うさぎと音楽を愛する作曲家 鈴木朝子の手帖へようこそ

兎と暮らす作曲家、鈴木朝子の手帖

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諸行無常。

ウサギと暮らして20数年。ウサギとの人生になりました。

ミニレッキスのうさ吉が今の相棒です♪

2013年06月

あっという間ですね。

すっかり、いった先をアップしていない昨今。刺繍やら法律やら増えまして、なかなか。

久しぶりに画家の櫻川さんの個展にも。櫻川さんに、笑顔をリクエストしたら、満面の笑みをいただきました!素敵ですね^ ^
Oギャラリーの大野さんはいつも素敵です。彼女にお会い出来るのは、本当にうれしい。画家でない私にも素敵な笑顔をいつもありがとうございます。

八木下茂さんのフルートの曲も良かったのですが。なぜか音声が入っていず、がっかり!
章子さんが、八木下さんの曲を弾かれたのですが、八木下さんの曲をこんなにうまい演奏で聴くことになるとは!素晴らしかったです!

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ポルトリブレ企画で「狐月粋狂」が6月21日から7月1日まで
12時から20時まで(26日水曜お休み、最終日17時まで)
開催されます。

町田さんとポルトリブレ
ありそうでなかったような?あったのかも?

町田昌之さん、浜松一誓さん、福々迫五男さん、恵藤求さんでの作品展です。

町田さんの最近のもすごい!
オーナーの平井さんはお元気でしょうか。


 

「雨の過ぎた庭」
思えば、タイトルのようなものって、作家さんが作っているのでしょうか?それともオーナー側?
よくコンサートに行くとパンフレットに書かれている紹介、あれ、ほとんど本人が書いているってご存知です?

「~されている」やなんだか褒め言葉ばかりで、誰かが書いてあるような気がしますよね?実は違います。その主張で、私や某氏はあきらかに自分が書いているということを、知らない方には知っていただくために、工夫を昔よくしていました(笑)

さて、藍子ちゃんの作品をはじめて拝見したとき(銀座の某ギャラリーの地下)
そのギャラリーの空間と、おおきな作品との調和があまりにすごくてよかったなというあの印象がいまだに。

で、いつだかその数年後、藍子ちゃんが刺繍の本の表紙に!意外にも感じられて驚きましたが。

よくいっていたギャラリーゴトウで、しかもこの季節に合うタイトルをつけられて楽しみですね!


 

K'sGalleryにて。
 
みずこしふみちゃんはじめ、たくさんの作家さんを一度に観る事ができる楽しい展覧会です。

6月17日から22日まで
月曜から木曜 12時から19時
金曜 12時から20時
土曜 11時半から17時半
キャンドルナイト開催 6月21日金曜 18時から20時
キャンドルナイト同時開催画廊は、ギャラリーG2、ステージワン、ツープラス(日本橋)ゆう画廊 

artseaにて、ネコネコ犬展がありますが、こちらでみずこしふみちゃんの作品も並びます。
 
どんな雰囲気にもしっくりきちゃうのが、ふみちゃんの作品の魅力。

茅ヶ崎のほうは、幼少に懐かしいところ。
6月15日から30日まで(火曜水曜はお休みです)10時から18時まで、最終日は17時まで。

ぶらりとお散歩がてらいいですね! 

作曲家 八木下茂さんの曲がピアニストのマルティン・カシークさん来日で4曲演奏されます。 

2013年 8月17日土曜日
14時開演 13時半開場

東京オペラシティ リサイタルホールにて。 

自由席で4500円です。

プログラムは

は、クラリネットとピアノ)

八木下茂 :夜想曲
サン=サーンス:クラリネットとピアノのためのソナタ作品167
八木下茂:ピアノソナタ作品11
       グッドマンの恋 作品46 
       イレーヌ組曲 ~ピアノの為に~ 作品12

ショパン:子犬のワルツ 作品64-1
      12の練習曲作品10より12 ハ短調革命
      バラード 第一番 ト短調 作品23

八木下茂 :3つのフーガ
       アヴェマリア~ピアノの為に~
  
プーランク:クラリネットとピアノのためのソナタ

八木下茂:前奏曲とフーガ作品14-1
      噴水  

魅力的な曲ばかりですね。

 チラシの後ろの、八木下さんの最後の言葉に「ピンチはチャンス」とあります。
私の父もよく小さいころから言っていました。順調にいっている時ほど、クエスチョンでいることが大事とはよく言われますが、さらにピンチをチャンスに変える力を普段から用意している、もしくはそれだけの運動神経があるというのは大事なことですよね。

現代音楽ってつまらないでしょ?美しくないでしょう?という貴方にこそ足を運んでいただきたいコンサートです。



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