作曲家、鈴木朝子の芸術お勧めと私の日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、日常に関わることも。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

2009年03月

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亜細亜国際画家展のおしらせ

もう、はじまっているのですが汗

29日の日曜日まで
10時から午後5時まで
29日は午後3時まで。

日中友好会館美術館
にて
開催されています。
飯田橋駅から
徒歩三分(C3出口1分)です。

小野田維さんの作品も2点出ています。
お近くにお寄りの折には是非。

アジアの音楽に行ってきました。

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たまには公演口ではないほうから出て・・・って間違えただけなんですが。
野球といえば、この前の延長の最終のイチローの立場。
なんだか青春時代の(笑)自分を思い出しちゃいました。
なぜか私も四番ピッチャーという立場からか(とは関係ないと思いますが)最終回や、ここで三振したら終わりという場面に立たされる事が。基本は「三振で終わるというのは最悪なことだ!」と厳しく練習させられていましたので、そのプレッシャーや、ここでやらないと!ということもたくさん。
だからあの緊張感と「ここまできたら、やってやるぜ!」というあの両方の気持ちの入り混じったときに出るバカ力ロケット
なつかしい~と、一人悦に入ってしまいました。歳だな。
珍しく野球の再放送みました。
スポーツは見るよりやるほうが楽しいので余りみないのです。
楽しそうでしたよね。

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この寒い中、なんと花見を始めた一塊が・・・。
すごい。

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この日は、旧奏楽堂でした。
私がJFCアンデパンダンの第一回目に出したときもここだったので
ちょっと個人的に好きなところです。

アジアの音楽ということで、最初のソロでのものがとにかくアジア人でよかった~という感じに。
やっぱりアジアの音楽って深いなと思ったのでした。
そして、なにかこういう音楽ってこうして座って聴いてるのではなくちょっと動きたくなる踊りたくなる感じですね。座っていることが苦痛だったり(笑)
そしてBGMにすらなるような、こう良い感じ。

「ウーバンズ」というのが特に印象に残りました。
作曲で「于 京君作曲、《モーツァルテーナ?》」も私と一緒にいらした
音楽を好きな一般の人がとても気に入るほど楽しい曲でしたね。
モーツァルトといえば、ADDにはとてもいいもの。あの高音部がいいのでしょうね。
私は、特にモーツァルトが好きとかではありませんが、差し障りない曲が多いので、BGMにかけるならモーツァルト。そのほうが気にならないですから。
他の曲だとBGMにならないほうが多い。普段は何もかけませんので。
うまいバランスで作りこんでたと思います。

野澤啓子作曲「星に問う」フルートのために
これは、フルートソロ(演奏 遠藤剛史)の3楽章になる曲で
すごくその題の意味がわかる曲でした。
プログラムから彼女の解説を引用します。
「昨日雨が降った。とか、あなたと私が話をしている。とか、そこに花が咲いている。といったことが、広い宇宙の中では、全く当たり前ではなく、奇跡に近い出来事なのだ。ここ数年、この考えが私の頭から離れた時が無い。きっかけは、ハワイ島マウナケア山頂近くから天体を観察した、2回の体験である。瞬かない無数の星たちの光を浴びながら、この水の惑星、命、のこれからに思いをめぐらせた。今回の曲で、一人のフルート奏者に、無言の星達への、問いかけを託した。(後略)

演奏された遠藤さん。素晴らしい演奏でした。

野澤さんともお話しできましたし、中川俊郎さんがいらっしゃり、小林亜星さんや(星だわ!)たくさんの人たちがいらっしゃる中、私は花粉症で目が違うと友人に言われながらも、ちょっと寒いけれど休憩中ロビーにいたら、声をかけてくださるダンディー(だけれど、おちゃめさが素敵)が!

作曲家の堀越隆一さんでした。
久しぶりに一緒に撮らせていただきました。
コート脱がなくて失礼いたしました。
「笑顔よね」って言ってくださって(笑)

5月には堀越さんのリサイタルがありますので、
後日宣伝させていただきます。


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違う日、鎌倉に渡邉實さんの陶芸を観に。
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天気は良いけれど、寒かった~。
斬新な作り方で、しかもお手ごろ。

お猪口が湯飲みだったらなというのがありました。

今度、お話してみよう。在廊のときには、私はコンサートが入ってしまっていけないので・・。

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さんぴん茶

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まさか鎌倉でさんぴん茶が飲めるとは思わなかった!おいしい(*'-^)-☆

峰村澄子個展のお知らせ

作曲家の峰村澄子さんが7回目の個展を開催されます。
すごいですね!大学の先生をしながらも本当に精力的な峰村さん。


2009年3月28日(土)
14時開演(13時半開場)
日本大学カザルスホールにて

入場料4,000円(全席自由)

プログラムは
神楽の舞~フルートのための~
リーゾナンス?~アルトサックスとピアノのための~
弦楽四重奏曲 第4番
わらべ唄変奏曲~4手ピアノ連弾のための~
チェロとピアノのための「序・破・急?」
ピアノトリオ第4番

