作曲家、鈴木朝子の芸術お勧めと私の日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、日常に関わることも。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

2008年06月

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原田哲郎個展のお知らせ

彩の器 ひらりにて7月1日から6日まで(10時半から19時まで。最終18時まで)
原田哲郎個展があります。

もうそんな季節なんですね。
彼の作品は持った感じもとても心地いいので
一つ欲しいです。
今回いけるかな~。
夏の器にお勧めの作家さんです!

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宮島栄太良個展のおしらせ

宮島さんからのご案内です。
6月30日から7月12日まで銀座芸術研究所にて「浜松の鰻」という個展があります。ウエストの二階なんですね!!
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楽しい方なので宮島さんともその作品とも楽しく会えるといいと思いますよ!
是非皆様。お勧めです。

そういえば、世田谷美術館の横尾忠則展いかれましたか?みなさま。
すごかったですよ~。私は横尾さんのはYMOファンのときからというよりも船橋に住んでいたときに、たまに横尾さんの個展をやっていたので(船橋で、千葉の)よくみたんですよね。なぜかよく買われるかたも観に来ていて。
ルソーの部屋なんて「だよね~」と笑っちゃったりして(笑)
それよりなんだか少ない絵の具で描いていたのを観てさすが!と思いました。
が、実は美術学校に行かないで今ではとても人気な具象画を書く人がお友達にいますが、たまたまフランスで絵を描き始めたいとおもったようで(それも理由なし)たまたま知り合った人に教わり、三原色ですべて描けといわれ、そしてオイルも二つだけと、そこで見せられたけれど、フランス語はわからなかったので(ふらりと平気でいくひとだったのよね)ひたすら画材やさんでにおいをかいで買ってきて。
三原色ってなに?という彼だったのに。でもそれですべての色が出せるのですから。また人間の目っていい加減なところがあるので、そう見せられる工夫も一番最初に勉強になったとか。
一番難しいのは「卵」と言い切ってましたよ。確かに。なのに、「うまい!」と。いろんな模写も独学とは思えない素晴らしさで。というかその人のセンスって習っても無理なんですよね。そういう私みたいに「描けない」人は習わないといけないのかもしれませんが・・・。(よく、親に「不気味な絵」と蓮の池の中から両手で月を抱いている絵とか言われてましたもの。「早く捨てなさい」って(泣))
「見たままの色など存在しない」が彼の口癖でした。
でも彼が書いてくれた私の肖像画(26歳かな?の私はトルコの衣装を着ています)とウサギと鳥の絵。それぞれ今でも大事にしています。

