作曲家、鈴木朝子の芸術お勧めと私の日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、日常に関わることも。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

2007年05月

ご質問などは、ホームページにあるメールアドレスからどうぞ。
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無事終了しました

今日は、大井町駅すぐのきゅりあん(小ホール)で「笛の音」アンサンブル第三回コンサートがあり、私の編曲も無事終わりました。
応援してくださった皆様ありがとうございました。
先日、予告をさせていただいたので、ご報告を。

笛の音主催者の高木美恵子さんとピアニスト山田いづみさん(右)です



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右から、コントラバス奏者の中川準さん、チェリストの海老澤洋三さん、私(思いっきり男性の楽屋にはいって違和感のない私って一体・・・・)

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そして、こちらの左の方が、コントラバスの鈴木智さん。
皆さん楽しそうです。

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まさかおいでになると思わなかった、しげりんさまとフルーティストの大橋さん。いえ、大橋さんにはお声をかけさせていただいたのですけれど、まさか日本調性協会(仮)の会長さん直々にいらっしゃるとは!結果涙を流し部下の成長をよろこんでくださり、私は事務員から事務局長へ昇格させていただいたのですが(笑)←ジョークですので、真面目に取りませんように。
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フルートアンサンブルから始まりました。
大きな古時計です。



ロッシーニの二重奏です。



高木美恵子さん(フルート)と山田いづみさん(ピアノ)で、モルラッキの「スイスの羊飼い」です。





わたしの編曲などを丁寧に演奏してくださった演奏者さんたちに心からの感謝を。ただの紙切れを音にしてくださってありがとうございました。あたたかい空気の中でゆったりさせていただけました。ありがとうございました。


ちなみに、高木さんのところでは初心者から幅広く生徒さんを募集しています.
笛の音では、病院や施設などで演奏もやりたいとのことです。もしご希望であれば笛の音までご連絡くださいませ。


「初夏にうたう」ご案内

初夏にうたう~夏の歌曲、愛唱歌を集めて~
6月8日旧東京音楽学校奏楽堂にてございます。
午後6時開場、6時半開演で、30曲ほどあるそうです(すごい!)

ソプラノの横山政美さんは橋本國彦「田植唄」や山田耕作「待宵草」などを歌われるとの事です。

全自由席 3500円です。

初夏の風を皆様の耳にいかがですか?
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澁澤龍彦展ご案内です

音楽にかまけて、文学を緻密にチェックしておらず、失礼しました。
龍子さんからご案内いただきました。

埼玉で、澁澤龍彦ー幻想美術館が

でも、お手紙によると、この埼玉のは10月には横須賀にも来るようで、海辺のロケーションの素晴らしいところとのこと。
観光がてら観たいと思いますハート
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そして今、鎌倉文学館でこちらがやっているらしいです。
今年は没後20年!
早いですね。私も歳をとるわけです・・・。

おお!!そうだった!!薔薇の季節。バラまつり2007やってますよ。
たまにぶらりと行くのですが、今が見ごろですね。来月行こうかな。
このチラシは、まさに今の澁澤邸ですね♪
澁澤さんと鎌倉ってしっくりくるのですよね。
ご存知の方も多いかもしれませんが、お家のあの空気は独特で
ずっといたいくらい。


鎌倉散歩に、皆様もいかがでしょうか?

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笛の音フルートアンサンブルのご案内

あくまで、フルーティスト高木さんのフルートアンサンブルのご案内です。
私は、このブログはそもそも私の周りにいる人たちで皆様にお伝えしたいものを載せていますので、私はそこにはいないのです。
知名度と上手いというのは、なかなかイコールになるものではなく(画家でもなんでも偉大な人というのは振り返ってみるとそういう人が多いですよね)
かといって、それぞれの業界をよくみてみないと、簡単に情報が得られるわけでもなく、そういう意味で私はこのブログを始めたのです。現代には、こういう素晴らしい人たちがいるので、同時代に暮らしているならいかがでしょうか、ということで。そういう方たちがいらっしゃって、私もこのブログを続けられているのだと思います。そして実際に足を全く知らない人が運んでくださって、メールを下さったりというのは本当にいつも嬉しいのですよ。
ありがとうございます。

そしてなにより「クラシック」=敷居が高い  「現代音楽」=難しい、そう思われている方も多いですよね。後者の場合、「難しい」と思うのはそういうのを研究している方で充分です。
音楽に難しいも易しいもありません。



