作曲家 Asakoの日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、フェイスブックなどでご自身で宣伝される方も多くなりましたので 私の曲を演奏してくださる方たちに、私の日常からくる何かをお伝えできるよう、自分のことをたまに載せています。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

March 2008

ご質問などは、ホームページにあるメールアドレスからどうぞ。
お名前などが書かれている場合に、返信させていただきます

川城夏未展と大橋俊平展のお知らせ

今日からOギャラリーにて川城夏未展が開催されています。

4月6日まで
11時から20時まで
日曜は16時までです。

川城さんも素敵な方なのでぜひどうぞ!

同じく大橋俊平展がポルトリブレで明日から
こちらは新宿ですが素敵な絵をどうぞ!
オーナーも素敵な方なのでいつでも素敵な作品も展示されていますし(月曜お休み)行ってみてくださいね。

ギターコンサートに行きました。

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目白に久しぶりに行きました。

学習院の正門の桜はきれいでしたよ。

目的は細井智さんのギターコンサート。
師匠のホセ・ルイス・ゴンサレスを偲んでという副題です。
ゴンサレスさん没後10年の記念コンサート。

映像を流しながら、また細井さんのスペイン留学時代の話を交えたり、同時期にいらっしゃった井桁典子さんのお話しも。
とても楽しかったです。
ホセ・ルイスの作品から「深い愛」はとてもすばらしかった。
なるほど、という感じです。愛を信じない私ですら(笑)ふむふむ、と説得力のある曲でした。


私が所持するゴンサレスさんのCDはこれです。
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最後に映像とともに流れたアルハンブラの思い出。
生でいつか聴いてみたい!
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今回ギャラリーゆめじ というところでコンサートでしたがとてもいい空間でした。
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右の井桁典子さんも素敵なおかたでした。

で、帰り道まだまだだと思いつつ電車に乗ってみたものはいいものの・・・(。・"・。)終電がない・・・。すみません、田舎なもので・・
こうなったら仕方がない、と、いきつけの「ときね」へ。
そんなときに、タクシーがよってきて止まったので「大丈夫です!ありがとうございます」と。タクシーの人って大変ですよね、でもとてもありがたい!ありがとうございました♪

で、「ときね」の仙さんに電話してお願いしました。
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途中、バーペロで、私の持っているウサギのペンと同じのを発見!


マスターには色んなおはなしを伺い勉強になりました。人生とは面白いですね。
帰りぶらぶらと。
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歩いていたんです。そうしたら。振り向いて・・。
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銀座の猫ちゃん。きちんと呼んだらこっちにきてお座りしてしまいました。

画廊めぐりと大事なおはなし

今日はまずは八重洲ブックセンターで某さんと待ち合わせ画廊をめぐる。


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まずは町田昌之さんの二人展。
ギャラリー八重洲・東京にて
手ぶらでいってしまったのですが、またまた楽しいお話を。
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すべて色鉛筆か、鉛筆画。
素敵です。
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町田さんはいつも楽しいお話を。ビールを出してくださり、軽く酔っ払いました~(笑)
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これは乙女林檎。
私にぴったりね!って冗談ですよ。
お菓子も出してくださったのですが、なんと豚さんの顔をしたお饅頭。
美味しくいただきました。こちらは30日まで。ぜひ色鉛筆のすごさを見てください。町田さんは100円ショップのものから高価なものまでたくさんの色鉛筆を使われるそうです。いろいろお勉強になりました。いろんな話もね(笑)。いつも笑顔で迎えてくださる好きな人の一人です。
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その後、銀座のフタバ画廊へ。

横田藍子展「森守り」です。
初めてお目にかかりましたが、とても穏やかな性格が作品に表れていますね。
30日までやっていますので、よろしかったらみてくださいね。
若手でも個性の際立つ絵ばかりでした。これだけのオリジナルを20代という若さで表現できるのですから、これからも楽しみです。色彩もお見事な。

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その後、実はとっても深刻な話なので、居酒屋に某さんと(笑)なんでだ。
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いや~思わず真剣な内容なので長時間いました。
女性は、月の日や、その前などお酒を飲むと酔い易いですね。
私は今日はワイン1杯だけでした。
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やまいもともずくのも美味しかったですね。
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しかし、色んな人生があり考えさせられました。
ここ1ヶ月くらいその対処にがんばるぞ!
でも今日はお風呂で寝ちゃいそう・・・ZZZ

