作曲家 Asakoの日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、フェイスブックなどでご自身で宣伝される方も多くなりましたので 私の曲を演奏してくださる方たちに、私の日常からくる何かをお伝えできるよう、自分のことをたまに載せています。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

April 2009

ご質問などは、ホームページにあるメールアドレスからどうぞ。
お名前などが書かれている場合に、返信させていただきます

二人展のおしらせ

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陶芸の渡邊實さんと中山布美雄さんとの二人展
ぎゃらりー小川で
5月18日から23日まで

詳しくは、HPへ。
渡邊さんのは斬新ながら素敵なもので、即売されているかわかりませんが
入手できると生活が潤いそうですよ。

定期演奏会に行く

実は、今これを書いているときに
行ったコンサートが日本フィルハーモニー交響楽団の「第609回定期演奏会」だと知る・・・。


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うさお「おい、朝子。どこか行くのか?」

はい、サントリーホールです。

しかし、当日はものすごい雨でした。
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サントリーホールは「会場」になるとこれがいつも大音量でなりますよね。
久しぶりに撮りました。

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プレトークもあったので、早めに。
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作曲家の浅香満氏にお誘いを受けたのですが、
浅香さんの師匠のお一人浦田健次郎さんの初演となる「北穂によせて」という
曲を聴きに行くことになり、もう一曲がブルックナーのシンフォニー4番変ロ長調「ロマンティック」だとお伺いしていて、なぜか「現代音楽のコンサート」ということに私の頭の中ではなっており、浦田さんとブルックナーの「つながり」ってなんなのかしら、など頭を悩ませたり・・・。

「定期演奏会」とはつゆ知らず、だから悩んだのですね(←悩みますよね?
いや、悩まないのかな?)

浦田さんは芸大で教授をされていたのですが、この作品の経緯は載っていましたので、こちらをご参考にどうぞ。

生で聴きたかったでしょう、小山さん。でも楽譜をみられてよかったなとも思います。
交響曲は本当に単純に発表するにはお金がとてもかかります。
なので依頼したほうは、取り下げることもあるかもしれません。
普段この世界を知らなければ尚更ですよね。
でもその依頼者の気持ちを汲んだ浦田さん、それを演奏という形にした指揮の小林さんという「気持ち」があって演奏されたということは、大きなことだと思います。

曲は、山そのものを表現するというよりは、山も含めて、小山さんへの気持ちやいろんなことが入っている感じの曲でした。
14分という短い曲でありながら、まとまりのあるものでした。

私が山を書くとしたら(書かないと思いますが)、もっとそれこそ「ロマンティック」になるかもです。
というのは、私の今身近にいる人がハイカーで、いろんな話をきいたりしてやはり「その人個人」を意識してしまうから。

そして休憩が入り、ブルックナーの4番変ロ長調「ロマンティック」。。。
1楽章のテーマが私はきれいだと思わないので、それがこれでもかと繰り返されるのに少し耳について。。。。

でも、やはり生で聴くといいなと。
しかもこういう古典の部類。
もちろん曲を聴いているわけですが、おそらく作曲している人はみなそうだと思いますが、そのときに分析してしまうんですよね。確認というか。
これとこれのバランス、とか、これじゃ消えちゃうんだなとか。
楽譜だけ、CDだけでは伝わらないこうなにか生での効果。
今はCDやネットでも聴いたりできますが、やはりその波動がダイレクトに伝わり、その人数から強弱、そういうものをまたオケを見ながらできるというのは一番作曲の勉強になるわけで、それ以上の作曲の勉強はないと私は思っていますし、実感しています。

そうか、定期演奏会だからブルックナーなんだ(笑)
指揮の小林研一郎さんも現代曲を取り上げるのは素敵なことですね。
現代を創作(指揮も創作者ですから)する人が同じ現代人を意識するというのはとても自然で大事なことだと思います。

実は、席が全指定でしたが、すごくいい席でした。
最後尾。しかも全部オケを見渡せる、音もいい具合にくる。
1階だとほわ~んとしちゃうところがあって(そのときの客数にもよるでしょうが)。
この席いいなと思ったのでした。


だんだん雨も風も強くなって、もたもた帰ったので遅くなりました(笑)
コンサート直後はホテルの1階でケーキをご馳走になりまして。

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これは中国茶で肌にいいものをチョイス。
最近睡眠不足なので(笑)
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ケーキがお豆腐を使ったものの上に梅干のゼリーが乗っているもの。
さっぱりしていておいしかったです。

