作曲家 Asakoの日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、フェイスブックなどでご自身で宣伝される方も多くなりましたので 私の曲を演奏してくださる方たちに、私の日常からくる何かをお伝えできるよう、自分のことをたまに載せています。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

October 2007

ご質問などは、ホームページにあるメールアドレスからどうぞ。
お名前などが書かれている場合に、返信させていただきます

ギャラリースコットへ行ってきました

珍しく銀座、ご無沙汰です。そんな風に感じるのは銀座が好きだからなのかしら?
かれこれ四半世紀以上(笑)銀座にいってますので。らんぶるでバイトしたほどですもの。

昨日とはうって変わっていい天気!太陽
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毎朝、この緑を見ながら呼吸を整えています。
大好きな風景です。小さいころからどこに住んでも緑はすぐそこにありました。転勤族の娘だったので、どこにも執着はありませんけれどね。
で、銀座へ。私はいつも新橋から降りるんです。
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銀座はいろんな地方の(なんというんでしたか、度忘れ)お店がありますよね。この香川も、いつぞや香川に住んでるお友達にいただいた美味しいツユを買おう~と思いつつかわず・・・・。

午前中はさすがに空いています。そうだ、歩行者天国なのよね、日曜は。
着きました、ギャラリースコット
私は前回いってからどうしても気になるものがあって、ようやく決めたのです。秘密ですが。
そうしたらたまたまUkaさんという人のイラストとこうじろゆうこさんというフォトグラファーのかたの展覧会でした。
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で、見渡すとちょっと欲しい花の写真が・・でも予算オーバーになるので(予定外でした(TωT)しっかり目に焼き付けようと!
で、ゆっくりみていたらなんと魅力的なツボにはまるウサギの絵!
なんと売り物でなく残念・・(ご本人に了解を得られたらうさおのブログのほうに載せるかもしれません。その絵はこちら)。葉書を購入。
ツーショットで撮っていただきました。
ゆうこさんありがとうございます!
この写真に向かって右下にウサギの絵が!うしろのプードルはゆうこさんの作品です!
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スコットのギャラリーマネージャーの益子さんとも楽しくお話が出来てよかったです。
こんどHEART AIDというところに出されるそうですよ、益子さんは。

帰りはいろんなところをぶらぶらしたのですが、いや~休日は混みますね。
きちんと聞けばよかったと思ったのが「将棋講座」
小さいころから将棋はよくやってました。今はさっぱりですが。
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食欲の秋・・

肥満度チェック。気になりますね、食欲の秋。

私は身に着けるものも「ゆるい」のが好きなので、太るとちょうど「ぴったり」になるので苦しくなります汗
ちなみに体重計は持っていないので体重はわかりません!
肉付きがよくて元気な人はいいのですが、私はすぐに具合が悪くなるので
苦手なんです。

ちなみに私は肥満度レベル28% 危険レベル1
食べ過ぎ型肥満ですってブタ

食べたら動きましょう!

オーケストラプロジェクト2007のご案内

10月31日、東京芸術劇場において、
オーケストラプロジェクト2007
現代音楽1世紀ー未来への展望ー

があります。
山内雅弘さんは、「風の詩」オーケストラのための(初演)です。
そのほかは、
藤原嘉文「巡り合う時空」ピアノとオーケストラのための(初演)ピアノ蛭多令子

宮崎滋 交響秘抄~天女梁塵?~(初演)ソプラノ片岡敬

柳田孝義 ヴァイオリン協奏曲「リディアの肖像」(初演)ヴァイオリン辰巳明子

初演づくしキラキラ楽しみですね。

5時45分開演で、6時15分からプレトークとして出品作曲家が自作について語るそうです。

全自由席 4000円です。
詳しくはオーケストラプロジェクトのHPをどうぞ。
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リンクを追加しました

現代の作曲家をリサイタルで積極的に取り上げる
フルーティストさん山根尊典さんのホームページをリンクに追加させていただきました。

先日素敵な演奏を拝聴させていただきました。

ちなみに私のHPのリンクはこちら

ブログはこちら
2008年1月つくば市のギャラリーサンゴミズキにて第4回演奏会「ニューイヤーコンサート2008」を開催されるようです。
1月13日(日)午後3時開演