古楽と朗読を聴きにいきました。

友人の誘いを受け、オペラシティの近江楽堂で聴いてきました。
ちょうど池田満寿夫さんの展覧会もしていましたよ。
昨日まででしたが。
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素敵なホールです。とても響く小さいけれど素敵な空間。
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朗読と音楽というのは結構聴いてきましたので、そのイメージで聴きにいったのですが、今回のはちょっと違いました。
森洋子さんは朗読の可能性はまだまだあるとおっしゃるように、その幅は大きそうです。今回彼女が櫻井美紀さんにささげた東京谷中のジャズバーの話を朗読されたときに、このように本にするわけでも本を見るでもなく「語る」すばらしさ、あとは、他の朗読で歌を交えながらの朗読。新鮮でした。
なにより彼女の語りは穏やかなのに深い。
すばらしかったです。お人柄もですが。

伴奏をつけるというのではない、語りとビウエラ。
そのビウエラの水戸茂雄さん。(←素敵なhpもご覧ください)
すばらしい演奏でした。キリッとした演奏とは打って変わり、お話させていただくと彼も穏やかで。
森さんと水戸さんのとてもいいコンビで時間はあっという間に過ぎました。

キリスト様がいらっしゃったので、頭を撫でていただきました(うそです)。

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こちらが森洋子さん。
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そして水戸茂雄さん
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せっかくですので、プロフィールを。
今日演奏された曲を今年水戸さんはCDリリースされるそうです。

森 洋子
櫻井美紀氏に学ぶ。声楽の基礎を刈谷哲郎氏に学ぶ。ノルウェイの語り手ベリット・ゴタガーさん、カナダの語り手キャッシー・ミヤタさんとの出会いから語りの大きな可能性に気づき、rada(英国ロイヤル演劇アカデミー)LATTA((アートを教育に取り入れて学習の向上を図る)の指導者講習等で学ぶ。現在、学校、幼稚園でおはなし会+αの活動をする一方、古来からの歌い弾きながら語る語り手を目指し、また時代の語り人を目指して歩いている。語り手たちの会所属。カタリ・カタリ主宰。

水戸茂雄
スペインに留学し国立オスカル・エスプラ音楽院、マドリッド王立音楽院に学ぶ。リュートをホセ・ミゲル・モレノ、ホプキンソン・スミス両氏、演奏様式をヴィルヘルム・R・タルスマ氏に師事。著訳書に「リュート教則本」3巻、「バッハ リュート作品集」、バロン著「リュート 神々の楽器」など、cdに「バッハ、ヴァイスリュート作品集」、「ビウエラ音楽vol.1 おお 栄光の聖母」、フランスバロック音楽「夢見る人」など、現在、海外や日本でリュートの第一人者として演奏活動を行っている。日本ビウエラ協会理事、N&S古楽研究会主宰。

久しぶりに現代音楽

今日は東京文化会館へ服部和彦さんと宮本和侑さんの二人展を聴きに。
歌曲ばかりでした。

無調と調性という対照的なコンサート。
お客さんはたくさん!入場前から並んでいて、すごいな~と思いました。

久しぶりに作曲家の八木下茂さんとあいました。

ギタリストの細井智さんとも(出演されました)お会いできましたし、舞台には西津啓子さんも。

両国、銀座、デュオコンサート

今日は前からお約束していた食アドバイザーのプロの方の案内で某所へ行くために、皆で待ち合わせて両国へ。
でも予定外のハプニングで、そこの専門のかたのお勧めのちゃんこへ行くことに(笑)ハプニングって何かが動くためのハッピーな出来事!

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ちゃんこのランチがお手軽です。このちゃんこの御汁がとっても美味しい!
私はたいした人生を送っていませんが、一緒に付き合ってくださっている皆様、ものすごい時代をしかもすばらしい人たちと接しているお話をたくさんしてくださり、すばらしいなって。もちろん、あの人が?というある意味びっくりするようなことも。でも紳士淑女の方たちの優しさの尋常ではないこと。
私もしっかり見習わねばならないと思いました。
皆さん、見栄やプライドとはいい意味で無縁です。そういう人に出会えたことに深く感謝!

