作曲家、鈴木朝子の芸術お勧めと私の日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、日常に関わることも。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

2009年10月

ご質問などは、ホームページにあるメールアドレスからどうぞ。
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行きたかった~

昨夜行われた飯野明日香さんのピアノリサイタル。

用事があり行けなかったのですが
好評だわ。

いけなかったのが残念。
あの透明感のあるピアニズム。


聴きたい・・・・。

及川伸一展のご案内

画家の及川さんが六本木栄ビル3Fの
Shonandai MY Galleryにて個展をされます。
開催中無休。

11月1日から8日まで
最終日は5時まで。
それ以外は12時から午後7時までです。


詳しくはこちらで。

今回も魅力的。行きたいなあ。

諮問のお手伝いに

早稲田大学高等学院の諮問のお手伝いに行ってきました。

そこで教鞭をとられている浅香満さんは
とても多忙なかたなのに的確で大きな器で
お仕事されているのに、いつも何かを気づかされます。

とても優秀な生徒さんで
私がそれこそ若いころに接したような音楽を
改めて勉強することになりました。

ひとつに関することを調べると
膨大に広がるわけで結局深く狭くという状況はなく
深く行けばやはり広がり、どこかつながっているというのが
この世の常であると考えますし、そう経験してきました。

よってジョン・ケージひとつをとってもシュルレアリスム
ダダイスム、新ロマン主義音楽(ヨーロッパを経由しない
純アメリカ音楽としての)、細菌学、現代美術、ジョイスのような現代文学
さまざまです。
幸運にも私は音楽はもちろんのこと美術や写真、映画や芝居などを
「現在」関わっている人と接することが出来ていますので
それを客観的に見ている若者がどう思っているのか
ということに非常に刺激を受けます。

若者からしたら、ますます過去のことですから
「古い」その時代をどう捉えているのか。

行き着くところ私個人としては
自然に勝るものはないと考えますが
どんなに前衛的な音楽をしている音楽家も老年になると
自然に行き着いているような気がします。

(となると、すごく遠回りをしているような
しかも人生をかけてとも思ったりしますが、どこで
それを感じるかによって音楽への接し方が作り方が
変わる気がします。
そして、そんなことを出来る環境にあることに
またありがたく思ったり。
生きるだけで一生懸命な人たちからすると
とても贅沢かもしれない。
いつもそんな風に感じ感謝は大事だと思っていますが。

アメリカではすでに85年あたりで
絵画ですら具象抽象を「通り過ぎた」具象が多くなっていましたが。)

ですので、自分の過去の道を振り返るような感じで
まったく本当にお役に立つことが出来なかったかもと。

とても有意義な時間をすごさせていただき
浅香先生はじめクラスの生徒さん皆さんに
お礼を申し上げます。

また、学生ではないここを読んでくださっている方が
音楽とかかわり一生懸命これからを
生きていく若者たちのためにも損得なしに
ぜひこういうことにお力添えをしていただけると良いと思います。

音楽をしている人なら尚更
その若い世代を応援するということは
純粋に音楽を好きでいられる私たちの生きる一部でもあると思うからです。

高等学院のみならず早稲田大学でもおいそがしくされている
浅香さんと。

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音楽を離れて

久しぶりに山形へ行ってきました。


那須から車で。

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とても久しぶりなので親戚の方々にも会うことが出来て
懐かしく感じました。

一方で、時は本当に一秒たりとも
止まっていないということを
改めて実感。
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私のいとこが飼っている、まほちゃんという白い猫。

大きくて元気です。

そのいとこは、お菓子屋さんを継いでいて
がんばっています。

そのお菓子をいただいて。

和菓子の季節感は大好きですけれど
いとこのだと格別。

いえ、一人で全部食べたわけではありません。


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お誕生日

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見守ってくださる皆様のおかげで無事7歳になりました!
パソコンないので携帯から(at 那須)

