作曲家 Asakoの日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、フェイスブックなどでご自身で宣伝される方も多くなりましたので 私の曲を演奏してくださる方たちに、私の日常からくる何かをお伝えできるよう、自分のことをたまに載せています。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

May 2005

ご質問などは、ホームページにあるメールアドレスからどうぞ。
お名前などが書かれている場合に、返信させていただきます

うさぎのしっぽと、横浜中華街

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うさぎのしっぽに、うちゃんの大好物のパパイアを買って来て、
その足で石川町に。
「悟空」では桂花烏龍茶というオーソドックスなのを、
まったりと、ぼーっとしながら飲んでいましたウサギ







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何故か、中華街の中国茶屋さん「悟空」も「うさぎのしっぽ」も空いていました。ラッキー!

サインなどなど

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この前那須に行ったとき、パピヨンを公園で遊ばせたら、ま~足の早いこと(あたり前か・・)
久しぶりに、私も走り回りました。

さてさて、人のサインって私あまりもらわないのですが、この前知人経由でヴァイオリニストの天満敦子さんとピアニストの末松茂敏さんのをいただきました。

何故か。
(誰も知りたくないってか。まあいいや、自分のブログ)

この前那須に天満さんがいらして演奏されたとか。
母もファンになったようだ。
わたしが天満さんの演奏を初めて拝聴したのは、
20代のときだから、かなり前。



で、そこで売っていたCDが欲しいんだけど、という話しを母からされたが
そんな、わたしがその時いないのに解かるわけないでしょ、(でしょ?)
なーんて、天満さんの大ファンになった母をなんとなく思い出し、
サインをいただいたのです。達筆。
今週フィリアホールでリサイタルがあったので、ピアニストの吉松さんのも
いただけたというわけ。

こんな私でも、何回か「何故か」サインを頼まれたことがあり、
それこそただ「鈴木朝子」って書いただけだけど(ローマ字のこともあった)
でも、一番多かったのはおじさんの絵を描いていたころ。
高校のとき。なんと驚くなかれ、列まで出来たほど。
その頃は高橋章子編集長の「へんたいよいこ新聞」が発行されていた頃で(新聞とは言えども雑誌で、投稿物が多かった)青春していたなあ。楽しかったですよ、スネークマンショーとかYMOなどいろんなこと。大集会にも行きましたし。だから、子供ばんどのうじきつよしさんが、今日曜だったかしら、あのような司会やってるなんて、想像もしなかったけれど。

おじ様すき、年上大好きな私は、「おじさん」の絵を勝手に書いていたのだが
それがどうやって他に流れたのか知らないが、其の絵とサインをもらいに来てくれた
少女達がいた(なつかしい~)

あ、私のホームページに載っている演奏家さんたちの欲しいなあ、なんて思っちゃった。

国際芸術連盟主催の「第14回21世紀日本歌曲の潮流」にいく

オペラシティリサイタルホールで2時から。

6人の出品者がいました。
一番気に入ったのは熊木衛さんの「童謡曲集<とんぼの目玉>(谷真介 詩)より9曲
ソプラノ 砂崎香子 ピアノ 西津啓子

熊木さんのは何度か拝聴していますが、この人のはいい歌曲本当に多いです。

そして八木下茂さんの「恋の命日」(黒木瞳 詩)
メゾ・ソプラノ 大橋高子 ピアノ八木下章子

八木下さんはご自分でも歌曲を得意とされるだけあって、とても素晴らしい言葉を理解した作品。わたし思うのですが、八木下さんの歌曲って、こういうクラシックな場所以外でも、もっとファンがつくと思うので、なんかそういう発表の方法も持って欲しいなと思いました。
ここだけではもったいない。

で、演奏家さんですが
一番最後の金田さんのを演奏された
藤原映子(ソプラノ)甲斐万喜子(ピアノ)コンビは素晴らしかった。
お互いのバランス。絶妙でした拍手
何故か、今日は2ショットを三枚(一緒に皆さんありがとうございました)

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左から、林一夫さん、八木下茂さん、甲斐万喜子さん(終演後でお疲れというのにいつものように美人ハート

帰り、林一夫さんと一杯ジョッキ

6月5日のコンサートのお知らせ2件

チェンバリスト、森洋子さんのコンサート

_________
イタリア初期バロック音楽「狂乱シリーズ」溺レル~第2回「愛の神のいたずら」
6月5日(日) 午後2時開演/初台・近江楽堂
出演:《フォレフォレット》(久保田 潤子(歌&ハープ)&森 洋子(チェンバロ)+瀬戸口 郁(台本制作&語り)