でも川村さんのような水彩を紙がボロボロになるくらいのあの素晴らしい作品にはガッツリやられたのでした。

珠玉のデュエット(みなとみらい)と飯野明日香ピアノリサイタル(JTホール)に行く

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途中、旅フェアと題し、新潟の太鼓を派手にやっていました。
出演者は菅純子さん(ソプラノ)塚田裕之さん(テノール)成田博之さん(バリトン)御邊典一さn(ピアノ)藤波賢さん(旅人・語り)荻野緑さん(衣装協力、舞台)。
とにかくシンプルなつくりで、楽器もピアノ一つ。
しかし、あれよあれよと素晴らしい世界に引き込まれました。
この語りの藤波さん、とっても素敵です。語りというとちょっと大げさすぎたり、ちょっと恥ずかしがっちゃって、見ているこっちが恥ずかしくなるようなものも。そういうことが全くなく、凛としていて素敵でした。
菅さんの声は1月のコンサートでも拝聴しましたが、本当に素敵。
でも皆さんバランスのいい組み合わせでとても素敵でした。
初めて声楽を聴く人たちもわかりやすく、しかし本物の素晴らしさを堪能できたと思います。
ばら色の人生と題して、ドニゼッティのランメルモールのルチアから「こっちへ来なさい、ルチア」愛の妙薬「一粒の涙」ファ・ヴォリータ「来たれ、レオノーラ」プッチーニのトスカ「歌に生き、恋に生き」ラ・ボエームより「冷たき手を」など、ヴェルディのドンカルロ「われらの胸に友情を。ヴェルディ椿姫「プロヴァンスの海と陸と」「愛する人よ、パリを離れよう」
間奏にマスカーニの「カヴァレリアルスティカーナ」がピアノソロで。とても素敵でした。
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菅さんは早稲田で教えていらっしゃいますが、そのお仲間の方たちも。
菅さんの衣装も素敵でしょう?
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そして、虎ノ門へ。
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途中神社が。
雨がすごかったです。
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パリから帰ってきて通算5回目だそうです。現在洗足学園音楽大学、同高等学校非常勤講師だそうです。どうも私が思うに、現在、ピアノ科の先生の質が洗足学園が一番いい気がします。
さて、明日香ちゃんには今年3月初めてお会いしたのですが、拝聴したことがなかった。なぜでしょう。
このくらいの素晴らしいレベルの方は、もっともっと知名度が上がってて当然のように思いますが。とはいえ、お客さんはたくさん。
明日香ちゃんにパリ時代演奏していただいたことのある作曲家の深沢倫子さん。彼女もいらしていて一緒に拝聴しました。
プロフィールには「満場一致」という言葉が出てきますが、納得します。すごいですね。外人さんの演奏家もいる中で。彼女にとって「なにが難しいか」というのを聴いてみようと思います、今度お会いしたときに。
このホールは私は初めてでしたが、ピアノソロにむいているホールですね。
明日香さんは無駄がない。しかし単なる雰囲気におぼれていない。とはいえ表現が繊細。変にどこかの音を強調しすぎることなく。昨今、ピアノ曲でもあまりに主張する音がいい意味ではなく強調しすぎて逆にうるさすぎる感も。
彼女はいわゆるきちんとした通訳者ですね。曲から聴衆への。聴きにきてよかった。
曲目はミュライユの「別離の鐘、微笑み=メシアンの思い出に」
メシアン「鳥のカタログ」より13 灰色のダイシャクシギ
ブーレーズ アンシーズ
ジョリヴェ「5つの儀式的ダンス」より2英雄の踊り 3婚礼の踊り 4誘拐の踊り
メシアン「前奏曲集」より8.風の中の反映
ディティーユ「波紋のままで」より
1.子守唄の前奏曲 2、タップダンス 5、バッハ讃 6、練習曲
メシアン「幼子イエズスに注ぐ20のまなざし」より?。喜びの精霊のまなざし。

アンコールはドビュッシーでした。
ディティーユの「波紋のままで」は好きでたまに弾きますが、明日香さんの演奏は本当にそのタイトルを裏切らない演奏でした。
メシアンの鳥のカタログも大好きな曲で、弾くと楽しいですよね。
そういう楽しさを教えてくれるような演奏です。
プログラムもとてもしっくり来る順序ですし、衣装も可愛かったのです。
後半はゴールドかと思ったら紫だったのですね!
一緒に、と思ったら目をつむってますから私!というより、私おやじみたい。美女を横にうふふって感じでしょ?

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作曲家の深沢倫子さんと明日香さん
久しぶりのご対面だったようでした。よかったですね!

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コンサート後、銀座に出て、倫子ちゃんと久しぶりにゆっくりお話ししたくてお茶しました。
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倫子ちゃんの傘が可愛いでしょう?

美味しかったよね~倫子ちゃん♪
いろんな話しましたね。きりたんぽとかロシア料理のこととか(聞いてますか?浅香さん(笑))
なにより、人間関係。ふう~。でも今度は思いっきり(今日も思いっきり吐き出しましたが(笑)言いたいこといいませう~。

「作曲を依頼するって難しいわよね」という人もいますが、それはその人の作品を(その人に限らずいろんな作品を)積極的に聞かないからでしょう。気に入った作品を書くような人に頼めばそんな言葉は出てこないはずなんです。それには、積極的に現代の作曲家たちの作品を聞くことですよね。

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二つとも、本当に素敵なコンサートでした。
演奏家の皆さん、スタッフの皆さん楽しませてくださりありがとうございました!