私自身は「敷居が高い」という意味がよくわからないのですが、同じ人間がやっています。皆様も(音楽ではなく)なにかしていらっしゃいますよね。(もちろん日常生活を送っている、それだけでも同じ時間を過ごしていらっしゃいます。別段「特別」なことをさすわけではないです)
それを「音楽」を選んだだけの話なんです。
構えたりすることはないのです。訳を内容を知ろうとすることはないのです。
(興味をもってするかたもいらっしゃいますけれど)
なんだかんだの中身や分析はやってる人の領域で、
音楽を聴こうとする方の必要分野では全くありません。

聴いて綺麗だったなあ、面白かった、寛げた、そんないろいろなことを「五感」で感じてくださればいいのです。感じてくださったら、その演奏者さんたちも、曲を作った人たちも一番の喜びなのです。

残念ながら「現代音楽」とひとくくりにされていますが、これだってお客様はボーっと聞いていてくださればいいと思っています。
それで、つまんなかった、おもしろかった、よかったなどなど、感じていただければ。それがその曲の本質だと私は思っていますから。

話はそれましたが、このブログ
たまに私の下らない独り言が入ってしまいますが(^^ゞ
なるべくうさおのブログに書きたいと思います。
うさおウサギ「おいらのブログに入るなよ!(゙ `-´)/」
もちろん、ゲージツの分野は最終的には「好み」によるわけですけれど、
それも「知る」ことから始まると思うので、小さくてもここが何かのお役に立てればと思っています。

このブログはあくまで、私がご紹介したいものを載せていますので
ですので、私の案内はほぼ載せておりません。
しかしながら、たまたま今回ご縁があり、編曲をちょっとばかりさせていただいたのですが、高木さんの熱意にとても共感し、またフルートをされている人たちの純粋に音楽や高木さんを尊敬していらして一生懸命されているので、ご紹介させていただきたく存じます。
詳しくはこちらで

チェロとコントラバスのための二重奏曲(ロッシーニ作曲)
チェロ 海老沢洋三 コントラバス 中川準

スイスの羊飼い(モルラッキ作曲)フルート 高木美恵子 ピアノ山田いづみ

などもあります。
フルートアンサンブルとしては、「フィガロの結婚」や「カヴァレリア・ルスティカーナ」「大きな古時計」「君をのせて」「真夏の世の夢」などなど


JR大井駅からすぐの、きゅりあんというところで
5月27日午後2時半から無料で開催されます。

是非あたたかく聴いてくださいませ。

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今日は下丸子下車の大田区民ホールでリハがありました。
下丸子は初めてです。
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読みにくい楽譜を丁寧に読んでくださって、感謝ですすいません

ちょっとだけ。(すみません。これはメインではありませんので宜しく。メインはあくまで上記のものです)



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注:台詞は私が勝手につけたものであり、演奏家みなさんはそんなことは心にも思っていなくて
とても音楽に真剣で優しい人たちです。 続きを読む

椿姫を見てきました。先日はオーボエを。

La Traviata
こういう死んで終わるのって大好きなものの一つですが(現実にはこの先のほかの人たちの生活が日常にはあるわけです)
私はミュージカルは苦手でもオペラ関係は好きでたまに観にいきます。
今回はご招待戴き、ありがたく楽しみました。
Group LiLa主催の「オペラティックリサイタル」の第1回という記念すべきことで、ヴェルディーのオペラ「椿姫」をやることになりましたとのこと。
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二期会の会員さんの集まりなのでしょうか。
ソプラノの菅純子さん、テノールの樋口達哉さん、バリトンの成田博之さん、メゾソプラノの人見珠代さん。それぞれが素晴らしく、みなとみらい小ホールを存分にいい意味で使ったという感じです。
荻野緑さんのシンプルな舞台衣装に舞台、これもぴったりでした。

主役はもちろん、短くなるために客席にナレーション的に語るメゾソプラノの人見珠代さんの、綺麗に響く声も素敵でした。
これからが益々楽しみです。

その後、小腹が減ったので、一緒にアフタヌーンティのチャイとアップルパイを。


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ご馳走様でした!ハッピーです。


そして先日は、お宅に伺い、贅沢時間をオーボエ奏者の桃原健一氏にいただきました。
オーボエ、オーボエダモーレ、コーラングレを演奏していただきました。

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なんだか、横になりながら聴きたい!と思うほど素晴らしい音色を奏でてくれた桃原君に感謝!お忙しいところありがとうございました。
いろんなお話も楽しかったです。

