作曲家 Asakoの日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、フェイスブックなどでご自身で宣伝される方も多くなりましたので 私の曲を演奏してくださる方たちに、私の日常からくる何かをお伝えできるよう、自分のことをたまに載せています。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

June 2017

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グループNEXT 第19回作品展

2017年6月27日(火)すみだトリフォニーホール 小ホールにて

18時30分開場 19時開演
チケット、3,000円 全自由席  
お問い合わせチケット取り扱い 


グループNEXT事務局(浜田氏)miyako-mutsu☆nifty.com(☆をアットマークに変えてお問い合わせください)
もしくは、フェイスブックで、「作曲家集団・グループNEXT」があるようなので、そちらでも。

そこで、西部哲哉さんの

≪水無月の声、真珠の雨≫ーピアノのためのー(ピアノ/塚谷水無子)という、今時期にぴったりなネーミングの曲が初演されます。

コンピューターも全く使わずに作曲している私と同じですが、その創作意欲というのは、「日記を書くように」書きすすめているものなのです。

作曲家になりたいから作曲するではなく、もともと日常的に曲を作るという、間違っても「締め切りがあるから書けるよね」という作曲家たちとは一線を画す作曲家さんです。
そして何より、美しい。かとおもえば、チャーミングな曲も書かれて。
「現代音楽」と聞いて、拒否反応をしめす方たちにもお勧めできる作曲家さんです。

その場で楽しいというものもありますでしょう。しかし、古典の作曲家のようにCDを引っ張り出して、「また聞こう」という曲は、残念ながらとても少なく思います。そういう思いを裏切る作曲家さんです。ネットにも音楽は転がっていますので、お勧めします。


最近のリコーダーの曲はこちら。






そして、他にはもちろん高橋東悟さんの作品もあり、

高橋東悟さんの「浸潤する『時』ー独奏ピアノのためのー」(ピアノ 篠田昌伸)もあります。

他、作曲家さんたちは、井瑞葵、倉内直子、法倉昌紀、篠田昌伸。

(すべて敬称略)




器のかたち×こころみの硝子Ⅱ

6月9日から14日まで、作家の吉田直嗣さんの器が並びます。

場所はエポカザッショップ銀座 地下一階です。

吉田さん、線が鋭いのに柔らかいという不思議な感じが並んでいますね。

お散歩がてら、お勧めです。
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