作曲家、鈴木朝子の芸術お勧めと私の日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、日常に関わることも。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

2006年09月

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伊藤亮太郎ヴァイオリン・ミニ・リサイタルにいってきました

10月7日札幌交響楽団でコンマスをされている伊藤亮太郎さんが、メンデルスゾーンのコンチェルトを弾かれます。

それで、今月26日神奈川区民センター「かなっくホール」でミニリサイタルが行われました。

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そのちょっと前に、下のドトールでソイラテを初めて飲みました!
二村さんが飲んでいたのを何年か前に知って以来、全然飲んでなかったので。
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             260円なり

会場に入る前に、ウェルカムボードがありました。素敵でした。
こんなに立派なの初めてです。
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前半は、エルガーの「愛の挨拶」。そしてメンデルスゾーンの「ヴァイオリンコンチェルト・ホ短調 Op64」です。ピアノは青木京子さん

休憩が入ってガーシュインのポギーとベスより「そんなことはどうでもいいさ」(こういうの、伊藤さん上手だなあ~) マスネー作曲「タイスの瞑想曲」これは、私がいつも辛いときになぜか縁のある曲ですが、弟の結婚式のときも弾いたのですが(私はピアノ。Vnは演奏家さんにたのみました)だめだめ涙たまっちゃう。いい曲でも懐かしい曲でも、やはり演奏家がいいと、心に伝わりますよね。

モンティの「チャルダッシュ」は伊藤さんの18番ハート
伴奏が違うと、やはり違ってきますね。

ミニ・リサイタルなので楽しかったです。彼は選曲が上手な気が毎回します。
前回のフォーレ。とーってもよかったので、またそれもいつか拝聴したいです。
一度、プーランクのヴァイオリンとピアノのためのソナタを、彼のヴァイオリンで聴いてみたいなと思います。

終わってから、ちょっと打ち上げに参加させていただきました。
八木下茂さんと会いました。左が、ヴァイオリニスト伊藤亮太郎さん。まだ33歳の若手さんです!ご覧の通り、とても物腰の柔らかい方。演奏のあの強さとまた違う魅力ですラブピアノもとてもお上手なんですって。

右が作曲家の八木下茂さんです

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奥様でヴァイオリニストの鳩山曜子さん(左)と私(右)。
曜子さん、可愛いんです。とても上品なお嬢さん。見習わなければ!

うさお遅いよ、朝子は(*`□´)/そのまま、男で行け~

うるさいよ、うさおヽ( )`ε´( )ノよく言われるけど!


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お二人ともヴァイオリンなので、ヴァイオリンデュオをいつか書いて差し上げたいなあと。受け取っていただけたらの話ですが(?(エ)?)ゞ
勝手に贈らせていただきますm(__)m

楽しそうですものね。

ぶたちゃんです

上野動物園の よくピンクの豚は幸せを呼ぶようなこというでしょ?黒は?

立松さんからのお知らせ

メール引用させていただきます。

体感アーティストの立松さんからのお知らせ。
最近ブログ検討中ということで色々考えられていたようですが、こちらです。

_______________________
何とか今のところは雨の確立は低いようです。
今日23日(土)小金井公園(わんぱく広場近く)での時間は12時から16時までで
す。


明日24日(日)は上野公園、東京都美術館中庭で12時から14時までです。

台風アジア名YAGI(ヤギ)さん近づかないでね。

________

是非楽しんでください。CDもとても沢山売れているようで、作るのが大変だそうです。CDが売れない今の時代に、素晴らしいことですね(*^ー^*)
立松さんの人柄はもちろんのこと、彼自身の信じる音楽の忠実さと楽しさが、お客さんにきちんと伝わっているのですから。

アンサンブル・ヴィルトゥ演奏会のおしらせ

ヴィオリストの岡さおりさんからのお知らせです。

第4回アンサンブル・ヴィルトゥ演奏会です。

詳しくはこちら。

10月13日大田区民ホール アプリコ小ホールで19時から開催されます。
今回は4回目で旧東欧の知られざる名曲。
カリヴォダ、クライン、コダーイ、ヴァイネルの曲を演奏します。

彼女の力強くもあたたかで安定した演奏をお楽しみください。
私はこのカルテット(今回はトリオですが)のは必ず拝聴します。
とても好きなカルテットの一つです。

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オーラソーマ

オーラソーマはもう身近なものなのでしょうか。

無料のサイト を見つけました。



そのときの自分の気持ちが出るそうです。

今日、今の私は、こんな結果でした。



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お米の大切さ

9月16日の画家の二村潤さんの日記を拝見し、いいものはなかなか需要と供給が上手くいかない、というのを感じました。
これはどの世界でも今はそうではないでしょうか。
だからこそ、自分の五感でいいと思ったことには頑張って応援したいものですよね、皆さんカエル

びくついたり、変化を怖がったり、わかりますけれど、誰かが動かなければとおもいますよね。
ま、それで何度も痛い目にあいましたが(笑)やっぱり変らないものはなかった。勇気っていう才能が認められる時代が来るといいですね。(だれが。。)

私たちはご飯を食べるときに必ず、いただきます、をいう習慣があります。
それはさまざまなことに対してですよね。
私、これは日本のとてもいいところだと思います。
ロスにいたときも、クリスチャンの家庭にお世話になったので、神に感謝をしていました。が、やっぱり人が作っているんですよね(当たり前ですが)。
もちろん、その基盤となる土地は自然が。そして雨や風、太陽の恵み。そういうものからいただき、そして私たちの体にきていますよね。
(今、なかなか食欲のない私が言うのは失礼かもしれませんが)
食べ物って脳も心もきっと作ると思うから、やはり大事だと思うのです。