S.ディンディア「アポロ」「酷いアマリッリ」、C.モンテヴェルディ「人生を終わらせたい」「ああ、倒れてしまう」
G.カッチーニ「麗しのアマリッリ」「愛の神よ、何を待っているのですか」、G.フレスコバルディ「このように私を嘲るのか」「トッカータ G」
G.ファーナビー「ダフネ」・・・他

チケット:前売3,500円(当日4,000円)ペア6,000円(洋琴庭のみで扱い)
お申込み&お問合せ
洋琴庭HP

ピアニスト、原口摩純さんのコンサート

___________
2005年6月5日(日)
18:30開演

上野公園東京音楽学校旧奏楽堂に於いて。

原口摩純「ベートーヴェン・シリーズ」第1回

原口摩純さんの最も愛する作曲家のひとりであるベートーヴェンの曲を
何年にもわたって演奏していこうというシリーズ。

プログラム オール・ベートーヴェン・プログラム
選帝侯ソナタ 第1番
ソナタ 第1番
ソナタ 「悲愴」
ソナタ 「月光」東京公演のみ第1回記念としてスペシャル・ゲストに
作家の青木やよひさんをお招き してご講演頂きます。

青木やよひ
/著書「ベートーヴェン不滅の恋人」「ゲーテとベートーヴェン」等多数

入場料 4000円

詳しくは原口さんのHPへ
6月21日には名古屋公演もあります。


ブログお知らせ下さいね

作曲家の川崎絵都夫さんや、チェンバリストの森洋子さん(6月のコンサート情報はこちらをクリック)など、ブログが増えてきましたね。

私の知っている方でブログ始められましたら、一言メールか電話かなにかでお知らせ下さい。ブログリンクさせていただきたいと思いますので、ご遠慮なく!

チャイをひっくり返す・・

いや~、手書きだからこそあること・・・。

プーランクの2台のピアノのための曲を連弾に書き直し。

そしてこの前ちょっと合わせたら「こっちの方がいい」ということで
2小節ちょっと手直しするはずが・・・。
あ~~~~~~~~~5線紙に、ば~んと「チャイ」をひっくり返し
すべてやり直し・・・悲しい

関係ないですが、
最近このブログも調子悪いので、すっかり自分のことは書かなくなった。
気に入ったコンサートを書くだけで精一杯。

HPを気楽にやっていたのですが、「もう限界かな?」と思いつつ
今まで続いていますが、どうなることやら。


動物を飼っている人にいいブログ

一生懸命な獣医さんで
このブログとても参考になりますよ。



及川伸一個展 カルテット 新日本フィル

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12日に17日までギャラリーゴトウでやっている「及川伸一個展」にいく。及川さんの略歴はこちら
及川さん(写真)の世界は毎回変る。
人柄も素敵ですし、作品も身体に伝わってくるような素敵なものです。(まだの方、ぜひ足を運んで下さい)
チョコ、全部食べたかったな(笑)

で、その後台東区のミレニアムホールで、岡さおりちゃんの出演する「belle voix Quartette」Vol.1を聴く。
チェリストの磯野氏が室内楽が大好きだそうで、メンバー結成にいたったそうである。
曲目は過日このブログにも書きましたが、書いてないものに「グラズノフ」の「5つのノヴェレット作品15」がありました。個人的にこのカルテット、結成1回目?とおもうほど息が合っていて、そしてとても澄んだ音色を出すカルテットなので、今後が楽しみです。

で、メールチェック遅れました・・・西江くん・・・すみません。
今やってるではないですか困った
交響曲二番好きなのになあ。

先週末からほぼ毎日出かけてたので、失礼しました。
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小峯晋 牧村英里子 デュオリサ

待ち焦がれていた小峯晋ちゃんのチェロが日本で聴けます。うれしい~ラブ

2005年7月15日
開場18時30分
開演19時
音楽の友ホール(03-3235-2115)
地下鉄東西線神楽坂駅1番出口より徒歩約1分、JR飯田橋駅から徒歩約12分

チケット、全席自由
一般3000円、学生2500円
マネージメント:家永音楽事務所(03-3714-7803)