依田万実展へいきました

久しぶりにメールチェックをしたら(遅いです)
Eさんから「21日までなのですが」と白ウサギを思い出させるような
作品があるとのこと。しかも日本画。

え!と、実はもう孫悟空のような締め付けられる頭痛と発熱、
脳内ふらふらでしたが(笑)そんなこといってられない。
実際に重い腰をあげ、横浜に行ってきました。

これが日本画?というような
ある意味とっても自由に描かれている作家さんで
雲を中心に描かれていて(彼女の軸だそう)その空間にいるのだけれど
雲は絵として止まっているのに、空間ごとゆっくり動いているような。

作家さんらしき人が見当たらなかったので、受付の方に
作家さんを探していただきました。
いい作品に出会ったらお話せずにはいられない性質ですから。
折角同時代に生きているのに、もったいないことですよね。

はしごの意味、いろんなことを楽しく会話させていただきました。
写真もOKとのことでしたので、実はデジカメもっていなかったので
携帯ですので、折角依田さんが写って下さったのに、暗くてすみません。
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この絵、大好き!
像に乗ったうさぎも好きでした。
で、ディスプレイ用のはしごたちも!

今日までですので、残念ですが、皆様是非次回は観にいってくださいね。
日本画の印象すら変わるかも。
花たちも美しかった。
ナチュラルな方で、ワンチャンを飼われているので楽しいお話も。

依田さん、そして依田さんのお友達の方、
初対面なのに楽しい時間をありがとうございました。

ひまわりの郷に行ってきました。

久しぶりに、いったものをアップ。
どちらかというと、行った事はもうウサオと私の個人的日記に移しているのですが・・。

八木下茂さんや大橋史櫻さんの演奏を聞きに。


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迷いました~。
上大岡って余り行かないので(余りというより、今まで3回くらいでしょうか)
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電車ではとても近いので便利です。
なぜか屋上に来てしまい、ここでよかったかなと思ったらありました。

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途中からいってしまったのですが。

休憩後の最初は「アナリーゼ木管+ピアノアンサンブル」というグループの
シューマンの有名なピアノ5重奏曲作品44.
あの、イザベル・アジャーニ主演の「アドルフ」を思い出し(音楽と体験というのは本当に強く残りますね)ちょっと身体が冷えていた私は、あの雪を思い出し、寒くなったり。
あの2楽章大好きなんです。
今回木管にアレンジされたようで。



八木下さんとのツーショットは
八木下さんがmixiでアップされていれば、そちらで
みることができます(みたくないよってか(笑))
お一人でのが、ちょっと逆光でしたので、暗くなってしまい
mixiで知り合われたというピアニストさんが撮ってくださいましたので。
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八木下さんがいらっしゃり、何曲か。
それで動画は、その場即興の曲!
途中現代音楽に切り替えようか迷ったとのこと。

許可をいただきましたので、是非どうぞ。途中からですが・・。




色々考えながら楽しいでしょうね。
もちろんこの演奏の前に、作曲されたのも弾かれました。


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フルートの大橋史櫻さんはハープの西山寛子さんと一緒に
アベマリアやサン・サーンスのファンタジーを。
よかったですよ!

佐久間君からのお知らせ

「人生も芝居も”台本なし”が面白い!?」
インプロを積極的にやっているお友達、佐久間一生くんからのお知らせです。
5月8日、9日と銀座みゆき館劇場にて
開催されます!
詳しくは、Impro Theater TILT.のサイトでご確認ください。

おお、佐久間君3歳のときもセピア!
わたしの小さい頃もモノクロなのですよウサギ

2000円ですし、どうぞ楽しんでくださいな。

フルーティストの大橋史櫻さんからのお知らせです。

作曲家の八木下茂さんも自作自演で出演されます。

4月18日(土)開演1:00~

手作りコンサートの会 入場無料



子どもから大人、音楽マニア、ピアノの先生に至るまで幅広い層で、

ファミリーコンサート風の演奏会です。

気軽に聴いて頂ければと思います。

宜しければどうぞ!



http://www12.ocn.ne.jp/~moch/1009.html

に掲載されています。その内容をそのまま以下に示します。

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'09年 4月18日(土)開演1:00~4:30PM予定、

ひまわりの郷(京浜急行上大岡駅、駅ビルウイング4F),  入場無料

 ご来場をお待ちしています。



クラシック,ポピュラーアマチュア中心の地域音楽グループ合同演奏会、

手作りコンサートの会15周年記念コンサートとして ピアノ、弦楽,管楽、

合唱、声楽など多彩で,子供から大人までの多世代のパフォーマンス



  プログラム

1、 コール シリウス (合唱)

  仲間たち (山崎佳紀作詞 宮崎育代作曲 八木下茂編曲

  島原の子守唄 (宮崎一章作詞・作曲 今村 康編曲) 

  箱根八里 (鳥居 まこと作詞 瀧 廉太郎作曲)

2、コール ムジカ(合唱)

  響け歌声 (剱持 厳・剱持トキコ作詞 宮崎育代作曲 八木下茂編曲)  

