作曲家、鈴木朝子の芸術お勧めと私の日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、日常に関わることも。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

2008年10月

ご質問などは、ホームページにあるメールアドレスからどうぞ。
お名前などが書かれている場合に、返信させていただきます

新作歌曲の夕べ

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横山政美さんが加藤由美子さんと小森明宏さんの曲をお歌いになります。

こちらを拝見した方で直接私経由で申し込みされると
3000円のところチケット割引1000円で、2000円となります。

どうぞご興味のある方ご一報くださいね。
とてもたくさんの曲が演奏されますので。

町田昌之個展(企画展)のお知らせ

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10日より画家の町田さんが小野画廊?で開催されます。
お人柄も楽しい方。是非どうぞ。
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藤崎孝敏個展にいってきました。

もういい加減、病気よ去ってくれ!と・・・。

西洋薬は、もう仕方ないと、午前中病院へ行き何とか出してもらい
頭痛胃痛なんて気のせいだ!呼吸も止まったらそれでいいじゃない!
という気持ちで夕方折角フランスから一時帰国している藤崎さんにお会いできますし、そのほか、夏に全てキャンセルしてしまった画家さんもいらっしゃるということで、行ってきました。
ギャラリー喜久田に。
オープニングが5時からとのことで、ちょっと遅れてしまいましたが
すでにいろんな方が見にいらっしゃっています。
ソニプラから大通りの方を新橋方面へ5分くらい行ったところにガラスばりであり、今回発売のDVDもちょっと通りに向けて流れているのでわかりやすいです!

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作品は、またがらりと変わって、それもコービンさんの生活が伝わってくるような絵ばかりでした。

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時差ぼけで、日々3時間くらいしか眠れていなくて胃がいたいというので、薬が効くかわからないけれど、私の持っているものをお渡し、の図♪

「はす」や「ポストマン」「十二月のsemuy」など人のざわめきの声を消してじっと見ていると何かが寄って来ます。

DVDも購入しました。藤崎さんと仲のよかった矢野顕子さんの言葉も裏に書いてあったり。なにより、5年ほど前のドキュメンタリーなので(今はフランスですが←ランボーの母が住んでいた地域  その前はベルギーで、その前の時代です)今は無きモンマルトルの風景が貴重です。もちろん、藤崎さんのファンの方も多いので(私も含め)見どころ一杯ですね。
後日ゆっくりパソコンで見ようと思います。
(テレビがないのですがDVDデッキはあるという私の家)
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打ち上げではもちろん、体調が悪いので飲めず食べられずですが楽しくたくさんお話しをいろんな方とさせていただきました。
場所はもちろん?八起です!
久しぶりのお出かけ。
たくさんの栄養をいただきました。
2日までやっていますので、是非皆様も楽しんでご覧ください。

日本の音楽展入選

というのは、私のことではありませんよ(笑)
われらが近藤浩平さん
おめでとうございます鐘
彼はハードなお仕事の合間をぬって、積極的にコンクールに出すタイプで、精力的です。来年演奏されるそうですので楽しみですね!

よかったですね。日本音楽コンクールにも出されたのですよね!

私は、20代に都制のにオーケストラを出したのみでおしまいです。
それからコンクールには一切出さないことにしたのです。
そのわけは、昔書きましたので改めて書きません。(「交響曲」募集に「協奏曲」だけが残った不思議。アカデミックで一線で活躍されている作曲家審査員さんの素晴らしい知能が私のような凡人には「交響曲」と「協奏曲」が同じという意味は理解不能。そして明らかに挨拶で、あ、この人入賞かというあの演奏後の審査員への挨拶など)
もともと音楽がなぜ順位をつけられるのかというのは不思議と思うほうでしたが、これはとっておいたほうが知名度もあがるし、ということでしたが、受けてみて、私の思ってるのとはちょっと違う世界みたい、と究極的に思ったのですよね、簡単に言えば。