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お家の近くに猫ちゃんがいたのですよハート
そんなに見つめないでよ、照れちゃうじゃないラブ
え?ガンを飛ばしてるだけですって?(T-T)

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「邦楽器とともに」へ行ってきました。

今日は、すみだトリフォニーまで行ってきました。
邦楽ということもあり、お客さんはお着物の方も多く、楽しめました。
私は、ほとんどこのブログで邦楽を聴いたときの感想を書かないのですが、
それはまた別と思ったりすることもあるし、実際現代作曲家ではなく、
伝統的に引き継がれるようなコンサートに行ったり、そんなだからかな。



千秋さんの曲は、先日ご案内したとおりの無駄を省いた詩を丁寧に扱われた作品でした。
そうしたら、丁度加藤由美子さんも作品を出されていました。尺八とソプラノとの対話が素敵でした。やっぱり歌は「メロディー大切」と思いました。
そもそもこの会は、前衛的なことは他に任せてという意図らしいです。
今回の素晴らしい演奏家さんは、
この加藤さんの「つうの伝言」を歌われたソプラノの横山政美さんですキラキラ。(武蔵野音楽大学音楽学部声楽家卒業)
加藤さんの作品は、ソプラノと尺八でした。尺八の男性は背もすらっと高く、横山さんは成人式のときに着た着物をドレスにアレンジした(終わった後に聞きました)もので、とっても素敵でした。衣装はもちろん、言葉を丁寧に、そのしっかりした歌唱力でソフトに、しかし大胆に会場を包み込む音を持っていらっしゃいますね。思わず、終演後、声をかけずにはいられませんでした。(デジカメもっていけばよかったな)

邦楽だとお客さんもたくさん!
そして、どちらかで・・・と思ったら、作曲家の赤石氏が近くにいらっしゃいました。実はお話したことがなく声をかけさせていただきました(私って図々しいのかしら)でも、名前を覚えていてくださったようで(どうしてかしら)よかったです。そして、ちょっとお話をしたところ、いたく同意したことが沢山ありました。
赤石氏は今日の批評を頼まれたらしく。後日読ませていただけるようで嬉しいです。

一番最後が、小森昭弘氏の「まつりうた」でした。
小森氏は「祭」と書かれたはっぴを着て舞台に上がり
客席にその背中を指差し、笑いを得て、指揮をされていました。
楽しく終わるコンサートでした。

お安い・・

過日ミヨーの楽譜を手に入れました。

それならどうってことないですよね。
なんと105円で!100円ショップではないですよ~びっくり古本屋さんでもありません。
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もしや私の好きなヴァイオリンとピアノのためのソナチネ(ソナティヌなんて書かなくていいんですよね?)があるのでは(タイユフェールの)、ルイ・デュレイのフルートのソナチネは??とか色々と思ったけれど、そんなのはない・・・。プーランクのでさえ持ってないのに、ヴァイオリンソナタ。

何故にミヨー・・・。ジッドに捧げられた曲、105円!そんなことを頭の中でクエスチョンポーズ(ってどんなの?)をしながら叫んでいて、迷わず買いました。
私はドからミまでしか届かないのであまり開かない指使いをと思いつつも、ミヨーらしい・・・幅のある動き。

そんなで、とっちらかっている楽譜を整理していたら
私が小さいときに習っていた楽譜が。楽譜といってもピアノ習い始めた場なりのころの音階の練習。
私の先生は指揮者で作曲家でもあったので、自分で書いたものを提供していたのです。もうシミだらけだけど取ってあるもの。珍しい~私にしては。
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まだ小学校にあがるかあがらないかころのもので
思えばバイエルはいわゆる赤本はやらされませんでした。
ここには、文字もろくに読めない私のかわりに、母が先生のレッスンを書いて

自然的=長調=お父さん
旋律的、和声的=短調=お母さん
ごちゃごちゃと書いてありますが、そうやって説明されたのでしょう。
子供の私は単に音階と和音などで耳で覚えたのでしょうね。


珍しく、楽譜のことなど書いてしまいました。

全て謎。

そういう運命

先日、JR大井町駅すぐのきゅりあんというところに行きました。
いつぞや、大ホールでフラメンコを踊ったこともある場所(西大井に住んでいたこともあるので)。

今回は小ホール。
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急遽、書き足しを頼まれて、書いた数小節を持っていき
いざ合わせを聞こうと席についたら
楽譜が手元からひゅるるるる~困った
見事に、床の隙間に入りなくなってしまった!
こんなにも見事に床の隙間に一瞬にして消えるものだろうか・・・。

