音楽家の皆さんに限らず、世の中もバタバタしている年末。

私も違わずです。

本当に試行錯誤していたこの年。

気も新たに来年を過ごしたいということから、普段避けていたものも待っ正面から取り組んだり。もちろん、結果それを好きになるということとはイコールになりませんし、いえ、もしかすると今年したことが、やったことで何かつながるかもしれないですね!

生き方をそのまま作曲にする私の音楽的作り方としては、不思議な音楽(タイトル)も出てくるのですが・・・。

今年もお世話になった方たちには深く感謝しております。

うさ吉がきて、もう私はウサギを飼い始めて20年以上も経っており、うさぎとの人生だなと改めて思っています。そのきっかけを下さった方もいたわけで。

久しぶりに作曲家の八木下茂さんと過日電話でお話しさせていただきました。
そして、うさ吉の曲もいただいたので、そのうちYouTubeにアップします。
来年は、ますますHPよりYouTubeを活用するかもしれません。

先のことはわかりませんけれど。

スペイン語の素敵な教授、浦和幹男先生の死を知った今年。その時から、どこかに記しておこうと思いましたが、書きたいことはたくさんありすぎて、こういうところには書ききれないことに気が付いて日は過ぎ・・・。
奥さまとも手紙をやり取りさせていただき、私の中の色々な思い出が、本当に思い出になってしまったと同時に、もうお会いすることも電話でのお話しも出来ないのだと、最後の電話になってしまった昨年の心配をかけまいと私に声をはってくださったことなど、、、悲しくて仕方ありませんが、同時に、私の中の何かが吹っ切れたような気がします。

先生は、スペイン語技能検定を文科省認定にするためにご尽力されたり、それ以外にもいろいろ本当に語りつくせないほどのことをされた方です。 瓜谷登先生とのことでも有名で。
とにかく私にいつも優しい笑顔で、著作もいつも送ってくださり、また、日本ではというよりもなかなか現地でも手に入らない貴重なものをくださったり。お会いした時には、別れ際に、外国のように「ダース」で花屋さんで薔薇をプレゼントしてくださったり。家で、「パラダイス」をピアノで弾いたときに先生が窓の外を見ながら何かを思っていらした姿、長南実先生とのこともいろいろ。こういうところには、全く書くスペースが足りないほどどです。
先生、たくさんの思い出をありがとうございました。こうして書いても、今では見てもらえないのが残念ですが、いつもこっそりのぞいてくださっていたことにも感謝しています。(全く想像もしなかったことでしたが)