作曲家、鈴木朝子の芸術お勧めと私の日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、日常に関わることも。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

2007年11月

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及川伸一展

12月6日~17日
午前11時から午後5時(休廊11(火)12(水))
ギャラリーテムズであります。
素敵な画家さんです。

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市川高嶺ピアノリサイタルのご案内

チェリストの中田有さんから海外から帰国された市川さんのご案内をいただきました。

12月6日19時開演
HAKUJU HALLにて。
曲は
ドビュッシーの版画
シューマンの謝肉祭作品9
ブロッホのユダヤ人の生活から
グリーグのチェロソナタイ短調作品36です。

全自由席3,500円です
チケットぴあ0570-02-9990(P-コード268-154)まで

海外から帰ってきたといえば、チェリストの小峯晋ちゃん
ベルリンから帰ってきたのです!是非チェリストを探している方、作曲家の方でも演奏家の人でも探している方、お勧めの演奏家さんです!是非。
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蒲田のアプリコホールへトリオを聴きに

その前にちょっとだけ腹ごしらえ。
アフタヌーンティで、どんだけはまってるの、と自分でも思うかぼちゃとチーズのマフィンを店内で。
あっためてくれるのが嬉しい!
ある店員さんはよく私を覚えてくれていて
甘いものを頼まないと「今日は、お茶だけですか?」って(笑)


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で、蒲田へ。本当にクリスマスモードですね。
年末マイブームは、クリスマスが終わった瞬間にどこでも一気にお正月ディスプレイに変わるのを見ること!皆さん、仕事が早いぞ笑い
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今回演奏者は
アンサンブルヴィルトゥ
吉原葉子さん、岡さおりさん、松本卓以さんに加え、フルーティストの宮崎由美香さん。いいフルートでした。

ちょっとぶれて、さおりちゃん目を瞑ってしまいましたが、左から吉原さん、岡さんです。吉原さんは私を「朝の朝子さんだ」って知っていてくださいまして。当たりです、朝1時ころ生まれたので朝子です。
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チェリストの松本さん。もう何度もいろんなところで拝聴しているチェリストさん。なかなか話すチャンスがなくて。やっと。
12月14日にはすみだトリフォニーでアンサンブル・コンテンポラリーαの一員として演奏されますので、みなさんどうぞ。
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さて、今日はアンサンブル・ヴィルトゥならではの知られざる曲が並びました。
私はこのアンサンブルはずっと聴きにいってますが、貴重だと思っています。CDになっていないものもあり、でも今回は最後のモーラン作曲「弦楽三重奏曲ト長調(1931)」はナクソスででているとのこと。
とはいえ、やはり私はこうやって生演奏で聴けるのはラッキーだと思います。
このモーランの曲は4曲中一番よかったです。
シベリウスの組曲イ長調(1889)もよかったです。特にニ楽章は私のツボでした。
カンビーニの協奏的三重奏曲第1番に蝶々(1782)はその時代ならではのもので、職業音楽家用に書かれた作品とのこと。
この三重奏はフルート・ヴァイオリン・ヴィオラでしたが、難しいバランスです。
デルデンの四重奏曲(1957)はフルートを入れた四重奏。
好みだと思いますが、私は「ここで高音にもっていく」と想像したところが、作曲家の考えとは違い、うー・・・とおさえられているフレーズがあったりで。
ともかく、こういうなかなか演奏されない曲を積極的に取り上げるアンサンブルはライフワークとしてでも一生続けて欲しいです。

そして、いつもなのですが、プログラムに鈴木晃志郎さんというかたが、解説を書いています。これはここに書くにはあまりに長いのですが、これは貴重ですね。時代背景や作曲家のいろんなことを。
その鈴木さんが著作をだされたそうです。クラシックCD異稿・編曲のよろこび
皆様よろしかったら店頭で見たりしてみてくださいね。

アンコールは、エルガーの愛の喜びでした。誰が編曲したのかお聞きするのを忘れました困った

しかし、今日は寒かったですね。帰りぽつぽつ雨に降られましたよ。
皆様、風邪に気をつけてくださいね。

TYバレエのチャリティーコンサートに行ってきました

新小岩です。
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快晴で。楽しみにしていました。今回は2公演の内容が違うので、2部ともみてきました。チャリティーとはいえ、とても妥協のないバレエでした。舞台も演出もよかったです。
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これで1000円はお安い。(一回公演)江戸川区はいいですね、こんな素敵なものがチャリティーとして行われるなんて。30分前に行ったのですがすごい行列!しかし一応予約も受け付けており、当日券でも席以上は売ってないはずなのでゆっくりと。
とはいえ、いい席を見つけて座りました。
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チャリティーなので、募金を入場のときに集めます。
こういうの現代音楽にもよさそう(出るときでいいから)。
安く入場料にして帰りにその評価で募金をいただくというのはいかがですか?

