作曲家 Asakoの日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、フェイスブックなどでご自身で宣伝される方も多くなりましたので 私の曲を演奏してくださる方たちに、私の日常からくる何かをお伝えできるよう、自分のことをたまに載せています。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

July 2004

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りんご

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りんごのジャム(リザーブ?)!まだ一つ冷蔵庫の奥にありました!Kさん(^-^)
栄養つーけよっと☆

朝子

新商品の布ナプキン

女性の方にお知らせ。


まあ!布ナプの事は過日にも書いたので省きます。今回足りなそうでしたので追加注文したのですが、新発売のなかにこれがあったので、これも頼んだのです。



新商品Sckoonはとてもいいです。

オーガニックコットンのみならず、柄も可愛いし、とにかく肌触りが抜群です。
そしていつもはアンダンテさんで購入しているのですが、今発見http://www.rakuten.co.jp/live-science/449410/582216/582472/
ここなら今新発売価格で購入できますよハート

是非是非お試し下さい。
くれぐれも合成洗剤で洗わないでね。
わたしは白うさぎが贔屓でしたが、これはスナップもついているしオーガニックだし、一番のお気に入りかも。

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スクーン オーガニックパッド 特徴
化学物をいっさい使わない、有機栽培された最高級エジプト綿を使用しています。

化学物を使っていないので、肌にやさいく、ムレやかゆみをふせぎます。
スナップの部分もニッケルフリーですからアレルギーの原因となることがありません。

化学染料を使わない、自然なきなり色、あるいは天然染料で染めた自然で美しい色合いです。

最高級のエジプト綿100%ですから、肌ざわり、吸水性、通気性が抜群。
洗っても洗っても変わらない柔らかさが特長です。

地球にやさしい製品、新しいコンセプトを求める消費者に圧倒的に支持されている商品です。

国際認証機関(デメター)でオーガニックとして認証された製品です
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作曲コンクールというものについて。序章。

さて、こういう真面目なものは私はほとんど書きたくないのです。直接語るならともかく、誤解を生みやすいし。それぞれの受ける人の動機が違ったりするから。

コンクールという以上、それなりのそのコンクールの傾向と対策があるわけで。(受験と同じ)マイペースで本当にやりたいと公言している人なら、受ける意味は全くないでしょう。作曲で儲けて・・と考えている人なら別ですが。作曲は絵の様に見えないので(から?)皆さん肩書きで「素晴らしい~」とかあるようですし。(耳がないか、センスがないかなんでしょうね)

でも、どうせみんな知ってて知らぬふりをしているくらいだから、まあ誤解を受けようが思った事を思ったままにちょっとかじりだけ、書いてみようと思います。

さて、A賞とかS賞とかいわゆる大きいものには逆輸入がない場合、ほぼ何かしらの関係があってもらえたりする訳で、全く興味はないものです。

さてさて、これでも例えば「朝子、コンクールとか出さないの?」と聞かれる事もあります。
ここに書くので名前はだしませんが、一度だけあります。
いわゆるあまりそんなにそういう裏のないものだろうと思われた、唯一某記念のコンクールです。
私はそのにコンクールに応募したら、「交響曲」という規定なのに、最終で残ったものはすべて「協奏曲」。
5人とも。でした。これを機に完全に、わたしはこの「コンクール」というものから完全に離れる事になりました。

だって、出す方も出す方だけれど、残した審査員さんたちも「お馬鹿?」でしょう(受験なら0点でしょうに)しかも、最終で時間をとったのが、優勝金をどういう風にするか、で会場に聴きにきていた人達を長い時間待たせて。

今はなき音楽雑誌に、ある批評家がこの二つ(賞金と、協奏曲)について、びしっと書いたので、以後、たまに見る応募要項には、例えば交響曲募集なら横に「協奏曲は除く」なんというみたいなことが、書かれてあったりして、陳腐。

やっぱりこうかくと、まるで私が、コンクール否定者みたいにうつるかも知れませんが、
決してそうではありません。日本の現代音楽(これも時代としては終わった訳ですが)界において生き残りたいと思う人や、演奏されたい(協奏曲、交響曲など自分でやろうとしたら莫大な費用がかかりますからね。)と思っている人、それぞれ事情はあるでしょうし、そういう肩書きがないと進めないというところは、目の当たりにして分かっていますから。