出演は山根尊典(フルート)
ゲストに松崎義一郎氏(バスーン)
バッハ、ヴィヴァルディの作品等バロック音楽を中心に行われるようです。

お勧めです。

鎌倉へ

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湘南グループコンサートに行ってきました。
日の暮れるのが早くなりましたね。
冬大好き女には、たまらないですハート

鎌倉駅からすぐの鎌倉生涯学習センターへ。
鎌倉駅のほうをバックに一緒に行ってくださったかたにパチリと撮って頂きました。
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千秋次郎さんとお会いできました。
湘南グループは「美しい日本語と香り高い歌」を求めてということで第17回定期コンサートが今日行われたわけです。作詞作曲演奏の会員が皆それぞれ一体となって行われた温かいコンサートでした。

懐かしい愛唱歌のみならず新作初演、また再演なども含まれていました。

一度しかお話させていただいたことのない中田喜直さんの「ちいさい秋みつけた」など、いろんな思いが頭の中で揺れ動きました。
そういう色々な作品に混ざって加藤由美子さんや千秋次郎さんや小室美穂さん伊奈律子さんの作品は、決して浮くことなく、しかし今を生きている作曲家という感じで楽しめました。
千秋さんは相変わらず丁寧な音使いで、言葉も自然のながれで千秋さんの作品を聴きなれている私は安心して拝聴できました。
加藤由美子さんの作品は3作品とこの夏ご多忙だったにもかかわらず楽しい作品で、特に歌の藤崎啓之さんとのコンビのものが楽しく(藤崎さんのパフォーマンスも楽しかった)「お手玉」はとても懐かしくありながらも新しくあるような作品で素敵でした。

ゆっくりと楽しませていただけた金曜の夜でした。それに行き帰りプロコフィエフの交響曲第7番を聴けて♪

歌曲のお知らせ

作曲家千秋次郎さんからのお知らせです。

新作歌曲の夕べ
日本歌曲振興会定期演奏会2007

11月6日(火)
午後6時開場
6時半開演

全席自由
3,000円
東京文化会館小ホール
チケットは東京文化会館チケットサービスでも。
沢山の作品が演奏されます。
作曲家も千秋次郎さん、朝岡真木子さん、小森昭宏さん、菰田尚子さんなどなど。
作曲家、詩人、声楽家が一体となって行われるものです。

22曲も演奏されるので面白いですよ。

平成19年度文化庁芸術創造活動重点支援事業のもの
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サウンドストリート

私の大好きな細野さんがサウンドストリートに今月出ているらしい!(情報くださった某氏、感謝ハート
こちら。
火曜の夜のみらしいので、あと2回!

でも、これをベッドで耳元で聞いたら、うっとり&不眠も解消されるでしょう!
(これを教えてくださった方はどうだったのかしら)

細野晴臣さんは、ある意味、私の人生における音楽のみならず、心の師匠ですから音符いえ、支えかな。
とはいえ、こういうことを最近チェックしなくなった私。

貴重な情報をありがとうございました。

現音・秋の音楽展2007のご案内です。

作曲家のくりもとようこさんからのご案内です。11月4日日曜日
東京オペラシティリサイタルホールにて、
18時40分開場(珍しいですね)19時開演です。
全自由席4,000円。

くりもとようこさんは「真夏の死」に寄せて(2006)
バスーン 依田嘉明、竹井俊樹、塚原里江。

ファゴット3本という珍しい曲です。

寺山修司の青春歌集に感銘を受けて作曲されたとのこと。

楽しみに聴いてきます。

そのほかこの日は、私の昔の師匠である堀切さんも出品されます。
この秋のテーマは「芸術音楽に大衆性は必要か!?」ということらしいです。


詳しくはこちらへ。

コンサートのご案内

10月19日金曜日の午後6時半開演(6時開場)
鎌倉生涯学習センターにて

㈳日本歌曲振興会の湘南グループコンサート??があります。

全自由席で1500円というお手ごろさです。
駅からも近くて便利ですね。
秋の夜長にいかがでしょう。

ピアノは、伊奈津子さん、加藤由美子さん、小室美穂さん、永井博子さんです。

詳しくはこちらへ
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プレイアード五重奏団リサイタルに行ってきました。