というのはおいて置いて、一部は「くるみ割り人形」でしたので、ねずみちゃんの格好をした子も募金の協力に!かわいい~。

バレエシャンブルウエストのほうだったかしら、このTYバレエの主催者の佐藤さんはそちらでもお声がかかったりするそうで、スペシャルゲストとしてもそちらや、スターダンサーズバレエ団、牧阿佐美バレエ団、萩ゆうこバレエスタジオから、また個人では正木亮羽さん佐藤貞徳さん村山亮さんなども参加されていました。
こんなにもたくさんの人を使った演出。素晴らしいものでした。


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二部は眠れる森の美女を踊る方々が。雰囲気が違いますよね。
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一部は昼だったこともあり、お子さん連れが多かったですが、第二部では「サタネラ」よりグランパドドゥ。「眠れる森の美女」より第一幕、第三幕が上演されました。

眠れる森の美女では、ACT1でのオーロラ姫を 土井亜莉沙さんが好演。まだとてもお若いのに難しいバランス(あの4人の男性と次々に挨拶をかわすところのバランス)など素晴らしいとおもいました。将来本当に有力な亜莉沙さんです。今年前半に見た彼女も素敵でしたので、抜擢されるのは想像に難くなかったです。とはいえ、あのお年であのような難しいソロはかなりの練習の成果でしょうね。美しいものの陰には人知れぬ努力というのがあると思いますので。素晴らしいバレリーナになってほしいと思います。
一緒に写真を撮っていただきましたが、友達に「結構バレエのかたとのツーショットって勇気いるわよね」と(笑)ええ、でも記念ですから(笑)

小柄な方なのに舞台では映えます。そして大人っぽいです。
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ACT?はもちろんTYバレエ主催の平塚由紀子さんがオーロラ姫を。
本当に素敵なオーラのある方です。笑顔も話し方もとてもチャーミング。
私やっぱりチャレンジャー。寝坊してばたばたいったので、こんなにぼさぼさ。え?いつも?はいよ。

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由紀子さんが出ると舞台が引き締まります。姉妹でバレリーナなんです。羨ましい。

今日いろんな役をされた佐藤崇有貴さん。さすがの私もちょっと緊張(笑)
佐藤さんの踊りはとても品があって由紀子さんもそうですが、本当に指先や細かいところからも体と同じくらいオーラを出しているような、そんな素敵な表情のある踊りです。
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来年は海外にもいかれるそう。

このTYバレエは益々発展するとおもいます。既にバレエ団として素晴らしいですが。成長期の人も多いので、これからが本当に楽しみです。光ってる人がたくさんいるバレエ団ですね。
私はTYバレエを心より応援申し上げます。

この後、初対面の方もいれて4人でちょっと居酒屋さんに。
ちょっと褒められたりして、こんどなにかもって行かなくちゃ!
素敵な三人とゆっくりお話できてよかったです。
おそらくこれ読んでくださると思いますので。ここでも。
どうもありがとうございました!またお会いできることを楽しみにしていますハート

デュオリサイタルのお知らせ

ピアニスト武内君からお知らせです。
12月21日日仏会館(←詳しくはこちら)で
フランス音楽の夕べ 大内田奈名子・武内俊之 リサイタル
19:00 日仏会館1階ホール(18:30開場)
一般3,000円、会員2,000円、学生1,500円 全席自由(定員140)
があります。
曲目は
フォーレ ヴァイオリンとピアノのためのソナタNo.2 作品108 ホ短調
Fauré Sonate pour Violon et Piano No.2 Opus 108 en mi mineur

ドビュッシー ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト短調
Debussy Sonate pour Violon et Piano en sol mineur

フランク ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調
Franck Sonate pour Violon et Piano en la majeur

です。
がっつり、古典の名曲ですね。

武内君の伴奏ものは久しぶりかな。

皆様もどうぞ!