私だって、HPたちあげたとき、師匠は全部書いていませんでした。独学で。ということに全部していましたが、演奏家その他にまず聞かれるのが、それでした。
で、HP見ちゃった人には分かっちゃうように、説明が面倒だから書いています。しかしながら作曲とは関係ない友達には未だに私は作曲をしているなんて言わないし。わたしは私でしかないから。

「泡沫桀人列伝」-知られざる超前衛ー

秋山祐徳太子著(二玄社)1500円

これは、副題にもあるように「知られざる」だ。店頭に出てすぐに購入したから、かれこれ二年前のもの。(余談だが、澁澤さんの庭には、秋山さんのうちゃのお墓の銅像?があります)

いわゆる「前衛」と呼ばれるものにはとても冷静な目で見る私ですが、ここに「超」がついているのは納得できる本なのです。

若い前衛者ではなく秋山さんの知っている50名の人生!ということは、嫌な青臭さがなくしかし、「純粋」で「ユーモア」な精神があるという、これがこの人達にひきつけられる全てだといっていい。
彼らがそれぞれ若いころ何をしていたか、そして今はどうしているかという本であるが、こんな人もいるんだな、と元気になれる。

ただ年齢的にも亡くなった方もいらっしゃるのでそれを読むのは心が痛む。

思えば、私は平賀敬さんを知らなかった(この本とは関係がないが)澁澤さんと面識がなかった某画家さんが10数年前に「朝子さんに会わせたいんだよなあ~」と、いわれ、彼が現代舞踏を敬さんと見に行くチョット前に、呼び出されその時あっただけ。面白いひとだった。
でも、また後日ゆっくり会う事が出来ずに昇天された。
いくら、人間は生まれたからには死ぬという誰にも平等で絶対的な現実がある、といわれても、嫌なのよね。嫌。

多作家

ここ一年くらい、多作家の作曲家を、この業界をよく知らない私が、よく知る事となった。
そして、最近、その中の一人、八木下さんという方のピアノトリオを拝聴する機会があり、ついその作品がとてもよかったので、お手紙を書かずにはいられず、お送りしたらご丁寧にお返事までいただいてしまって。

そしてまた最近ピアノ小品を楽譜でお送りいただきました。(八木下さんは、ピアノもヴァイオリンもなさる多才なかた)
実際、御自分でイレーヌという楽譜出版会社をもっていて、リコーダーの石田さんといい、音楽への「愛情」からくる素晴らしい人が、きちんと地道にやってこられているのを目の当たりにし、わたしは心から嬉しくなってしまう。

27日は、上大岡にある「ひまわりの郷」で「伊藤亮太郎リサイタル」があり、八木下さんのヴァイオリンとピアノの曲が演奏されるとの事で、とても楽しみですドキドキ小

山の作曲家さん同様、八木下さんもJFC入会ご希望だそうですが、こんなに作品を(昨年で作品400番台ですものね!)
出されているのに、なにか不思議な感じカエル
でも、八木下さんのような人が入られたら、いろんないい意味でいいと思いました。

なーんてかいていたら作曲の堀越隆一さんから電話。今年はとてもお忙しいと。
8月の二つのコンサート楽しみにしています。
がんばって下さい笑顔陰ながら応援させて頂いております!ウサギ

うーん

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満足満足(^-^)

理由は「うーちゃん写真」へ

朝子

高城君の映画

あー終わってる(T▽T)剛君の映画「トロイの欲情」。。。。
最近頭の中混乱してるからなあ~。

剛君は本当に関西出身ってきくまで知らなかったというか、まったくそのにおい?を感じさせない人なんですよね。
もう、10年くらい前にはじめてお会いしたのですが、天性の役者でしょう。
舞台で一緒に(もちろん私は役者ではなく、音楽←わかっちょる、といわれますねうんち
させて頂いたのを懐かしく思い、そしてその数年後(でしたか?)一緒に映画の件でも会ったりして・・。
そうなんですね。わたしの音楽BGMになり得ますから。私は作曲の際、映像が流れていますので、曲は本当にイメージ通りなんですが(手前味噌)まあ、こんなことはどうでもいいか。

