作曲家 Asakoの日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、フェイスブックなどでご自身で宣伝される方も多くなりましたので 私の曲を演奏してくださる方たちに、私の日常からくる何かをお伝えできるよう、自分のことをたまに載せています。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

October 2006

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久しぶりの歯医者と胃カメラのこと、ケーキとサルトル?

私は、かれこれ20数年、五反田にあるI歯科にしか通ったことがない。
そこは、今はそうではなくなったのですが、紹介制で、要するに野球選手や芸能人の多いところで、「女優なんか一日で歯を入れ替えたりするんだよ」など、裏話もきけたり、その歯医者さんつながりで、主に野球選手がかかっている接骨院とかいけるわけです。

私の場合は父経由でしたが。当時珍しいアメリカできちんと修行をしていた歯医者さんで、もちろん今も健在です。

でも、いつも熱など出すと奥歯が痛くて「先生!虫歯です!」といっても、どこも虫歯ないよ」といわれても「絶対虫歯です」というと仕方なくレントゲンを撮ってくださり「ほらー」って(笑)

その後、神戸の素晴らしい南はり灸院の先生に、東洋医学で、どこどこが痛いとそこが痛いでしょ、などと説明してくださり、ここ10数年虫歯がないのです。

ただ、歯石を取ってなかったので、そうだ、行っておこうと歯医者に数年ぶりくらいに行きました。
でも、わざわざ五反田に行くまでもないなあ~と、なにかあったときのために?近くの歯科に行ったのです。
五反田の先生は、とにかく儲け主義ではないので、普通の医者が5回くらいやるところを1回で済ませてくれたり、お金を払うのは年末まとめてとか。
そこが私が他の歯医者に行く気もうせていた一つです。
私はなぜか会社を辞めたとき医療事務の資格を取ったので、再診料だのなんだのでどのくらい儲けられるかしっているので・・・。

そうそう、今はわからないけれど、医療費は1年間で何万以上かかると年末調整でできますが、それ以外にも月に6万以上かかったらそれも対象になるのですよ。うーんでもこれは10数年前の話なので、確認してくださいね。

で、行きました。なにかひどくなったときに近くの医者を知っていたほうがいいと。医者嫌いなのは小さい頃は「お医者さんが苦しいのを助けてくれる!」と思っていたからですが、だんだん大きくなるにつれ、そんなことはないと気がついたからです。小さい頃のように、お医者さんを神様のように思えなくなったから。
歯医者に行ったら、また虫歯なしラブ
磨き方も、昔習ったとおりにしていましたし。
ただやはり歯石を取ること、それに数回いかなくてはいけなくなりました。
面倒だ。一回でやってくれ~。

でも、今レントゲンの機械も随分進みましたね!
昔は口の中にフィルムのようなのを入れていちいち撮影していましたが。
胃カメラだって、小学6年のときに飲んだのよりは、今は細いですものね。
ただ、これだけはインターンにさせません。あと、麻酔も含むだけのではなくシュッと吹きかける昔ながらのをしてもらいます。
私は首が長いので、含むだけのだと効いてないのですうんち

上手い先生なら3分もあれば十二指腸まできちんと見てくれます。
コツは、おなかで息をすること、医者がカメラを抜くときは息を止めることです。
上手い先生だと一度も「げーっ」となることはないです。

話は飛びましたが、ケーキを食べよう~まる
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二台四手八手のピアノコンサートに行ってきました。

洗足学園の中のホールで
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円がたくさん!ハート

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そういえば、もう紅葉の季節なんですね。

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白松がモナカとパンダ

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ゴマたっぷりの白松がモナカのゴマ!
10個入りで1,050円びっくり

美味しいんですよ、仙台銘菓です。もう、どこでも日本ならお馴染のものでしょうか。

で、数日前届いた、新潮文庫の夏のフェアのパンダの人形!
え~こんなにかさばるのでしたか・・・知らずと読んだことのない対象書籍(つまらなかった・・・)を買って応募したのですが(全員プレゼントよね)このパンダ、二つぼそっと入ってきて、くろずみがありますが・・・新潮社さん・・ブタ
誰かに一つ差し上げますよ。欲しい人がいらっしゃるならば。

