作曲家 Asakoの日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、フェイスブックなどでご自身で宣伝される方も多くなりましたので 私の曲を演奏してくださる方たちに、私の日常からくる何かをお伝えできるよう、自分のことをたまに載せています。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

March 2005

ご質問などは、ホームページにあるメールアドレスからどうぞ。
お名前などが書かれている場合に、返信させていただきます

二村潤個展に行く

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今日は最終日だったので潤さんの個展に行く。
きてくださった皆様ありがとうございました。
私からのDMで、私がいついつにいると勘違いされた方すみません・・・・・
今日W氏がいらして「朝子さん昨日はまだいないかな?と通り過ぎて・・」と今日ばったりW氏に会い、はあ~失礼しました。あれは潤さんの手書きで、潤さんは綺麗な字をかくので、間違われた方も・・・。失礼いたしましたm(__)m

私は今日の昼ごろいき、ギャラリーゴトウオーナーのゴトウさんとお話していました。で、野暮用があったので退散。そうしてから
潤さんからメールがあり、H氏がいらしていると。え~野暮用終わらせなくちゃと。
でもぎりぎり間に合うか。そうしたらH氏は一回りしてくるからと、今度は及川さんが!
おお・・・・。で、戻り「会えたね」コールが(笑)及川さんのデジカメで撮らせてもらったり(及川さん、貞子の私、下さいね困った





その後、H氏と「とき」で待ち合わせ、久しぶりの「煉瓦亭」でお食事、後「マリアージュ・フレール」でお茶。いつも並ぶので入ったことはなかったが、清算の時、業務電話なのにレジの人が電話を待たせず客を待たせたうえ、電話しながら計算機で計算したものを差し出す始末。金輪際マリアージュフレール銀座店には行かないと決り!(笑)
H氏から貴重な話しまで聞き楽しい一時でした。ありがとうございました。
潤さんは引っ越しもあるのでいろいろお忙しい時期だそうですのでお身体に気をつけてくださいね。お疲れ様でした。好評のうちに終わりなによりでした。

4月6日から始まる「柳澤紀子展」では詩人の吉増剛造氏のトークもあるので(申し込み必要)ご興味のある方はギャラリーゴトウさん(上記の所をクリック)に連絡を

ケロールとワタリウム

ニュースが表示されるケロールというのを
左に貼りましたが、朝日以外のもほしいなあ~。

雨が降るとナルちゃんになるんですって。

かわいいカエル

ついこの前、「ワタリウムの前なんだっけ?」ときかれ、
ああ、On Sundays...だったね~と懐かしい会話をしていたのでした。
高校の頃からよく言ってたお店。OLになってからはワタリウムもできていて
会社からすぐだったから、よく行ってたなあ。
いまでこそ、海外のいろいろがいろんなところで入手できるけど
当時はオンサンディズは貴重なお店の一つだったのよ。
オリジナルなものも素敵ですけれどねりんご

絵本


これ めちゃくちゃかわいい いたずらうさちゃんの絵本! 大森晋輔君の翻訳つきです!

ありがとう(^-^)

Asako♪

うぐ~

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冬大好きだけど 寒さはこたえるー…

Asako♪

ダッシュするうーちゃん

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うーちゃんを 追っていたら、こんな写真が撮れました。なんだか すごい。

Asako♪

卒業シーズン

歩いていて、なんだか(近くにMG大学がある)着物のおじょうちゃんたちが多かったので
?と思っていたら。卒業シーズンなんですね。

私は「式」というのが本当に嫌いでしたし、「春」の浮かれも大嫌いでしたので、
大学は入学式はいったものの、卒業式はいかなかったな。
成人式もいかなかったし。(まあ、テスト前で行く気もなかった)

ということは、春休みがこれから(もうなのかな?)あるということだから、
街はうるさいだろうし、ちょっと?なるべく?外出を控えよう・・。

まあ、そんな風にいかないのが人生ですがブタ

「サロメ」

久しぶりに、カルロス・サウラの「サロメ」を見る。
サウラ、好きなんですけれど、現代的になって来てるので、私としてはもっとシンプルに
カンテとギターでやってほしいなと思ってしまいます。
ヨカナーンの首の所からは好きなんですけれど。

「サロメ」といえば、20代始めピアノソロで「サロメ断章」を書いたのを思い出します。

最近また毒々しい世界に入りつつあるんですよね・・・・。

アリスは書きたいけれど。

よく寝る…

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ベランダから撮りました。


よく寝る寝る。
本当にびくともしない・・・。
そんなに安心して眠られると、
嬉しくってよ、わたくしハート

しかし、このお腹・・・。
いえ、ダイエット着々とできてますの。
私のアングルがいけないのでございます(本当か)

