懐かしいものがでてきた。
決して小林秀雄のいい読者でも好きな作家の一人というわけでもないけれど、カセットは、まだ処分していないのがあったのね。

カセットテープが主流だったので(というより、CDがでてなかったので)
劣化しているかと思ったら、聞けました(笑)
ダンボール何個をいつかカセットテープ処分しましたね。レコードなど。
時代が進むと縮小化されていいなと思ったのですけれどね。生きていると、自分のものは論外ですが(作曲、作品などなど自分のは一番いい加減ですので)人から戴いたりと嬉しいものが増えるので。

捨てたくてもなぜかあるものって多いのです。
たとえば、別段好きでもない武満徹の特集をした「四次元通信60号」(矢立出版)などなど。
その特集外のところの人たちに惹かれたりしてね。

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懐かしいといえば、このオクタビオ・パスが編集長だった「Vuelta」
よく訳してました。今はスペイン語なんてわかりません、知りません困った
楽しい内容でしたよ。
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