うさおは、乗せられてびっくりの目ですが、うさおが大きいので余り参考にならないかな?大きさ。
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ピアニスト武内俊之氏からのお知らせです。

~マスターズコンサートシリーズ2006 Vol.11~

変幻自在 音の饗宴 
~2台ピアノ4手・8手の魅力~10月26日14時半からです。
にて、武内さんが出演されます。
ストラヴィンスキーなど、私も練習していた曲で、そのうちやることになると思います(秘密)連弾だけどね。ソロは難しいよね。

武内俊之君の他の出演者は、浅野真弓さん、齋藤香織さん、市川雅己さんです。
詳しくはこちらをご覧ください。チラシもクリックすると詳しくご覧になれます。

現音・秋の音楽店2006

現音・秋の音楽店2006の案内です。

アンデパンダン展 第1夜11月1日(水)18時半開場 19時開演。
東京オペラシティリサイタルホール(京王新線初台駅直結)
全自由席 4,000円

3曲目に
中俣申喜男/ドリュアス・ファンタジー(2005年初演)
大熊理津子(マリンバ)

第2夜 
11月2日(木)
同じく19時開演
場所も同じです。
全自由席4,000円
1曲目に、
栗本洋子/Perspective(2005)
ピアノ くりもとようこ

栗本さんは自作自演です。

詳しくはこちらの左のコンサートでご確認くださいね。

朗読会へ

小川英晴さんの朗読会へ行ってきました。
すっかり余裕でついたと思ったら、時間が過ぎていて
「申し訳ございませんm(__)m」
蝋燭の灯りのもとで小川さんが朗読。1時間くらいでしたが
主催者の方がおっしゃるように、やはり「芸術」というものは、生で接するからこそ(機械、CDやパソコンなど等)なにかしら接した側に残るものだと。
そういうことを実感するからこそ、私は出来るだけ動けるうちは動くのです服
生きるという字は、土の上に成り立っていますものね。
土を踏みしめて生きていかなければ!と自分に言い聞かせていますが、どのくらいきちんと出来ているかは死ぬときまでわかりません(笑)

小川さんの(ここで書いていいのかわからないので、濁しますが)色々あったことのストレートさが詩に、また口から発せられる言葉にストレートに表されていて胸が詰まりました(いい意味でですよ、もちろん)
終わってから、皆に「きてくれてありがとう」など声を一人ひとりかけてくださるところは小川さんのまた素敵なところです。

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仏教展を観に

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電車上野です。
冬物買ってもまだ着られない、そんな季節ですよね・・・。
半そでの人もいましたから。

とにかく、仏教展には行こうと思っていました。
私の好きな、円空も見られますし。一堂に木の仏像がとおもうだけでうきうきでした!
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これを見ると空いているようですが、なんのその、混んでいました。
テレビで「やっています」というのが流れると、とたんに混むでしょ?
いつぞやの澁澤さんが亡くなってからのもそうでした。
だからなるべく催し物は始めに行くんです。
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ヘブンアーティストのダニエルさんの演奏を聴きました。

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まさか、平日もやってるなんて思わなかったのでびっくり。
今日は「仏像展」と「自由美術」「独立美術」の三つをみにいったのですが、それはまた後ほど

ダニエルさんは(11月18日に水道橋でライブがあるよ。クリックして詳細見てね)大薮さんに刺激されて始めたそうな。 戦メリは、誰かの編曲で(忘れました(^^ゞ)技術的にもダニエルさん楽々。

きっとかなりのテクニックなのでしょうが、彼は微塵も感じさせないところがすごい。 音も確実。さすが2005年に「FINGERPICKINGDAY”%」コンテスト決勝大会出場者さんです。 1千円でDVDを手に入れました。あとでじっくり拝見しますラブ
しかも、可愛いのにカッコいい。技術も伴ってる!
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ラウンドポエトリー・リーディング