東京文化会館へ行ってきました。ムンク展もやっているし、げーじつの秋だし、上野は混雑していました~。
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プレイアード五重奏団をご存じない方に、プログラムより。

プレイアード五重奏団は1979年に結成し、三善晃氏より「プレイアード五重奏団」と命名されて同年結成デビューリサイタルを開催。結成当時のメンバーは、フルート遠藤剛史、クラリネット千葉理、マリンバ吉岡孝悦、コントラバス大友直人(指揮者)、パーカッション黒川正宏であった。以後、新作の委嘱初演を続々と行い、日本現代音楽協会、および日本作曲家協議会の主催公演、富士銀行(現在みずほ銀行)のテレビCM,テレビ朝日ハイビジョン放送、NHK-FM放送などに出演。プレイアード五重奏団の演奏はマスコミから高く評価され、1997年に開催されたリサイタルの成果に対して、平成9年度文化庁芸術祭大賞が授与された。

ということで、今はフルート遠藤剛史、クラリネット千葉理、マリンバ吉岡孝悦、コントラバス山崎実、パーカッション山本晶子で成っています。マリンバの吉岡さんは作曲家協議会の会員でもあります。カメラータ・トウキョウよりマリンバ50曲集CDなどだされているようです。

特に、パーカッションの山本さんの切れのいいこと。
パーカッションはいるだけで大きく聞こえ、なんとなく「すごい」感のだせる楽器であるので、もしかするとなかなか演奏家の良し悪しは難しいかもしれませんが、彼女はリズム感も軽快だし、無駄の動きもないところなどとても好感が持てました。

この編成ってある意味とてもむつかしいと思うのですが、作曲家の皆さんどう思われますか?

やっぱり演奏は生に限るなあ。
そして演奏者って大事だなあ。
ファッションで言えば、演奏者さんってモデル。
洋服を綺麗に見せる役目。同じ服でも着る人によって違うでしょう?
どんな服でもおしゃれに見せる。
CDなんかになれば、ファッションモデルを雑誌に綺麗に載せるためにCGとかいろんな人の力がかかり、ある意味生で見るのとは違うものになる。そんな感じですね。

今回、全て委嘱作品ということで、しかも皆さん三善晃門下です。

ということででしょうか、とても個性あるいい現代音楽を久しぶりに多く聴けました。
「漆黒のクオリア」という作品を書かれた池田哲美さんは、このプレイアードの各演奏者さんのよさを引き出すような作品。1曲目に相応しかったです。

「星は何を語ったか」の野澤啓子さんは実際2002年2005年と二度ハワイ島マウナケア山頂(標高4200m超)を登って天体観測をして「またたかない星」を見てきたそうです。ですので、私も思わず目をつむって曲を聴いていたら、星空を見ているみたいでした。プログラムの説明がそのまま意味を持つものでした。こういうプログラム好きです。

「変奏曲」の中川俊郎さんのは、ボールやオルゴールなど出てきたのですが昔よく聴いていた中川作品を思い出しながらも、このオルゴールのところ妖しい感じでいいなあと。
お話していて、まさにそうです、と思うことをおっしゃっていたのが印象的でした。楽譜見たかったです。今度某件実現してくださいませ。

前半までの感想です。後半は
「ソン・ストラクチュール?」(鈴木輝昭)
「呼吸(いき)?~静けき呼応~(2007)
「即興曲」(石島正博)
それぞれの音楽でした。

今日偶然にも、画家のミズ・テツオさんの打ち上げのときに飲んだときにお会いした某画商さんとばったり!嬉しかったです(*^_^*)

野澤啓子さん(中央)と中川俊郎さん(右)と。
元気いただきましたラブ
野澤さんはこの夏ハーフマラソンを完走されたのです。スタイルのよさはさすが!

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一枚目と表情が違って面白い中川さん!
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