飯野明日香さんのピアノリサイタル

ピアニストの飯野明日香さんから

In memoriam Olivier Messiaen
-LE PARFUM DE FUTUR-

Asuka IINO(Piano)

Vol.1として[親愛なる友へ]

6月22日JTアートホールアフィニス
14時から(13時半開場)
全席自由 3000円
チケットは文化会館チケットサービスで。


明日香さんのプロフィール
東京藝術大学付属音楽高校、同大学卒、パリ国立高等音楽院ピアノ科を一等賞で、フォルテピアノ科を満場一致の最優秀で卒業、またベルギー政府給費留学生としてブリュッセル王立音楽院ピアノ科マスターコースにも学び、一等賞ならびに栄誉賞にて修了。オルレアン20世紀ピアノ国際コンクール他に入賞し、パリ・エコール・ノルマル音楽院他のクラス伴奏者も努めた。東京・パリでの毎年のリサイタルを中心に、ロシア、スペイン、アメリカ、台湾など各地で幅広い演奏活動を行っている。洗足学園音楽大学非常勤講師。


曲は
T.Murail 別離の鐘、微笑みーメシアンの追憶に
そのほかオリビエ・メシアンの鳥のカタログより13.灰色のダイシャクシギなど。

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明日香ちゃんとは先月初めてお会いしました。
とっても強いけれど滑らかな芯を持った方。
演奏が楽しみです。

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そして、このとき10年以上まえに私の「さかしま」という曲を演奏してくださったヴァイオリニストの里谷幸さんも大阪から演奏で来るというので、お誘いいただいたのです。向かって左後ろから、ヴィオラの岡さおりさん、ヴァイオリンの里谷幸さん、チェロの小峯晋くん。
こんな風にいつも声をかけられる私ってとっても幸せものです。ありがとう!

なぜ幸せかというと、この世界に入って10数年。
途中、音楽が好きで会社も辞めたのに、音楽が嫌いになりそうでした。
やっぱり昔から言うように好きなものは仕事にしちゃいけないのかなとだんだんと悩んできて。みたくないものこそみてきちゃったり。
すっかり自分がなんで音楽に携わろうとしたのか、それすらも忘れそうでした。
そんなときに、このメンバーに演奏していただいたときは、楽しみながらやっていたので、それを思い返すことが出来、なにより、こうやって皆が元気で音楽を続けているということがとっても涙が出るほど嬉しかったのです。
この写真は(明日香ちゃん撮影ありがとう)私の一生の宝物です。
そのほかにもこの日は面白い写真が撮れてしまって。(皆さん座るようすすめてくださって。長老みたいで・・・まあ、この中ではそうですが・・・)
本当に久しぶりに心からニコニコできました。皆様ありがとうございました。


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人身売買

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皆さんは どのくらいのことをご存じでしょうか。わたしは犬養さんの本が出た時にアマチュアとしていろいろそこから敷衍し勉強しました。 たまに募金はさせていただいていますが 近くで若い世代が売っていたので久しぶりに ものとして買いました!素敵です!盲導犬募金はあれば小銭をいれる程度ですが フェアトレードが増えたので なるべくそういうものを買わせていただいてます! 自分のことなら 生活できてますし 二三日食べないことはないので。日本人ができることって たくさんあると思います。

ツトムくん

私のお友達の飼っているツトムくん!
相変わらず元気で、おもわず微笑んでしまいます。
同じミニレッキスだから、なんとなく性格も読める気が(*^ー^*)

えっと・・・すのこを背負ってる???
若いときの苦労は買ってでもしろ!ですか?そんなことしなくていいのよ~ツトムくんは!ウサオは、して頂戴(笑)。
嬉しいな~ウサギ報告。いつもありがとう!
早く遠くへ仕事に行かないかなあ~。ツトムくん、うちに滞在できるのになあ~。


うさおウサギ「そうなったらかわいそう~ツトムくん。おいらが面倒見てやるよ。朝子よりましだからさ」

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この虫は

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一体?よく写せなかったけど 倫子ちゃん~

ミズ・テツオさんと赤毛のアン、そして卵にラスク。

ギャラリーしらみずで作品を観ました。
ミズテツオさんのや藤崎孝敏さんのやカンタオルの堀越千秋さんなど。
ミズさんはお元気そうで、久しぶりにお会いできたのですが、私のことを「少女みたい」と発言されましたが、前日Y女史と電話で少女と自称している人が他の人に「少女というより少ない女じゃない」なーんていわれてるのよ~なんてことを思い出し、心でげらげら笑ってしまいました(笑)

