作曲家、鈴木朝子の芸術お勧めと私の日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、日常に関わることも。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

2008年08月

ご質問などは、ホームページにあるメールアドレスからどうぞ。
お名前などが書かれている場合に、返信させていただきます

長尾圭さん個展のご案内

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大阪在住の長尾さん。
「おりをみて」という個展をオソブランコにて9月4から30日まで開催されます。

大阪近辺の方は、是非是非。
9月13日はオソシネマのために、午後6時まで。
それ以外は、昼12時から夜8時まで
日曜祝日は夜7時までです。
水曜日がお休みです。

お近くの方是非足を運んでくださいな。
長尾圭さんは、面白い方ですよ。
作品も色彩が変わってきましたね!


地下鉄では四つ橋線「四ツ橋」、長堀鶴見緑地線「西大橋」駅より徒歩3分です。

ライプツィヒからの手紙

お仕事で海外に今行かれている某作曲家さんからのお葉書。
体の心配までしてくださり、ありがとうございます。私も手紙はよく書きますが、
書いてくださる人はとても少なくなりましたね。
やっぱり違います。

バッハゆかりのトーマス教会を中心に散策されているときのお手紙。
嬉しいですね。というより、やはりバッハを想うと現代の作曲家に対して
私以上に考えてしまうものなのでしょうか。

今はワルシャワでしょうか。
気をつけてお過ごしくださいね。ありがとうございました。

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うさお「おいら、肩凝ってるの。揉んで~」

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エプロン

元気なときに偶然アフタヌーンティ(9月からブックカバーのキャンペーンがあるのね!素敵だけどいけそうにない・・・。欲しいわ~)で見つけたリネン素材の兎のエプロン。
随分久しぶりに買ったのよね、エプロンは。
今までは全て白(自分で買うには)だったのに、何故か麻のが気に入って。
しかも、半額近くだったのか、めちゃくちゃ安くて。

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一人でどうしてもキッチンに立つ気が出なかったのだけれど
ようやく少しずつ自分とうさおのために栄養を(笑)

よく保存食で作るレモンのはちみつ漬け。ある人が、一人では買い物も出来ないだろうと大量に買ってきてくれたレモン。
ベッドの側にあった、表紙もボロボロの有吉佐和子の「複合汚染」を改めて呼んで、やっぱり農薬って怖いわということで、でも香りを寝るときに楽しめるレモンの皮。もちろん無農薬のレモンもありますけれど、今の私は少しずつしかなので。

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急に涼しくなって、ベッドにも一つあたたかいもの(こんにゃく湿布は相変わらずやっていますが、それじゃないわよ(笑))を引っ張り出して。
もともと夏が好きではないけれど(日本の湿度の高い夏。ロスのようなからっとしたところは夏中いても大丈夫だった)これから先も、どうも好きになれそうにない。

冬生まれですしね♪

皆様もお疲れが一気に出ませんように。

作曲することき、どうやって?

私は全然知らない。
どうやってみんなが作曲するのか。
私は出てくるだけでしょ?
「作る」ってどうするんだろう。
もちろん、「編曲」のときは、こうしたほうがいいかな~とか考えるけれど。
それは下地があるから作曲するときとは違う脳を使ってるでしょ。作曲しているときの脳の熱い部分が違うもの。

皆の作曲を見てみたい感じがする。
もちろん、譜面を見れば、こうして作ったのかという図式のようなのが
わかる人の方が多い。どうしてこのメロディーがという人の方が
正直少ない。
でも作る場面に私が出くわすことはまずない。
まあ、黙って黙々と書いている人がいても気がつかないだろうし。

お知らせ

当分の間、メールのお返事をお休みいたします。

勝手ながらよろしくお願いいたします。

鈴木朝子

アンデルセン

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4歳から17年虐待を受けた女性のノンフィクション「囚われの少女ジェーン」(ジェーン・エリオット)や 「大地の子」など 病気の身には重い内容が多いわたしの濫読。
でもリスベート・ツヴェルガーの挿絵のアンデルセンは いまの休息!
不思議の国のアリスは英語だけど 彼女の新鮮な挿絵で楽しく読めます!
青い鳥文庫の、山本容子さんの挿絵のアリスも素敵です。

二村潤絵画教室創作作品展

画家の二村潤さん、相変わらずご多忙ですが(お体に気をつけてくださいね!)その教室の作品展が王子の「北(ほく)とぴあ」の6階で開催されています。
17日まで。9時から20時30分までやっていますので、是非。
近かったら是非いきたいものですが。
来月は潤さんの個展もあるとのこと。
是非是非。

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ピアニスト本山乃弘さんからのお知らせ

ピアニストの本山君が組んでいる「絆」の第七回のお知らせです。

ロシア魂です。
9月7日(日)
東京文化会館小ホール
全席自由 一般3000円、学生2500円
東京文化会館友の会会員は各10%引き。
東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
チケットぴあ 0570-02-9990(pコード296-285)

13時半会場で14時開演です。


魅力的!

メンバーは、中谷政文さん、前田拓郎さん、佐藤卓史さん、川田健太郎さんで、本山乃弘さんです。
曲はタイトルどおり、ラフマニノフ、スクリャービン、メトネル、プロコフィエフ、ブルーメンフェルト、ムソルグスキーです。



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Jean Le Toise のお知らせ

横浜のJean Le Toiseのお知らせです。

日時:2008年08月06日(水) 18:30開場 19:00開演
場所:横浜市栄区民文化センター・リリス(京浜東北根岸線、本郷台駅から徒歩すぐ)


指揮・解説:清水史広

栗原尚子:コンサートミストレス
北政扶美子:ハープ
嘉村弥生:ソプラノ独唱、小川嘉世:ソプラノ独唱
合唱:JLTシンガーズ

曲目

ニールセン:「小組曲」Op.1 FS.6

グリーグ:「ペールギュント第2組曲Op.55」より「ソルヴェイクの歌」

グリーグ:組曲「ホルベアの時代」Op.40

パーセル:オペラ「ダイドーとエネアス」Z.626より
「序曲」「土の中に横たえられし時(ダイドーのアリア)」「なく翼を垂れしクピードーよ」

マルテッリ:「Persiflage」

ヴォーンウイリアムス:「グリーンスリーブス幻想曲」

ヴォーンウイリアムス:「富める人とラザロ」の五つのヴァリアント



没後50周年を迎えるヴォーンウイリアムス。
イギリスで広く愛されている民謡や田園風景に彩られたその作風を、トークと音楽で訪ねます。
あわせて、パーセルの典雅な響き、マルテッリの美しい旋律などもご紹介。
イギリス音楽の懐の深さを改めて感じていただきます。
そして、北欧からはグリーグ、ニールセンらの作品を。
白夜やオーロラに彩られた涼やかで神秘的な北欧の世界へあなたをお連れします。

演奏者は
Vn I.
栗原 尚子 濱 由紀江 長谷川 由紀 大芝 里枝 老田 美郁 小泉 悠

VnII.
矢野 小百合 清原 千景 野口 敦子 中川 直子 高須 昌緒 石川 佳世子 向江 陽子

Va.
安藤 美佳 中村紀代子 筒井 文子 河村 泉

Vc.
榊原 糸野 吉良 都 射場 寛子

Cb.
駒井 朗 浅田 真亮

Harp.
北政 扶美子
________________
入場料:2500円(全席自由)

問い合わせ先
jean_le_toise@mac.com (常時)
080-3432-5501 (公式携帯電話 高橋・平日10~18時)
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