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両国ですから、おすもうさん。私は学生の頃はよくお相撲を観に来ました。
でもちゃんこはこなかったなあ~。お相撲をみるときにはお食事もでるので升席で食べながらのんびりって今思うと優雅でしたね。
お相撲さんたちの手形の入ったものがたくさん。


で、銀座の画廊へ。二度目の原大介個展を観にK'sギャラリーへ。なんともうお客さんが300人を超したらしいです!素敵なお人柄がそうさせるのでしょうね。そして、屋上へ行こう!ということになりました。

この建物の面白いこと。
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素敵な石だと語り合う面々。
ちょっとこの仲間だと話が楽しいです。

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黒川さんの建築物を指差す長谷さんと原さんと私(リクエストにご協力くださりありがとうございます(笑))この屋上からが一番この建築物のよさが?わかります。
原さんはもうすぐ還暦!!驚きました。私と同じくらいのお歳かと思っていたので。最近で還暦を迎えるという人で驚く3人目さんです。
うーん、私の周りってちょっと他にいないタイプの人ばかり。
夜コンサートがなかったら飲みにいってましたね、このメンバーで。

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で、今日は夜は加藤えりなさんと武内俊之くんのデュオ。
目黒パーシモンへ。
楽しみにしていましたよ、昨年末から。
プーランクのヴァイオリンソナタですもの。
ここからの感想はあくまで個人的好みによるものですので、ご了承おきください。

まずはショスタコヴィッチの4つの前奏曲。
やっぱり好き、この曲!
結論から言うと、今日これが一番このデュオにはぴったりでした。



ラフマニノフのヴォカリーズ。
好きな曲のひとつです。
しかしヴァイオリンのは久しぶりです。
好みの問題でしょうが、私はもっとテンポがゆるいほうが好きです。

クライスラーやブラームスはえりなさんお得意!という見事な演奏でした。
そして武内君はピアノソロも入っていたのですが、ラヴェルです。
特に「水の戯れ」が見事に水の途切れることのない流れをきちんと響かせる音は響かせながら表現されていて、聞いているこっちがその水に吸い込まれそうな感覚を覚えました。ああ、この曲ってこういう表現の仕方ってあるんだなと昔弾いたことのある私も魅了されました。

関係ないですが、譜めくりの女の子が可愛かったです。
ファッションも、私好みでした。

えりなさんと、作曲家の浅香満さんとチェリストの小峯晋君。
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武内俊之さんと画家の二村潤さん。潤さんにお会いできるとは思いませんでした。お忙しいと思いますが、くれぐれもお身体に気をつけてがんばってくださいね。
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長尾圭展のおしらせ(大阪)

画家の長尾圭さんがカロ ブックショップ アンド カフェ(←ここをクリックしてご確認ください)にて
「ときつつゆいつつ」という個展を開催されます。

素敵。長尾さんの作品はますます以前より語ってくるようですよね。

大阪ですので、関西方面の方はぜひ行って見て下さいね。

長尾さんも素敵な方ですので。

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最近、アップとメールチェックが遅れております。見ていてくださるかた、申し訳ありません。
メールなどでお急ぎの場合は夜10時過ぎでしたら携帯の方がまだみられますので(10以降ですとパソコンを開いていることが少ないので)そちらに電話などをいただけるとありがたいです。寝ていると電話の方が起きますので(汗)

久しぶりに画廊へ

原大介個展を観にK'sギャラリーに行って来ました。
銀座の夜は雨でした。
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風も強かったですね。

珍しくギャラリーに行く前に色んな寄り道をせずにまっすぐ(笑)
1丁目のほうなので、人ごみからはちょっと外れていいですよね。
東京の街の中でも銀座は一番好きです。落ち着くというか。
まあ、よく高校のころから行っているから個人的な感情でしょうが。

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原さんとはお正月に30人の自画像展が他のところであったときにお初でお目にかかりました。作品を拝見するのは初めてでしたが、抽象でも面白い作品ぞろいです。
私の一番気に入った作品の前で撮っていただきました。

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面白いものが中に埋まってます。
そのほか、色んなお話を聞いていて、そして短時間で作られるその創作時間のことや蚊帳の話まで(笑)時間をかけたからいいということではないという当たり前のことをあるドンのかたがきちんとおっしゃって。そこに集まった人たちが皆精神的に大人の方ばかりだったので、なんだか久しぶりに落ち着いた雰囲気でリラックスできました。
使っている素材もものすごく面白かったです。

お人柄もこの前お会いしたときと同じで作品にも負けず素敵な人です。

まだまだやっていますので、この機会をお見逃しなく!