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堀越さんの「大きな音」という作品は好きですね。
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藤崎さんの作品も。
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久しぶりにお会いしたので、お茶などでたくさん楽しいお話をしてから
日本橋三越へ。
大好きな赤毛のアンの展覧会へ行ってきました。
土日はすごく混んでいたという情報でしたので。
とはいえ、混んでいました。
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赤毛のアンはオカルト好きな私のほんわか読書でした。
新潮文庫の村岡花子訳が定番でしたが、あるとき文字が大きくなったときにちょっと処分して、新しいのを買ったのですが、今思えばカバーが昔の方が好きなので、とって置けばよかったなあ~と思います。唯一「パットお嬢さん」は昔のを持っているのですが・・・。
アンの正直さ、物を見つめる純粋さは私も失ってはいけないなあと小さい頃から思ったものです。ファンが多いのも納得。日本は自己主張は生意気ととる人もいますが、私はそういうひねくれた受け取り方をしないので。
自分がすごいと思ったらすごいという人は好きですし。
能ある鷹は爪を隠すとは子供の頃から言いますが、それと自分で威張るのではなく、そのままのことをただストレートに話すのは全く違うことで、それをあの人は生意気、というのなら、その人の心には嫉妬があるのでしょう。
私は爪を隠しながら心の中で「爪を隠しているだけですごいんだぞ」と思っている人の方が好きではありません。本当に爪を隠している人は、そんなことつゆにも思っていませんので、そういう言葉は決してその人から出てこないのです。いました、そのようなすごい人。もう昇天されましたが。
正直にものを語る。人の心を疑って会話して、本音がどれだかわからないという人は、普段からその人自身が人に本音を話していない証拠ですよね。
いつも本音で語っていると「本当でよかった」なんて言われたときに、がっかりすると同時に、この人はそのときそのときの会話で真実を語っていないのだ、と距離を置くようになってしまいます。私は、ですが。
だって、会話している意味が無いですから。

ですので、ソイ・ファナ・イネス・デ・ラ・クルスのような人が好きなのです。
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アンの展覧会なのに、ダイアナの人形ばかり(笑)人気でアン人形は売り切れだそうです(品切れ)。
22日まであります。
私は山本容子さんが好きなのですが、彼女の挿絵のシェイクスピアソネットもありますが、なんとアンの名言集で彼女の版画。とっても素敵で買いました。
枕頭の書の一冊になりそうです。Anne―赤毛のアンの贈り物

うさおと私のブログの方で過日書きましたが、阪急でのソコトコのブースで布なぷきんを。toutaの。可愛い柄でつい。
これって別段生理でなくとも尿漏れというひとにもいいのでは?と思います。
オーガニックコットンがここのは気持ちいいです。ハンカチタイプの方がいいですね。スナップの方はちょっと高すぎると思います。
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その後、築地でお仕事なさっている方から素晴らしい卵と卵スープをいただきました。ありがとうございます。
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三越の地下で偶然にも見つけました!(ってよくデパ地下はのぞきますが)
よくネットで美味しいというラスク。でもネットで買うのはちょっと。
山形だから、親戚もいるしと思いつつ、すっかり忘れた頃に。
ここと青山に店舗があるそう。
シベール
試食させていただいて、やっぱりガーリック。ちょっと欲しかったのはメイプルシロップ味。東京限定もありますね。
たかがラスク。自分で作ればいいじゃないと思いきや、これもまた美味しかったです。
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21世紀ピアノ音楽の領域にいってきました

久しぶりに現代音楽を聞いてきました!嬉しい♪
なぜなら古典が多かったので、私はやっぱり現代に生きてるんだなあ~と実感。いつも週に最低でも1回はコンサートだったのに、5月からかなりプライベートも含め(オケとか古典でもなんでもコンサート)減らしたので。

さて、今日は
なんと作曲家の深沢倫子ちゃんにも会えて嬉しかった!そして紀子さんにも!
今日のメインはこちらでしょう~(笑)
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違うってば。(でもどうかな?)

