くりもとようこさんの作品
「発声と様式のモードー新しいオペラへの試みー(2001)」 が
2006年3月10日(金曜日)東京文化会館小ホールで演奏されます。
栗本さんも出演されますので、楽しみですね。

2001年名古屋で初演。
副題にある「新しいオペラへの試み」とありますがいわゆるオペラではありませんとのこと。
日本人の作曲家として、これからどういった総合舞台芸術が可能か?を考えたものだそうです。
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「この作品のテーマは「総合舞台芸術オペラとは何か?」である。「オペラ」という舞台芸術が現在持つ問題点について、発声とそうでない発声、セリフ・言葉の意味性の有無、日本の様式と西洋の様式、又、美しさとは?という問い、宗教問題などの要素も盛り込まれている。使用する言葉は、ワープロ変換言葉、イタリア歌曲、作曲者による英語の論文、ラテン語によるGloria.サンスクリット語による般若心経、日本語の断片である」                   ____________チラシより
開演19時
全自由席、4000円
電子チケットぴあ:0570-02-9999
東京文化会館チケットセンター 03-5815-5452

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くりもとようこ/発声と様式のモード---新しいオペラへの試み---(2001)
 【作曲・台本】くりもとようこ 【演出】松本重孝 【舞台監督】菅原多敢弘 【照明】成瀬一裕
 【出演】半田美和子(ソプラノ) 栗本洋子(ソプラノ)
 【演奏】東京現代音楽アンサンブルCOmeT
     菊地秀夫(クラリネット) 高林美樹(ファゴット) 黒田亜樹(ピアノ)

当日2曲演奏されますが、もう一曲は近藤春江さん作曲の「居酒屋お伽囃」です。