加藤えりな・武内俊之デュオ・リサイタルのお知らせ

3月18日めぐろパーシモンホール、小ホールにて
加藤えりな・武内俊之デュオリサイタルがあります。

午後7時より。
全席自由、2800円。
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曲はハートうれしい!
プーランクのヴァイオリン・ソナタ
これ大好き。心の奥をむぎゅっとつかまれるのです。
好みが別れる作品のようですが、私は大好きです。
街を歩いていて、コンサートが始まる前にチラッとチラシでこの曲があると、
そのためだけにぶらりと入って、出てしまうこともあるくらいです(かなり可能性低いのですが)。演奏家によってもちろん演奏ががらりと変わるので悲喜こもごもになりますが。あまりに残念だったときは退席した事も。
コンサートにもよりますが、私は途中退場もすることがあります。

別にマナーなどではないと思います。
曲を黙って聴いているのが苦痛なときは「お客様」は出て行ってもかまわないと思っています。まだ古典の場合はいいかもしれません。曲の内容を知って入りますから。現代音楽でもそういうお客様はいらっしゃいます。当然の権利と考えます。ある意味、お客様からの言葉と受け止めます(もちろん、時間のご都合や、体調のいかんで退席される方もおりますが)。それをきちんと受け止めてこそ、演奏家や作曲する人は自分をあらたに見つめなおすことも出来るのだとも思っています。
そういうお客様がないよう、私も頑張っているつもりですが。

クライスラー、ショスタコヴィッチ、ラヴェル、ラフマニノフ、ブラームスなどなど、多岐にわたっています。

加藤えりなさんは、以前カルテットで彼女のショスタコのヴァイオリンを聴いてファンになったのです。そして昨年末、幸運にも知人つながりでお会いすることが出来ました!
楽しみです。
チケット申し込みは、私経由でもOKです。是非。

高城ツヨシくんからのお知らせ

お知らせがたくさん滞ってすみません汗終わってしまったのもありますし・・。

さて、

高城君から映画のお知らせです。

高林陽一監督作品で高城君が主演している「涯てへの旅」という映画がポレポレ東中野で3/29~4/11まで公開されます。

初日は舞台挨拶や高林監督さんやゲストなどによるトークショーや高林監督の過去の作品のオールナイト上映などもあるようです。

ぜひお楽しみくださいね。
詳しくは高城君のブログにも載っています。

チラシにはビデオで作成する意味を持って撮ったとのこと。それがきちんと撮られれば「ビデオで撮られた映画=フィルムで撮られた映画の廉価版」といわれなくなるのではないでしょうかとのことです。まさしく、ただ上面の映画だけを目指す人ではなく、しっかり「映像を伝える」ということを考えている人だからの発言ではないでしょうか。

ロシアのアニシモフ監督さんのお芝居の案内も後日差し上げます。
私は友達の出演した「桜の園」しか観てないんです。
宮沢賢治の原作のがお勧めだそうです。


今の私はこのチラシに書いてある高林さんの言葉に深く反応してしまいます。
特に最初の「分かり合える仲間」のことです。
私はなんだか作曲ということをしていますが、作るもの自体はほとんど自己満足ですよね。どんなに人様に書いたとしても。とはいえ、聴く方を想定して、弾く方も想定して(想定できる状況なら一番いいです)ですが。
それで、穏やかに皆でやることがいいのだとあるところでは思っていました。
しかしながら、そこに集まる人は有志ではありません。

私が今望むのは有志です。
そこには私がスポーツをしていた頃の精神を望みます。
団体競技に若い頃教わったことは、人の失敗も自分の失敗とする。
これが一番大きいです。

要するに、一緒にやっている仲間の一人でも「これをしたら自分は云々」というそういう勝手な人のいない純粋に音楽を一緒にやる仲間として活動したいということです。
もちろんそれぞれの専門はありますので、それを尊重するのは当たり前ですが、あくまで分かり合える仲間です。自分で密かにとか名声とかそういうものを望んでいる人とはやっぱり一緒には出来ないなあと実感しているのです。そしてなにより大事なのは意思疎通の出来る人ですね。
一緒にいて何を考えているかわからない人というのは、そういう場には混乱させるだけですし。

なーんてことも考えてしまったのは、昔は「気の合う仲間」というのは、ちょっと間違えば単に甘えで通る仲間、なんとなく気軽にそばにいる仲間という感覚もあったからです。
しかし、違う意味での「気の合う仲間」ってやっぱり存在するよな~とふと思って。




チラシに書いてある言葉です↓ちなみに高林さんのホームページはこちら
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「今の自分に出来ることは。少ないスタッフで分かり合える仲間(スタッフ、キャスト)とビデオで作品を作ること。1,2億の作品をフィルムで作り、上映することではありません。決して予算がないからビデオで撮ろうというわけではありません。ビデオでしか表現できない作品があるのではないかと思い撮っています。勿論、フィルムはさばらしいですし、残ってほしいです。ただ、ビデオは、フィルムと違って、400フィートという制限がなく回しっぱなしで60分撮れる媒体なのだから、その特性を生かした撮り方があると思います。そうすればビデオで撮られた『映画』
、フィルムで撮られた『映画』の”廉価版”といわれなくなるのではないでしょうか。(2008年1月21日 高林談 京都にて)
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