アンサンブル・ヴィルトゥ演奏会のお知らせ

アンサンブル・ヴィルトゥの第五回コンサートです。

11月30日18時30開場、19時開演。
大田区のアプリコです。

早くも第5回。毎回楽しく拝聴しています。

今回は
カンビーニ:協奏曲的三重奏曲 第一番
デルデン:四重奏曲(1957)
シベリウス:組曲(1889)
モーラン:弦楽三重奏曲

今回もいろんな曲で楽しそう。
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市野裕子展のおしらせ

画家の市野裕子さんの個展案内です。
セッションハウスガーデンというところで12月5日から14日まで(12時から19時。最終日は17時まで)開催されます。

19時半からギャラリーで芝居やコンサートがあるというものです。
神楽坂ですね。
素敵なお人柄にも触れてみてください!

いまだに買おうか(いえ、もう売れてるかも)あの本のページのようにめくれている絵。今度ゆっくり見せていただこう。

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ギターコンサートのお知らせ

ギタリストの細井智さんがクリスマスギターコンサートを
12月15日(土曜日)
自由学園明日館ラウンジホールで開きます。
入場料 3000円(当日3,500円)
クリスマスらしく、飲み物お菓子付ですラブ

本館ラウンジでのコンサートだそうで、ご注意ください。

曲は
バッハ、モンポウ、バリオス、ポンセなど。

クリスマスの時期を細井さんとなんて、いいですよね~びっくり

詳しくはこちら、細井さんのホームページで。

私は特に12月にはいると細井さんのCDをよく聴きます。
あまりCDを聴かない私にしては珍しい~と自分で思ったりします(笑)

それと、今年から絵を描き始められたそうで、キラキラ
油絵とパステル画が東京芸術劇場地下一階展示室に展示されます。
11月19日16時から19時
11月20日、21日、22日11時から19時
11月23日11時から15時。

池袋に行かれた際には是非。

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月光荘での個展です

町田昌之さんの個展が
12月10日から16日まで(11時から19時。最終日16時まで)あります。
初日夕刻より作者を囲む集いをするとのことです。
私は他に用事があり行けませんがいかがでしょう。

月光荘1(画材店内地下一階)
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寒いのだけれど(好き)日中はまだ暖かですね。頓珍漢な格好をしている私ですが・・・。
さて、某氏からは大腸癌のおしらせ、また某氏からは手首捻挫のお知らせ、又ある人からは・・などなど。
どうぞ皆様お大事になさってくださいね。

作曲法

まだ読んでない純正作曲の技法
ベートーヴェンやモーツァルト、ブラームスなど嫌いな人はいても
バッハが嫌い炎 という人に出会ったことがない!

バッハは別格と思う私。

その謎が解けるかもと読みたいのだがまだ読んでない。
というよりも、その和声を通して音楽を知るという方法らしいです。だから惹かれたんですけれどね。いわゆる耳のいい人たち(や、お勉強した人)は変な音などをキャッチできるけれども、耳慣れていない人には変な音に聞こえるとか。うーんこれも一悶着出来ちゃうような言葉ですな(笑)
で、大作曲家(なんだ、作曲家って)は、そういういわゆる純正な和声を外れたものを使ったりするけれど、それはそれでGOOD!?みたいな。って読んでないので私。


作曲関係の先生たちはお読みでしょう。
和声を本当にわかりやすく書いてあるような。
ルネサンスの対位法が違う伝わり方をしただの色々今は事実を知ることが出来ますが、それだけに研究者さんたちは大変ですね。

とはいえ、やはりなんでも疑ってかかるべし。
まことしやかな正しさほど。
私もますます気をつけよう。
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こんな新型?に初めて乗った。
なんていうんだろう。マニアなら知ってそう。
そうそう、知らないといえば、
「千のなんとか」という歌が流行ってるそうな。
母が教えてくれて、父はあの歌い方が嫌って(どんな歌い方・・・)。
なんだろう~謎謎・・・。テレビがないと本当にいわゆる有名モノって無意味ね。(まあ、あっても今は見る時間がありませんが)

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