さて、今日は新作も含め5曲でした。
個人的感想を。

1曲目の大原裕子さんの「Reverb- for solo piano」
ピアノは須藤英子さん。
倍音と残響についての曲。
いわゆる、「作られた」曲です。私の作曲とは対極ですね。(私の作曲は私を知る人はご存知出てきたものを書くだけの「聴音」です)
倍音を使う作曲家は最近多いですね。私はこういうことをすると、ほぼ作曲というより編曲と同じことになるので、無理です。
若い世代の方がこういう作品を作っているのを聞くとちょっと古い感じがしますが(実際そういうものも多い)大原さんのはとても音の配列の選択が洗練されていてよかったです。なにより、ピアニストの須藤さんがそれをうまく引き出していました。
ただ素敵だっただけに、最後の音の選択が残念でした。
今日初めて聞いた曲では一番よかったです。

さて、近藤浩平さんの曲は昨年、私の発表と同じくして園田文子さんの演奏で聞いていますし、実際私もたまに趣味で弾く物で聞きなれた曲なのです。
それは八木下茂さんの「夜想曲」も同じ。
しかし、調性だと演奏家もミスタッチが目立つ(わかる)のである意味無調と違って演奏するほうも大変なのでは?「夜想曲」は何度か聴いてきましたが、今日の演奏表現はとっても素敵でした(ピアノ 藤波結花さん)
近藤さんの「アトリエの古い画帳」はメリハリが大事で、いろんなひき方があるんだなあと思いました。
面白いですよね、演奏家でがらりと変わるのですから。
久しぶりの面子!(関係者さんたちどうぞ持っていってください!あとで焼き増しします)
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明日近藤さんは高尾山に登るとか。
私は、大学のときに遭難しかけたので(笑)←まじめな話、どろんこにならないよう気をつけてくださいね(って近藤さんは登山家でもありますから!)

三輪昌代・重松京一郎ピアノデュオコンサートを聴いてきました。

久しぶりのコンサートです。今までは週に2,3回はコンサートに行っていたのですが、5月から極力減らしています。(ブログとは関係ないコンサート、ライブ、バレエなども含めて)映画も通りすがりにしか行かなくなりまして・・・。
久しぶりのめぐろパーシモンホールです。
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都立大は、20代、会社辞めてから知り合った
画家さんが住んでいたところで、よくいっていたものでした。
相変わらずの雰囲気。
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お花もきれいに咲いていました。

さてコンサートですが、モーツアルトはいいですね!
モーツァルトの四手のためのピアノソナタK.381ニ長調です。
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うさお「初めてきいたな、その言葉」
ええ、やっぱり連弾だと低音域を使わないとということもありますので、モーツァルトのソナタみたいな、繰り返しの多い高音域ばかりのは退屈しますが、こういうのはね。
なにより、三輪さんのクリアなタッチがモーツァルトのよさを引き出しましたね。ペダルはセカンドさんなので(ちなみに三輪昌代さんがすべてファーストでした)ちょっとペダリングで濁ってしまったところがあって残念だったところも。

チャイコフスキーのピアノコンチェルトの連弾版があったのは知りませんでした。

最後にはラヴェルの バレエ音楽「マ・メール・ロワ」(全5曲)
やはり連弾として作曲されただけに素敵な曲です。
とてもあたたかな空気で開催されたコンサート。

ここのホールは、ピアノにはとてもいいですね。

三輪さんの衣装がネイビーにスパンコール。とっても美しくて、彼女の雰囲気に合っていました。
美しい三輪さんとツーショットなんて、本当に勇気ある私困った
是非、いつか連弾させてくださいね。もちろん曲も作らせていただきます。

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お二人の素晴らしい終曲の演奏はは当たり前ですが、録画できませんので、私の持っているもので。「妖精の庭」です。曲をご存じない方のために参考に。
これでコンサートが終わるのもきれいですね。
拍手なしで照明落として終わるのも素敵かも。


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