上杉神社

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きちんとお清めしてね(^-^)/

ちょっくら東北にいってきます

お急ぎの御用の方は、携帯によろしくお願いいたします。

銀の鈴弁当

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ゆっくりお茶して乗るはずが ベル鳴ってるじゃない(´・ω・`)
キョロキョロしすぎかなあ(笑)

増田健一展にいってきました

鎌倉生涯学習センターにはコンサートなどでいくこともあるのですが
地下には行ったことがなかったです。
そこで数年前にお会いした増田さんの個展に行ってきました。
20日まであるのですが、もう今日しか行く時間がない。ので行ってきました。ぜひ皆さんも。

やっぱり個展はいい。
その人の作品の空気に囲まれるから。
とてもきちんとデッサンされてからぐちゃぐちゃにするらしいのです。

単なる抽象とは違いました。
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会場の雰囲気も良くて。
私を覚えていてくださり、またお客さんが来て下さると
皆に感謝する増田さん。
こういう気持ちって態度で表すの大事だなと改めて思いました。

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私が一番好きだったのは「女」
すごく好みの絵でした。
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一緒に撮って頂きました。
また11月に銀座でグループでやるのですが
私としてはこちらの個展に行ってほしい。

本当に楽しい方です。
どうも東京の人は鎌倉まで来ないんだよなとおっしゃっていました。
前は、鎌倉でお店もやっていたようで(30年も)。

鎌倉在住の増田さんなので、私、今度遊びに行かせていただきます。(邪魔しにか(笑))山本じんさんも連絡取らないと。ぬくぬくの大好きな冬の季節にでも。

オーケストラプロジェクト2009に行ってきました

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久しぶりの池袋。

オーケストラプロジェクトは、私はもしかしたら
必ず行っているかも。
自分もオケ(本当はコンチェルト書きたい)かきたいからなのかなあ。
でも、バレエ曲を狂気的に書きたいのではあるのよね。


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相変わらずきれいな天井。


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珍しく今年はお客さんが気持ち少なかったように感じますが。

さて、4作品のうち
私が一番気に入ったのが
小坂直敏さんの「驥尾焚き火キビタキ、ユビキタス逆引き」コンピューターとオーケストラのための(初演)でした。

民音のときから「コンピューター」が入ると
なぜか稚拙になる現代音楽が多かったのですが
今回の作品、電子音響は有馬純寿さん(私と同学年生?)のお力もあり
コンピューター音楽そのものに、とても音楽性があり、それがオケとその楽器たちの音との変なギャップがなく、とてもスムーズにきれいに混在していました。コンピューターとオケが入るところで意図的に間をおくところが私は気になりましたが、それ以外のところはものすごく「オーケストラを使う意味」としてのごくごく基本的な弦のもつ響きやらを十分に生かした作品だと思いました。
そして、打楽器も「驚かす」ものではなく必然に自然に入れられていたことがこの方のすばらしさでもありました。
ただ途中から発展するかと思ったのですが、それだけが残念でした。
こうなると時間を短くしたほうがすっきりインパクトがあったかな?と
勝手に思ったりします。

そして、中川俊郎さんの作品「曲率」オーケストラのための
も、彼のいつものパフォーマンスが上手く取り入れられていた作品でした。
正直な香川さんのパフォーマンスとオケがどう交わるのだろうと予想がつきませんでしたが、しっかり中川さんも、最後は指揮者より出しゃばって指揮をしたり、髭剃りを使ったり(本番まで伸ばしたのかしら)、かといってその音とオケの音はとんでもないものではなく、さすがよく吟味して楽器を楽しく使っていました。

この2作品が印象に残りました。


山内雅弘さんともお会いしました。

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その後、久しぶりにお会いしたりはじめて会った方とお茶を。

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作曲家の鶴原勇夫さんとパフォーマンスの方。





作曲家の小森俊明さんと同じく作曲家の板津昇龍さん。
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左が板津君。真ん中がウサギ星人の私鈴木朝子、そして作曲家の池田文麿さん
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なんか、作曲家ばかりになってしまいましたね!

でも久しぶりの方もいて楽しかったですよ!


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