演奏者
勝俣敬二(フルート)
中村均一(アルト・サックス)
服部奈々(ヴァイオリン)
茂木立真紀(ヴァイオリン)
小林明子(ヴィオラ)
江口心一(チェロ)
田代幸弘(ピアノ)
堀江真理子(ピアノ)
楊麗 貞(ピアノ)

チケットは東京文化会館チケットサービス(03-5815-5452)
またはハラヤミュージックのHPから購入いただけます

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山口剛。渡邉早苗二人展

ギャラリーゴトウにて
山口剛・渡邉早苗 二人展が開催されます。
素敵な色彩のお二人。
楽しみです。

2009年3月12日(木)~19日(木)
時間 11時半~18時半(最終日16時半)

アジアの伝統 アジアの現代’09

第31回目になるコンサートです。

《アジア・笛の音に誘われ》聴衆参加による(←なんでしょう。と思ったらジョナス・バエスさんの作品で、「バンジ」(フィリピンの竹笛)フルート。オーボエ、クラリネット、約100名の聴衆によるバンブー・ホイッスルによるバンブーホイッスルのための、とありました。)

野澤啓子さんは「星に問う」~フルートのために~初演があります。



千京君「モ-ツァルティア-ナ?」
林 志宣「風影」
松下功:「風、そして竹の音に」
ジョナス・バエス「N/REPA'(the mimesis of spirits)」

尺八:山本邦山 テグム:洪鎭鍾 笛子:王明君 フルート:遠藤剛史 他

3月25日
18時開場18時半開演
全自由席 3,000円
プレトークは、17時15分から18時15分。
ふぉ里ピンの竹笛のデモンストレーションと聴衆参加作品のリハーサルだそうです。

お問い合わせは、m-isao☆herb.ocn.ne.jp(☆を@に替えてお問い合わせください)

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上野に合唱を聞きに。

久しぶりの上野は、混んでいました。
まあ、日曜ですし。
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合唱を聞きに行ったのですが、聞きやすい曲が多く
お客さんも楽しんだのではないでしょうか。

お友達の深澤倫子ちゃんや、フォーレの翻訳で有名でご住職でもあり作曲家でもあられる大谷千正さん(お初です←倫子ちゃん繋がり。写真は省きます)や
折笠さんというまだ学生さん(お初)など、面白く楽しい時間が持てたのがよかったです。一番残念だったのは出品の板津昇龍くんにお会いできなかったこと。
またお会いできることを楽しみにしています。おめでとうございました。
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で、国立西洋美術館は「待ち」がでるほどの混雑。
すごいですよ~。マカロンのお店まで出ちゃったり。
なんか「お祭り」みたいになってました。
ルーブルは、確かにしょちゅう来ますが、
日常、しかも自分の生きている現代に、どういう画家さんがいるかとか
ギャラリーを巡ってみたり、自分の目でいろんな発見をされるような
そういう気持ちを、こういうことがきっかけでも何でもいいのでもって欲しいな、と
私なんかは思ってしまうのですね。

絵は、確かにいろんな時代の人のでも、その絵と面と向かっていたということを
考えると、この画布のまえにいたのかなと感慨深く感じたり。
音楽はそういうことは、聴いていてはないですからね。
同じものは1度としてない。

なんだか、いろんなこと考えました。

最近お話したり本を読んだりで(音楽関係の)やっぱり「学校」という場にいると
なんか音楽が盛んな「気」がするんだなということにも気がついてしまったり。ま、簡単にいうなら、批評家が言ったようにやっぱり井の中の蛙になっちゃうんだな、オタクなのかと。

これだけ遊ぶこともなんでも多様化した時代。
音楽ってなんなんだろう、と昔以上に考えてしまいますが
考えないようにしよう(笑)

うさおと朝子一緒のミニ名刺

普通の名刺の半分の大きさのミニ名刺。
作っていただいたのですが、
欲しいとメールをいただいた皆様には、
今日明日で投函させていただきます。

裏が空か富士山かは特にこちらで選別していませんので
どちらも素敵ですので。

楽しみにお待ちくださいね。

渡邊實・神田一大 二人展

かまくら陶芯
にて陶芸作家の渡邊さんが織部に加え、朱漆を大胆に使った新作を出品されるとのことです。案内には「中南米の出土品を思わせる装飾を施した作品は一軒の価値ありです」と書かれています。
楽しそうです。渡邊さんにお会いできるのも楽しみです。
(在場日をお知りになりたい方は、私にメールをくださいね)

3月25日から30日まで
12から18時まで。会期中無休です♪

ミズテツオ 新作油彩展のお知らせ

ギャラリーしらみずにて、ミズテツオさんの新作油彩展があります。
「黒い音」として。

3月10日から21日まで。
12時から18時半まで。
日曜祝日はお休みです。
初日は14時からで、最終日は17時までです。

ミズテツオさんが詩の朗読をされます。
初日の14日午後5時より「詩とギターの夕べ」
ギターは佐藤達男さんです。


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