  黒ネコのタンゴ (F・マレスカ作詞フラマリオ&A.ソリチッロ作曲 

               みおた・みずほ訳詩 渡辺紀子編曲) 

  虹と雪のバラード  (河邨文一郎作詞  村井邦彦作曲) 

3、亘理 唯(ピアノ 小6)  牧歌(ブルグミュラー)、狩猟(ブルグミュラー)

4、風見 恵(ピアノ 中1)  アメリカンパトロール(ミーチャム)

5、風見 綾花(ピアノ 中3) ピアノソナタ「悲愴」第2楽章(ベートーヴェン)

6、山田龍彦(リコーダー)、加藤准一(ギター)

   モーツアルトの子守唄(B.フリース)

   トップオブザワールド (カーペンターズ)

7、赤尾 実(トランペット)、赤尾千春(キーボード)、

  赤尾端那(ピアノ、ボーカル5歳)嶺川洋二郎(ギター) 常田 直美(ピアノ)

       スタジオジブリメドレー 

8、ペリカン音楽団(ギター重奏) 

  西原幸一、近藤恵子、横田節子、馬場世津子、高橋 望      

  ブラジリアンス(R.アルメイダ)

  ギター合奏のための組曲「沖縄の印象」より(杉本信夫)

  パイナップルラグ(S.ジョプリン〜永塚 節)

9、2台のピアノによる演奏

 ・齋藤有子&津野久美子 

   エリーゼのために (ベートーヴェン作曲,第2ピアノ作曲 SYLVIA  RABINOF)

 ・塚本郁子&藪りか 

   朧月夜(岡野貞一作曲 三善晃編曲)

 ・岡本朋子&森田美江&藪りか&津野久美子 

   「ワルツ オペラ『ファウスト』より」(シャルル グノー作曲

   アレンジ  Renaud de Vilback )



休憩



10、アナリーゼ木管+ピアノアンサンブル

  Flute:石川 徹三、 Clarinet:金川清、 Horn:塚田義昌

  Bassoon:長浜 泰郎、 Piano:石川 幸枝

  シューマン作曲ピアノ五重奏曲 作品番号44番のアレンジ

11、宮崎翔太ピアノ

  幻想ポロネーズ op.61 (ショパン)予定 

12、西川和子、一 フルート&ギターDUO

  リュート組曲第2番(ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲、BWV997)より

  プレリュード・サラバンド・ジーグ

13、八木下 茂ピアノ

  lLove at first sightほか(八木下 茂作曲)


14、Flute:大橋 史櫻、 Harp:西山 寛子、フルート、グランドハープのデュオ

  ファンタジー Op.124(サン・サーンス作曲) 他、小品

15、土肥由美子、金子彩子 ピアノ連弾

  スラブ舞曲 Op46の2、Op72の2(ドボルジャーク)



舞台集合写真スナップ   16:30 

ロビーで懇親会

久しぶりにスタンプ

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HEKISUIさんのスタンプ。

うさおが、あまりに私好みの、おやじくさくてラブ
久しぶりに「かわいい」タイプの兎を発見!

なので、思わず購入してしまいました。

ギャラリー・ドゥー・ディマンシュで展示会
されていますハート

Etude ? ~ Hidekazu SAHARA 佐原秀一 「練習曲集」より・? ピアノ;西津啓子

こっちにも載せて、という閲覧者さんからのリクエストもありましたので
どうぞご覧ください。
難しいですよ。私も1曲目から練習中!

西津啓子さん

ピアニストはかくあるべし、というのがあるとしたら
西津啓子さんはその見本のようなお方の一人です。

有名無名に関わらず、彼女がいいと思ったものは広めたいという
やさいしいお気持ちがあり、それはただピアニストとして目立ちたい
という人たちとは一線を画するもので
実力とピアニストという本来の意味、
また色々なことが様々に重なっている恵まれた才能だと思う。


ショパンやドビュッシーのような古典も弾かれる一方で
現代音楽を取り入れるバランスのよさ。

身近にこういうピアニストさんがいるのは
心強いものです。

こういう時代ですので、ネットで広げるのも努力されていて。
とはいえ、聞けば聞くほど生のコンサートで聴きたくなるものですね。

動画にアップされている、佐原秀一さんのリズムのエチュードは
まあ、本当に難しい!まずは最初2小節のリズムを同音で叩き込んで。
左手は左の脳みそ、右手は右の脳みそを使って。
いいリハビリになるわ~(笑)
でもかっこいいので早く仕上げたい。


原大介展のおしらせ

画家の原大介さんがK'sGalleryにて4月16日から21日まで
(会期中無休。時間はホームページでご確認ください)開催されます。

原さんの楽しいお人柄にも是非触れてくださいね。
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