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結局、それをボツにしたので、そうなる運命だったのでしょう。
そもそも自分の書いたものを20代後半くらいまで、手元にほとんど置いておかなかったですけれど、しかし書き終えると一切自分の楽譜に執着の無い私といえども合わせるときにって・・・。

そうなる運命だったからそうだったのね、と納得。
マジックのようでした音符

今日はギャラリーとコンサートへ

やることは、明日にして(汗)
とにかく、昨日いけなかったヒロ・トミザワさんのと、今日オープニングの
ムラ・カズユキ展に行く。その前にキルフェボンへ(?∇?o)

急いで、ムラ・カズユキ展へ。
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本当に毎回毎回ムラさん、違う感じの絵を出されるので楽しみなんです。
今回は版画に水彩という独特なもの。
さっくり、ワインを一杯いただく(強くなったなあ・・・) 

私の特に気に入ったシリーズ。
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画家のムラさんです。
いつもお優しい!
音楽を聴きながら書いたものには「ノクターン」だのと名前がついています。
そんなのを読みながら見るのも素敵ですよ。
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続いて外を出て斜め向かいのみゆき画廊へ。

ヒロさんです。昨年一緒に安曇野へいったのですが、
あまりゆっくりお話できず、でも今日たくさんお話してくださいました。
しかし、私はコンサートにも行かないといけなくて。
ムラさんとミズさんにはコンサートの帰り「八起」にこいよ、といわれましたが、残念ながら今日は無理でしたm(__)m
あ、でも朝までいるのかなあ。いけばよかったかな?
お誘いありがとうございましたラブ
「朝子さんのお知り合いが昨日いらしてくれたわ」と。
???誰だろう・・・。と思ったら某画家さん!
嬉しい~。こうやって足を運んでくださり、知らない人たちが知り合うの
嬉しいです。ブログをしていると、こういうことが何回かありまして、本当に感謝です。

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「今日は、ヴァイオリンリサイタルなのだ!ガオー炎
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小森氏のコンポジションや、プロコフィエフのヴァイオリンソナタ第二番。
プロコは残念でした。重すぎるのとテンポが遅い。
部分によっては余りに楽譜から離れすぎた感じも。
好きな曲だけに残念でした。



会場では皆様にお会いできました。
右から作曲家の堰合聡君、小森俊明君、八木下茂さん、オーボエ奏者の桃原健一君、ふざけた私です。
(皆様、もっとポーズとりんしゃい(´・ω・`))
八木下さんは、小森氏の楽譜を購入。手に持っています。


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帰りは初めてしげりんさまに車で横浜まで送っていただきました!(ありがとうございます。)
でも途中でご飯食べようということになり、実はデニーズのビーフカレーが美味しいんだといわれ、私はそういう車で入れるところ?になかなか行ったことがないので、たべたーいと。
これは、カレーじゃないよ、乾杯ビール。
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じゃーん!これがカレーですごはん美味しかったよ~。
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町田昌之さんからのお知らせです

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5月14日から6月9日まで、ギャラリー・ダイヤというところで
町田さんの小展覧会として、展示されるようです。
ちょっと見難いかもしれませんが、もっと大きいのを見たい方は私にメールを下さればメールに大き目のを添付させていただきますので、お気軽にどうぞ。
八重洲地下街中1号 フリージア・ロード奥にあるそうです。
八重洲ブックセンターへ行ったついでにでもどうぞ、ということかしら。

2月から20年2月末まで、練馬区立「大泉図書館」2階読書室にて、静物画(色鉛筆)も飾られているようですよ。

街の一角に普通に存在してるのですね。
かく言う(書いてる)私の家にも町田さんの絵があります。
他にも現代作家さんの絵が。
とても元気が出ますよ。今生きている作家さんの絵が家にあると、
同じ時代に生きているんだなあ~って(*^ー^*)

何してるのかな?とか余計なこともつらつら考えてしまいますけれどね。
町田さんとは、昔で言う文通相手もさせていただいているのですが、
必ず絵が描いてあって和みます。
便箋も数枚書いてくださり、私が大学のころ友達と毎日のように手紙交換していたのですが、そのころを思い出すような厚みでポストにあると楽しくなってしまいます。
つい私もたくさん書いてしまって・・・。



Bunkamuraではモディリアーニと妻ジャンヌの物語展、
原美術館ではヘンリー・ダーガー展ですね。

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