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曲目
ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲 Op66 F-dur
マルティヌー;スロヴァキアの主題による変奏曲
ショスタコーヴィチ:チェロソナタOp.40 d-moll
ブラームス:チェロソナタ 第二番 Op.99 F-dur








小峯晋(チェロ)
10歳よりチェロを始める。2000年東京芸術大学音楽学部首席卒業。その後渡独し、国立ベルリン芸術大学に留学。2003年卒業リサイタルにおいて最高点にてディプロムを取得し、どいつ国家演奏家資格課程に進み、現在に至る。これまでに、吉田貴壽、三木敬之、M.ニコシュの各氏に師事。

牧村英里子(ピアノ)
3歳よりピアノを始める。2000年京都市立芸術大学音楽部首席卒業。音楽学部賞・京都音楽協会賞受賞。2002年同大学大学院研究科卒業。その後渡独し、国立ベルリン芸術大学に留学、現在に至る。これまでに神西敦子、K.ヘルヴィッヒの各氏に師事。

堀越隆一・みちこ個展・リサイタルにいく

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昨日は、みなとみらいに「堀越隆一 みちこ個展・リサイタル」を聞きに行きました。アルエム弦楽合奏団、ソプラノに榎戸邦子、ピアノ中川俊郎。

今回はまず、堀越さんの「メイポール」ソプラノ、ヴィオラ、ピアノ、弦5部 初演が最高によかったです。

「メイポール」の説明はチラシにもあります(引用)

「ぺルテーン」は、ケルトの神「ペレナス」を語源とする民族の祝祭で、スコットランド旧暦の5月1日に行われるヨーロッパの古い日祭りの一つのことで、「ぺルテーンの火」と「メイポール」(巨大な木の柱)で子孫繁栄と豊穣な大地を祝い、春の女神ぺルセポネーと冥界の王ハーデーズに由来する。「メイ・クイーンとキング」の聖なる結婚により豊作を願う儀式でもある。古代には、恋人たちは野外で眠り、畑で豊作を祈る儀式を行っていた。今日でもメーデー(5月1日)には、娘達がメイポールを囲んで踊り、夜になると恋人たちは共に火を飛び越え「太陽碑」にむかって手を握り婚約を誓うという。火が人々を清め、疫病から守るものと信じられていたように、この儀式は春の訪れの喜びと自然の恵みを願って行われていた。

そこからとられた「メイポール」というこの作品。
1、イブ/Eve
2、仮面劇/Masque
3、祈りと炎/Prayer and Fire
4、夜明け/Dawn

何がよかったといいますと、必然性のある構成、
そして楽器に無理をかけずにここまでの音楽性、表現力、素晴らしい曲でした。
普段辛口といわれる私ですが、久しぶりに「現代音楽」で特殊奏法などを
使わずにもこれほどに心に響くダイナミックで繊細で、情緒感溢れる素晴らしい曲を聴くことが出来ました。
素晴らしいです。この様な曲を「現代音楽作曲家」として書ける人。

この曲は堀越さんの才能センスが溢れ出ていた作品でした。
この作品、いろいろなところで再演していただきたいものです。

弦楽合奏団のアルエムは、この前より一層素晴らしい団結で、ちょっとすごい合奏団だと思います。年齢も幅広いのにこの質はちょっと考えられないくらい上手いです。コンサートミストレスの堀越みちこさんが、素晴らしい指導者なのでしょう。

みちこさんと中川さんのコンビは、かなり息の合ったもので、今回のリサイタルは「春」がテーマなので聴いていてとても楽しかったです。

皆さん素晴らしいですが、中でも光っていたのは、ヴィヴァルディでの席順でですが
1stヴァイオリンの2列目のピンクのスカートにリボンをしていた子と、3番目のちびっこちゃんです。(いずれも会場側)

アンコール一曲目バルトークの「ルーマニア舞曲」です(堀越さん編曲)
最後にはちびっこ演奏家がでてきてディズニーシリーズ。

でも、この一番最後の「星に願いを」は駄目なんです私。
今回、ちびっこだけでなくソプラノの
榎戸邦子さんが参加され歌われちゃった・・・。

私、この歌詞とこの声楽の響きが重なると涙が・・・・
恥かしいじゃない、なんか涙流すのって。


とにかくこの連日(7,8、)すばらしいコンサートを聴けて嬉しかったです。

御成功おめでとうございました!


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