うさお「朝子、おまえのことな(*`□´)/

あいよ。

人間、細胞から出来ています。ですからそれに栄養を与えるのはやはりご飯(食物)です。
私はあまり、これこれがいいからこれこれを摂らないと、という厳密なことが苦手です。欲するときは「身体」が欲すると思うからです。その逆もしかり、と思っています。

お米の素晴らしいところは、その血糖値の上がり具合ですよね。
パン食と違って。(夏はそれでもパンのほうが口に入りやすい私ですが・・)

わたし、おむすびって好きなんです。
しかも、下手な人の握ったお結び笑い

お米一粒一粒が、皆、仲良くしようね~って一生懸命集まってるように見えたりするんです。そして
あーぼく落ちちゃうよ~」って一人で落ちるのもいれば、
おれらも一緒についててやるからな」と多勢で一緒に行動することもある。

なんかとてもすばらしくありませんか?
それで海苔さんが、よし!おれがお前ら守ってやるぞ!ってなんだかそんなことを、特に下手な人の握った愛情溢れる崩れ落ちそうなお結びに感じるんです。(すみません。私妄想癖あります・・困った

そんな仲間を、私が食べて(残酷!)おなかで、一粒一粒が一人ひとりになって、ゆっくり歩いていこうな(’-’*)って、にこにこして、私のお腹のなかで一生懸命動いて、お腹が空くまで持たせてくれる。
そんな沢山の仲間たちが自分を助けてくれるなんて、
なんて素晴らしいんでしょう。そう思われませんか?

うさお「お前だけなー(* `-´)そんな下らんこと考えてるの

はい(´・ω・`)

そして、そういうのを作ってくれた農家の人たち。
最近は、作った人の顔も見ることが出来ますが、
見えなくてもそういう人たちがいるというのは小さい頃から知っていますよね。
だからご飯粒一つも残したらいけないという教育も受けましたよね。

そういうことを考えたら、差別なんて出来ないはずです。

あーーーーすみません、なにかまた話が違う方向へ・・
タイトルは「お米の大切さ」なのに(?∇?o)

うさお「朝子、いつもだよな。いい加減にしろよ(* `-´)

はーい魚

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この辺でやめておきます(笑)

潤さん。見てたら一言。
その素晴らしい潤さんの言葉の載ったサイトのことやメールの前の日の写真が、パスタで笑えました。

いつもながら美味しそうですがごはん

どどんと、美術案内です。ごめんなさい!遅れて。

すみません!もう始まっているのも、終わっているのも(・・すみません)

今やっているものと、お勧めを。

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救世軍フェア110イン横浜

用がありみなとみらいにいったのですが、こんなのが開催されていました。
みなとみらいはいつもお休みのときに(祝日かな)何かが公開演奏されていますよね。

撮った時はすいていましたが、すぐ人だかりに。

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ピアノの椅子の腰掛け方

ピアニストではありませんが、ピアニストになろうと一生懸命だった3歳から20代までに教わったなかで、私がとても理にかなっているというものを、折角ですからピアノを趣味で弾く方にもお伝えしたいと思いました。独学でも音楽というのは立派に出来るものだからです。ただ演奏の場合、やはり客観的に聞いてくれる誰かをつけるのがベストです。

一言ずつです。たまにアップします。あくまで私の今まで生徒に教えたこともある指導の一つです。

最初として、椅子です。

よほどの天才でない限り、ピアノの椅子に深く腰掛けるべきではありません。
ずっしり腰をかける人がいますが、それでは常にピアノに平行でいられる確率が低くなるから音を外す可能性が増えます。

よって、お尻をちょっと乗せるだけ、それが基本です。
座るものではありません。常に鍵盤と平行になれるよう「腰」で調節します。
これはとても大事だと思います。それが音を確実に押さえられる基礎となります。

最近とても深くヨイショとかける人がいますが、私は腰掛の指導も変ったなと思いましたが、いつぞや中村紘子さんの説明を聞いたとき、同じでありました。

ホロヴィッツ

ホロヴィッツはなんて素晴らしいのでしょう。キーシンはこちら
生きている間に、本当に素晴らしい生の演奏を聴けてよかったです(これじゃないですよ.でもこの曲って聴くのもそうですが、弾いているとどうして涙が出るんでしょうね。)
リヒテルも生前、直にこの耳で聴けたことを感謝しています。

私も小さいときの師の厳しい訓練にあいましたが、「横に手を動かすときに無駄を持たない(数コンマの秒数ですが)」その弾き方がその大きな手とともに確実になされていますね。

こういう素晴らしい演奏家の弾くものの素晴らしさは、その後ろにその曲の作曲者を感じるところです。
演奏家だけが前に出ない、むしろその作曲家と一体になったかのような統一感。それは素晴らしいものだと私は思うのです。楽譜に書かれた更に奥の意味まで引き出すような演奏家。でも決して楽譜から外れていない、むしろ楽譜どおり。すごいですよね。

ただ、ホロヴィッツのこのラフマニノフの楽譜は、どの版なのでしょう。
最初のa tempoになったところの右手のCがDになってますよね、繰り返されるときも。誰かご存知ですか?この元がどこの楽譜か。それよりも最初の出だしから、数小節左が違いますよね。小節数もスタッカートも。こういう風に弾く演奏は他にも聴いたことはあるのですが。
いいんですけどね、自分で赤ペンで音を思い出して書いていますので。
でもなんだろうって前から思っていたのです。

ピアノを弾いている方は同じく思うかもしれませんが、映像を見るときピアニストの顔でも会場の雰囲気でもなく、手のみを見るでしょう。
ちょっと違うところに映像が行くと「ああ・・・なんで」とおもいますよね。

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