14日から始まっている「ラウンドポエトリー・リーディング(巡回朗読会)


この前も、小川英晴さんの朗読を拝聴しましたが(ネットにもご好意で載せさせていただいていますが)その小川さんが
今週末の21日(土)にアートポイントギャラリーで開催されます。

入場が18時半、開演が19時です。

入場料

予約2500円 学生2,000円(学生証提示)   
当日 2800円 学生2300円(学生証提示)


詳しくはこちらです。


かれこれ、詩人の朗読は20数年聴いておりますが、やはり生はいいですよね。今回、吉増剛三さんいらっしゃらないのですね。
故諏訪優さんなど、とても彼らしい態度でしたし。
いろんなもう昇天された人たちの声は、今でも耳に残っています。

ネットに書いていてなんですが、やはりこういうバーチャルなものではなく、生というのは素晴らしいものを自分に残してくれます。

いまだに私はネットが苦手ですし、バーチャルがバーチャルではないことを感じたこともなく。私の尊敬するお兄様方は、口をそろえてこういうのを嫌い、人を人とさせなくなる、と言っているのがよくわかります。

便利ではありますが、情報をいくばくか知るだけと思っていたほうがよいですね。気持ちを伝えるものではないと言い切ったのは、あの有名な夜回り先生だったでしょうか。同感です。

人間と書きますが、人と人の間のことで、その間に他のものが入ると違うんでしょうね。

「アンサンブル・ヴィルトゥ 演奏会vol.4」へ行ってきました。

旧東欧の知られざる名曲です。
曲は、カリヴォダ「二重奏曲」
クライン「三重奏曲」
コダーイ「間奏曲」
ヴァイネル「弦楽三重奏曲 ト短調」です。
アンコールには「赤とんぼ」を演奏者さんたちが編曲したのを弾かれました。

こう並べると、コダーイくらいが「有名」でしょうか。

私は暗いんの「三重奏曲」が最も気に入りました。
それぞれよかったのですが、この中で!となるとコダーイが一番私の中では面白くなかったです(笑)
この中では!がポイントですが。

第一回からこのカルテットを聴いている私としては、このカルテット死ぬまで続けて欲しいです。毎回聴くごとに成長しているのがよくわかります。
そしてこういうプログラムを組むセンスが素晴らしい。

一番最初にチェロの松本卓以さんが曲の解説をしてくれるのも、生のコンサートで「一般」のお客さんに対してとても親切でいいことだと思います。
普通、会場にはいりチケットと引き換えにプログラムをいただいて、よむわけですが、思えば目の不自由な方がいらっしゃらないとも限らない。
読むのにメガネを忘れたかもしれない。
色んなことを加味しても、特に室内楽で波動が伝わる距離で言葉を送ると言うのはいいことだなあと毎回思います。

よく、クラシックが敷居が高いような雰囲気をもたれるのはきっと目の前にいるのに、プログラムにはことごとく専門用語が書かれ、しかも曲の内容と一致しない
(特に現代音楽はそういうのが多いですね。というより、言葉で説明しないと曲にならないという訳のわからない、本来「曲」であることの意味を失っているものも残念ながら多いです)
ものが多いのもあるからかしら?と思います。
お客さんが、皆様お優しいのか
「こんなのわからん!」ではなく「難しいわ~」という声を聴くこともあります。
これは私の好きなコクトーも言っていた「ダンディズム」というのからは程遠い声ですね。

さてさて、それはそうと、本当にこのおそらく馴染みのない曲を演奏される人たちも大変だと思いますが、それがきちんと伝えられる実力がある、力強い演奏で、本当に楽しめましたドキドキ大

これからも楽しみにしています!

作曲家の浅香満さんからポーランド土産をいただきました!!!

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チョコの中がマシュマロなんです!これしかも甘すぎず(甘いの好きですが)お酒飲む人にはいいだろうなとも思える、チョコ。
箱にはぎっしり!!
とても嬉しかったです。ご馳走様でした。またお話や色々ありがとうございました!
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