作曲家 Asakoの日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、フェイスブックなどでご自身で宣伝される方も多くなりましたので 私の曲を演奏してくださる方たちに、私の日常からくる何かをお伝えできるよう、自分のことをたまに載せています。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

April 2014

ご質問などは、ホームページにあるメールアドレスからどうぞ。
お名前などが書かれている場合に、返信させていただきます

平澤重信展

書いているとおもいましたが、ブログご無沙汰で。


銀座の3丁目にある ギャラリー枝香庵にて「時の還送」が開催されています。
ぜひぜひ。

最終日は17時まで。それ以外は11時半より19時まで。 

A7 CONCERT 2014に行ってきました。

一年に一度、作曲家の峰村澄子さんの主催するA7コンサート。
今年も行ってきました。




CIMG2635


「それぞれが好きなものを発表する」というのびやかさがたまりません。

 出品作曲家は、佐々木正暁、栗林琢也、橘晋太郎、綿貫浩太郎、野崎良太、中島ノブユキ、坪井伸親、上野耕路、峰村澄子(敬称略)。

本当にそれぞれで、音楽というのは順位が付けられないというのが持論ですが、まさしくそういうものばかり。
付け加えれば(よく誤解されますので)単に「好みだ!」「そうではない!」という青いものではなく、 そういう世界もあるという前提で、その世界ではふむふむというような。

最近人様の発言を聞いて自分を考えてしまうとき、私は40超えてかなり寛容な見方、客観的な見方、五感は常識というのは定着ブレして大きな考えをぶれずに持つ人間になったのだなと、ずごーーーく思います(多分、こう書いていることが、ぶれブレなのだと思いますが(笑 ))。なんだかそういうことが最近ありまして。それぞれがそれぞれの環境としてあるのに、どうしてそう一方的に「~でなければならない」と言い切れるのか私にはわかりません。若い年代への教育的指導とは違う使い方でね。

閑話休題。

さて、プログラムは作曲家しか見ない私。終わったらきちんと読みますが。
会場でちらりとプログラムの演奏者を見ると、横山和加子、長谷部一郎と目に入り、なんか懐かしい!え!出演するのねとワクワクワクワク。和加子ちゃんは短く髪の毛を切られていて。
カルテット パウゼはバランスの良いカルテットですね。
こういう演奏者に演奏される人は幸せです♪
ヴィオラの小林明子さんののびやかな演奏は、コーラングレとのデュオでも発揮されていましたね。
素晴らしかったです。

このコンサートで、峰村さんの「風月図譜」はヴァイオリンとピアノの曲ですが、トリに相応しい美しい曲でした。

私がもう一つ楽しみにしていたのが上野耕路さんの"Pastishe"for Piano.
なにせ、戸川純ちゃんが好きで、学生の頃ライブに行ったりで、上野さんは自分には馴染みのあるところなので、上野さんがJFCに入られた時も驚きましたものね。運動靴にスケッチブックを抱えて、椅子を一番下に下げて鍵盤と一生懸命な姿。細野さんチック(どこが?うふふ)。とてもチャーミングだったので嬉しかったわ。

ライブハウスで聴きたいようなそんな感じ。いえ、もっと小さなどこかのご自宅で親しい人と。
そんな演奏会が実は私は一番好きだったりする。大きいホールとか、○○がたくさんいるとかそういう付き合いじゃないもの、私と音楽って。
 

 
livedoor 天気
livedoor プロフィール
記事検索
月別アーカイブ
最新コメント
livedoor 天気
  • ライブドアブログ