剛君はかっこいいけど優しいし、明るいし、最近最後に会ったときは真っ黒だったし(サーファーでもあるから)、役に入り込むのは本当みていて「すごいなあ」と感心する、と同時に「私には決して縁のないもの」と実感させられる役者さんだから、普通に気さくに接してくれる姿を目の前にすると不思議な気も・・・。


でも、やはり何でも真剣に考えているのに、案外会うとさっぱりした感じの剛君はバランスのいい人なんだろうな。

本当にいつか一緒にやりましょうね鐘

大橋俊平個展

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二村さんの個展にきていてはじめてお話したかたです。でもとても面白くて、年の違いは全く感ぜず・・・。赤いパンツと不思議なヘアカラーが面白かった。胃を早く治してね服


8月2日から7日まで。
11:30-19:00(最終は17時まで)

NC ART Galleryにて。
中央区京橋3-6-15
第2吉井ビル2F
電話ファックス 03-3538-7890

よかったら観て下さいねクラッカー

東京文化会館でコンサート

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困った何気に撮ったこの写真。この頭を丸刈りにしているのは、今野君では!!!

今日第28回現代日本のオーケストラ音楽を聴いた。
ここで、堀切幹夫先生、早川和子さん、あとすんごい久しぶりの今野くんとそのお友達(二人とも作曲している)に会った。声をかけて下さったので、後半は三人でききました。さてさて感想。
まず、このコンサート。
実は日本交響楽振興財団が主催している作曲コンクールのを混ぜてやっているものですが、プログラムに、海老沢敏が、第26回は9作品しか集まらなかったとのこと。そして作曲賞に値しない応募作品だったという事。
で、
招待作品
入野義朗/小管弦楽のための「シンフォニエッタ」
委嘱作品(第24回作曲賞 日本財団賞受賞による)
長生淳/秋ー白い恒久(初演)
招待作品
早坂文雄/交響的組曲「ユーカラ」

でした。
簡潔にいえば、わたしは早坂さんの曲が一番よかった。クラリネットソロのプロローグ。全体的にtuttiの多いものの、演奏もよかったし。ただ、解説に武満の評価とか書いてあるけど、ちなみに私は武満徹きらいです。人間も(少ししか接しなかったけど)音楽の大半も。いい曲もあるのですが、もっと武満より音楽を純粋に評価されていい作曲家はもっといるはずです。

実際の所、作曲している人で武満嫌いな人は結構いますね。さすがに私は黛敏郎さんには言えませんでしたが(^^;

入野さんのは、やはり、12音の技法を取り入れたり、リズムをメシアンやボリスなどの方法にヒントを得たみたいですが、私に言わせたら、当時だからよかったでしょう。今は無理。借り物ですね。自分の音がなかったです。

そして1964年生まれの長生さん。
まあ、多分音楽を知ってる人で、シェーンベルグの引用が(意識していないとしても)多い事。派手に打楽器使いますが、ちょっと私からすると使い過ぎ。弦はいわゆる現代音楽より、よく使っていると思います。(多量にということ)グリッサンドがとても耳に残りました。
3管編成なのですが、それは上手く使ってるとは思いましたが、今までの、もう終わりに近づいている「前衛」とは違う情緒感はありますね。(これは功績でしょう)ただ、いまいちぱっとしないんです。「秋」が核になっているのはわかりますが・・・。拍手は多かったけれど、私は出来ませんでした。
この人の作品の第一ヴァイオリンと第二ヴァイオリンのトュッティが上手くいかなかったのは残念でしたね。


でも、この人がこうやって取り上げてもらえるということは、「現代音楽」もぼちぼち変ってきたような気がします。


(こんなこと書けるのも、どこにもコネのない私の特権よね)

この交響楽団(東京交響楽団)の第一ヴァイオリンの一番後列の女の人がとても上手そう(ソロではないからわからないけど、弾き方で)
コントラバスはいただけないなあ~。(某人)

______________________________
追記

ここの日本交響楽振興財団の賛助会員に伊藤忠商事が。貴方の勤めていた(いる)会社もあるかも。。。。

寝てるときの

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うーちゃんの 口元。

朝子
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