趣味のもの(芸術)というのは、見る人聞く人の好みに尽きるわけですし。とはいえ、その「好み」というのが本当に正しいものならば、ゴッホをはじめ、不遇で終わった作家さんが死後人気が出るわけがないのです。
ゴッホにいたっては、本物かどうか耳を見に来る人が多かったほどのときもあったわけですから。作家さんでも詩人さんでも究極生活に困りひどい状態で人生を終わる人が何故か私の好きな人には多いんですね。

小さいときから知名度にも肩書きにも興味のない私。
あまりこういうことを書くと(いうと)もっていない僻みという風に言う人がいるので驚きますが(笑)私は、全てそのときそのときにもその場所で関係ない人には自分は何をしている、してきたなどと自分から言うこともなかったですので、たとえばフラメンコをしている仲間が、私が作曲をしているなど知る由もなくあるとき何か偶然に知られてしまったということはあっても。親ですら知らないこともたくさんあります。

しかし、時代というのは進んでいるようで全く進んでいないのは周知の事実ですが、人間も進むことはないと自覚している人はまだまだ少ないようです。
文明の進歩とともに人間も進歩していると勘違いしている人が多いようです。

最近のいろんな意味での事故(事件)を見ると、進んでいるどころか後退している様にも感じてしまうのは私だけでしょうか。

藤崎孝敏個展

画家のCauvinさんが27日から2日まで
(11時から午後7時まで、最終日5時まで)
ギャラリー喜久田にて個展を開催されます。(ソニービルから5分ほど新橋より)

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私の現在ご活躍されている画家さんの中で5本指にはいる画家さん。
ちょうど先週から日本にいらしています。
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そしてなんと11月3日に藤崎孝敏作品常設展示画廊がオープンし、藤崎さんのドキュメンタリーDVD(「パリ・終わり無き黄昏」)が会場にて同時発売されます(今回のギャラリー喜久田にて)。(発売元:慶画廊)

なんだか体調が悪くてアップするのがたくさん遅れてしまって(おわったり・・ごめんなさい!)デジカメ壊れて壊して来月にならないと購入予定はないので、ご報告もどうだかという感じですが上手く伝えられるようにさせていただきます。

芸術の秋も真っ盛りなので、是非是非お時間と元気でご都合のつく方は足を運んでくださいね!



ヴァイオリンの齋藤史織さんからのお知らせです

昨年、私の弦楽四重奏を演奏してくださったヴァイオリニストの齋藤史織さん。
今度コンサートに出演されます。

中学の頃から習っている先生とですって。
いいですね!
学生さんは特に行ってほしいお勧めコンサートですo(^-^)o

YOKO SOUND COMPANY
~第2回クラシックコンサート~

とき:10月31日(金)18:30開演

ところ:越谷市中央市民会館

入場料:3000円(学生1000円)

曲目:ヘンデル ヴァイオリンソナタ6番
ショーソン 詩曲
レーガー 無伴奏ヴィオラ組曲1番     他

JFCアンデパンダンのお知らせ

最近、出しそこなう日本作曲家協議会のアンデパンダン
私は今回出品しませんが、作曲家の堀越隆一さんが、アルエム合奏団のメンバーを引き連れて  
 四絃のために  【初演】
   アルエム弦楽四重奏楽団(ヴァイオリン:堀越みちこ/本多菜穂子 ヴィオラ:宮家陽子 チェロ:幅真紀子)

を、発表されます。堀越さんはCプログラムで午後19時からのです。
10月にはキエフ音楽祭で「音の年代記」が初演されるとのこと。すごいですね!好きな曲です。堀越さんの魅力にはまったのは、あのコントラバス4台のかっこいい「木のような」です。あれもまた再演がないかなあと。

そして、19日のAプログラムでは(13時半開演)
作曲家の近藤浩平さんが(←Aプロのチケットを無料で招待くださるようですよ、ご興味のある方は是非)
近藤浩平
   ヴィオラとチェロのための2重奏曲集 作品78
   ヴィオラ:甲斐史子 チェロ:多井智紀