「モクゴとピアノ」

相変わらず私は元気にしていますよ、植田君ウサギ(個人的レスポンス)

さて、江戸くん、フランスから帰って来てるんだ!
初めて江戸くんを知った時「江戸前君」だとばかり、何故か勘違いしてたものな・・・
(わけわかりませんが)
で、「男前」のような名前。
でも、江戸くんと気がつき、でもでも、江戸くんって関西の人。
(まさに、私の頭の中はよくわからん。
まあ、自分のことは自分が一番知らないと、よく昔から言われていますしね。
書けばかくほど墓穴ほり・・・・黙っときます落ち込み


ご案内です。
_______________


【滋賀公演】企画:江戸聖一郎
2005年4月2日(土)
18:30開場/19:00開演
びわ湖ホール小ホール
一般2000円 学生1500円

【兵庫公演】企画:植田浩徳
2005年4月5日(火)
18:30開場/19:00開演
伊丹アイフォニックホールメインホール
一般2000円 学生1500円
_____________________
(滋賀公演曲目)

アルベール・ルーセル / ディヴェルティスマン Op.6
Albert Roussel (1869-1937) Divertissment Op.6 pour Quintette a vent et Piano

ポール・ラドミロール / コラールとヴァリエーション
Paul Ladmirault (1877-1944) Choral et Variations pour Quintette a vent et Piano

ロウェル・リーバーマン / J.S.バッハのフーガによるファンタジー
Lowell Liebermann (1961- ) Fantasy on a Fugue by J.S.Bach for Wood wind quintet and Piano

シャルル・ルフェーブル / 組曲 Op.57
Charles Lefebvre (1843-1917) Suite Op.57 pour Quintette a vent

酒井格 / MU楽団委嘱作品 木管五重奏とピアノのための新作 
Itaru Sakai (1970- ) New work for Wood wind quintet and Piano, commissioned by MU

アンドレ・セルヴァンスキー / 管楽五重奏曲
Endre Szervansky (1911-1977) Blaserquintett

フランシス・プーランク / 六重奏曲
Francis Poulenc (1899-1963) Sextour pour Quintette a vent et Piano
_______________

(兵庫公演内容)
アルベール・ルーセル / ディベルティスマンOp.6
Albert Roussel (1869-1937) Divertissment Op.6 pour Quintette a vent et Piano

ニコライ・リムスキー=コルサコフ / 五重奏曲
Nikolai Rimsky=Korsakov (1844-1908) Quintet inB♭major for Piano,Flute,Clarinet,Horn & Basoon

カミーユ・サン=サーンス:カプリス
Charles Camille Saint-Saens (1835-1921) Caprice for Flute,oboe,Clarinet and Piano

酒井格 / MU楽団委嘱作品 木管五重奏とピアノのための新作 
Itaru Sakai (1970- ) New work for Wood wind quintet and Piano, commissioned by MU

フランシス・プーランク:六重奏曲
Francis Poulenc (1899-1963) Sextour pour Quintette a vent et Piano
____________________

フルート/江戸聖一郎 
オーボエ/平山幸子 
クラリネット/福前裕子 
ホルン/永武靖子 
ファゴット/原梢 
ピアノ/植田浩徳


インターネット予約受付はMU楽団HPへ

岡本太郎美術館(第8回岡本太郎記念現代芸術大賞展」

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ひたすら歩く(笑)
ヒールやめたらよかった。

昨年は土方巽のときにいって、それ以来。
もちろん目的は、鈴木貴博さんの映像作品。

途中からしか見られなかったが、いや~彼は映像を使う「詩人」だ。
心にじんときちゃいました。
4月10日までやっていますので、皆様是非(コンサート案内の方にも載せてます)

貴博さんは、こう書いています。

「今回の作品制作のあの9.11そしてイラク戦争だった。世界中で人命に関わる様々な問題が勃発する最中、自分なりにもがき苦しみ、そしてその結果として今回の映像作品<砂漠の水>が生まれた。砂漠を歩き続ける一人の人間。誰とも会うことが出来ずに、それでも彼は最後まで「人間として」生き続けようとする。人間が引き起こす様々な現実を新たな角度から見詰め直し、人間存在の本質そのものを問う」

まさに、きちんとこれが作品になっているし、作品だけを見てこの解説を知らなくても伝わってきます。

よかったです。お勧め。

これ、大賞になってもよさそう。


岡本太郎のほうは、常設のほかに、「目」特集でした。ふふ。
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