作曲家、鈴木朝子の芸術お勧めと私の日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、日常に関わることも。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

2010年02月

ご質問などは、ホームページにあるメールアドレスからどうぞ。
お名前などが書かれている場合に、返信させていただきます

『器、この、名もなきもの』出版記念 時と器、に行ってきました。


横浜関内にある
ギャルリーパリにて、開催されているので行ってきました。

陶芸は、母もたまにしているのですが、私としては同時代の創作人として
楽しんで拝見しています。鎌倉に若手作家さんなどの陶芸を置いているお店には
たまにぶらりと行きますが、欲しいものにあたらないことも。もちろん眺めているだけでとてもいいですけれどね!

11人の作家さんが出品されていますが、その中の吉田直嗣さんの私が前に一枚横浜で購入したのがとても使い勝手が良いパン皿の大きさのをもう一枚欲しいと(同じのは厳密にはありませんが)狙っていったのですが、なかったです。今銀座で個展をされているのでそちらにはあるかもしれません。
お茶碗も一つ欲しかったのですけれどね。黒というのは抵抗があったのですが、いえいえ随分お料理が生えますし、似たようなもの、というのが巷にあったりしますが、吉田さんの絶妙な薄さなどが手の感触に残っていて、どんなに安くても納得いかないのです。なので、今回ちょっと残念。

家具も販売されており、そういう意味では素敵な空間でした。

結局、私が以前発見して思わず即決した、シフォンケーキのような湯飲みをひとつ購入しました。

こういうものは、ネットでも販売されているよう(今見て驚き!)ですが、私は絶対みて、その吸い口や持った感じが自分に合うのでなければ欲しいと思わないので、そういう買い方は無理だなと。




25日から「黒と白」という吉田直嗣展が吉祥寺であるようです。
お近くの方、楽しんでみてはいかがでしょう。


utuwa

左手前が今回購入した小山乃文彦さんのもの。左奥が欲しかったもの。
右手前の吉田さんのカップは5個あるうち気に入っていろいろ感触をみて初めて購入したもの。

電子音楽のコンサートご案内。ピエール・シェフェール生誕100周年 

檜垣智也さんからのお知らせです。

檜垣さんの《リミット》の日本初演(2/20)、かつふじたまこ作品の演奏(2/20)上原和夫の新作の演奏(2/20)とクリスチャン・ザネジ《セマフォール》の作品(2/21)を檜垣さんがされます。

イヴェントは午後ずっと行われているようで(詳しくはこちら
ご都合に合わせてどうぞとのことでした。(すごいですよね。本当に「イヴェント!」ですよ)

ここをご覧になられた私の友人知人の皆様
ご興味ありましたらお早いうちに、私へご連絡くださいませね。
せっかくココを見てくださったのですので。
携帯のほうがすぐにお返事できますのでお待ちしております。

ずっと檜垣君のを拝聴していないので
行きたいところです・・。

_____________________

CCMC2010

スピーカーのオーケストラによるアクースモニウム・ライブ

~ピエール・シェフェールへのオマージュ~

チケット・インフォメーション:
会員1,000円(一日券)1,500円(二日通し券)
一般1,500円(一日券)2,500円(二日通し券)
学生1,000円(一日券)1,500円(二日通し券)

長尾圭個展

長尾圭さんの「みずにもたれて」が21日日曜日まで
OギャラリーUP.Sで開催されています。

また今回も素敵。

皆様是非。

12時から20時まで
日曜は11時から15時まで。
大阪在住の長尾さんにお会いできるかも!

明日のテレビ「題名のない」…に

この前
私のblogで掲載させていただいた青戸さんが「魔王」をお歌いになるそうです。皆様ご覧くださいませ!

HUGHIE

ユージン・オニール作の「ヒューイ」を
演出 Mr.ツトム フロント係 木下雅之 エリー・スミス 高城ツヨシで
2010年2月5日(金)乃木坂のコレドシアターにて
なんと1晩限りの舞台が行われます。

乃木坂ビル地下1階。千代田線乃木坂駅2番出口右隣(徒歩0分)

前売り当日ともに2000円です。そのほかドリンク・フードで500円。開演前、終演後も飲食できるとのこと。
ぜひご覧ください!
楽しそうです。


___________________________
時は1928年、
夏のある日、
午前3時。

場所は
ニューヨーク・ミッドタウン・ウエストサイドにある
小さなホテルのフロントデスクとロビーの一角。
小者のバクチ打ちエリーは、常宿の安ホテルに久しぶりに帰ってくると、
そこで新しく雇われたフロント係のチャーリーと会う。
エリーはフロント係を相手に、先週亡くなった”ヒューイ”の話を始めるのだが、
彼の耳には入っていかず・・・。

高城君も木下さんも映画ではご活躍ですが、
舞台ということもあり、久しぶりに生のお芝居が観られるという楽しみがあります。

ぜひぜひ!

神戸・三宮の南鍼灸院(関西の方、お勧めです)

私が、関西のほうへ行くと必ず診ていただく南鍼灸院の南先生。

場所が変わりました、と同時にホームページも作られました。

こちらですので、ぜひご覧ください。
また、関西在住の芸術家の皆様(に限らず)
そちらで演奏をされる方などなど、ぜひとも予約して診ていただくのをお勧めします。

脈を診て心まで安定させてくださいますのは、なかなかこれだけ多くの鍼灸院があれど
見つけるのも難しいですよね。丁寧に相談にものってくださいますし、針も灸も気持ちよくて、私の冷えなど本当に助かり、旅行中だったので、身体が疲れそうでもあたたかくなって、ぐっすり眠れること(=疲れを取ること)が出来ました。
女性でも安心してかかれるところです。

近くにあれば、通いたいところなのですが。
特に、身体というのは自然と疲れも歪みもでるものですから、定期的にケアをするのが理想かなと私は思いますので。

ぜひぜひ。



メッセージ

名前
メール
本文
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
記事検索
月別アーカイブ
最新コメント
モブログ
  • ライブドアブログ