初全部書いて、それを頭で音にして足りなかったところとか書くと思うのですが、まさかヴァイオリンだけ出来てセカンドを次作って、今度はヴィオラでなんてことをする人はいないでしょう。不思議・・・。
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