を発表されます。
演奏は私のカルテットやヴァイオリンとピアノの曲を演奏してくださった魅力的な甲斐ちゃんが演奏されます。彼女の演奏(お人柄も前にここで紹介したワンチャンも)大好きなんですよね。

一日でA,B,Cプログラムとありますので、一日オペラシティに缶詰かしら・・・。そういう日も楽しいですよね。一気にいろんな曲を、なんの束縛もなく、作曲家のその色が多彩に出るのですから。
皆さんも是非芸術の秋を堪能してください。
五感というのは、慣れていないものは拒否してしまうということはよく言われることですが、そんなことはなく、普段から自分が生きている時代に同じく生きている人がどう生きているかをいつも興味をもっていると楽しいですよ。
私みたいにあちこち興味がいくのもどうかと思いますが(笑)

しかも今回、チケットは1つの公演につき1800円です。
新作を聞いたり、日本人の曲を聴くのに慣れていない方、音楽というコンサートに不慣れな方でもちょっとご飯をおさえて(もちろん両方でもいいですよね!食欲の秋!?)心身の栄養にされるのはいかがでしょうか。
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深新會にいってきました。

その前にWの学校にいってきたのですが。
みなとみらい小ホールで。
出品作曲家は
中川俊郎、野澤啓子、太田弥生、河内琢夫、松尾祐孝、各氏のみなさんです。
中でも、野沢さんのずっと仲のよかった人のために頼まれていたというヴァイオリンとヴィオラ(VN手島志保 Vla東義直)さんのための曲《風をみる》~ヴァイオリンとヴィオラのために~(2008初演)のバランスがものすごくよくて素敵でした。
前半は、中川さんのコントラバスの独奏や野澤さんの作品のようなものですが、後半は芸大の学生を集めたフォノスフェール・ミュージカル・ストリング・アンサンブルが演奏しました。

私はこのコンサートで、このグループの演奏の素晴らしさに惹かれました。
一人一人がとてもしっかりしています。
いつかこのグループと縁を持ちたいと思ったくらいですラブ
アンサンブル、ということをきちんと意識したアンサンブル。

そう思われた方たくさんいらしたのではないでしょうか。
時間がなくてあまりいろんな方とお話できませんでしたが、
私の師匠もおりましたが
私が脱サラ後、この世界に入ってよく拝聴したコントラバスの
溝入敬三さんとは、初めてお話させていただきましたが
今は財団法人ふくやま芸術文化振興財団のふくやま芸術文化ボールの館長をされているのですって。

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そして、出品者野澤さん。
相変わらず素敵なお方です。

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そのほか、作曲家の浅香さん、峰村さんなどにもお会いできました。
峰村澄子さんは来年3月にまたコンサートをされるらしいです。

すっかり風邪を引きましたが皆様におかれましてはお気をつけくださいませ。

深新會コンサートのお知らせ

10月15日水曜日
午後7時より横浜のみなとみらいホール 小ホールにて
(全自由席)3500円
深新會の第30回作品展があります。

私の好きな作曲家野澤啓子さんは、この前自作自演で「猫ばっか」にて可愛いゼスチャーを最後に混ぜてピアノを演奏されましたが、今回は
《風をみる》~ヴァイオリンとヴィオラのために(2008)初演
手島志保(ヴァイオリン)東義直(ヴィオラ)各氏の演奏で。

中川俊郎さんは
《サゥンダー・バード(30の断片)》~コントラバス独奏のために(2008)初演
溝入敬三さんのコントラバスです。随分久しぶりに溝入さんの生の演奏を拝聴します。20代はよく聴いていたのですが。
その他の作曲家さんは
太田彌生さん河内琢夫さん、松尾祐孝さんです。
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原大介展のお知らせ

画家の原大介さんが20日から11月1日まで椿近代画廊にて、個展を開催されます。
素敵な絵が揃いますが、原さん、初めてお会いしたときにお歳を知ってびっくり!しました。

私よりちょっと先輩かしら?と思っていたのですが・・・。

チラシのワンチャンと写っている写真が素敵です。(ワンチャンかわいい~)

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