うさぎと音楽を愛する作曲家 鈴木朝子の手帖へようこそ

兎と暮らす作曲家、鈴木朝子の手帖

私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。個人的なブログなどはリンクよりお進みください。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

諸行無常。

ウサギと暮らして20数年。ウサギとの人生になりました。

ミニレッキスのうさ吉が今の相棒です♪

もちろん、私の師匠、齊藤登先生からの教えです。

ピアノを初めて弾くか人は、どうやってピアノに指を置くか、独学の方はわかりませんよか?

具体的に。
肘はピアノの鍵盤に水平になるように椅子を合わせてから、手を軽く握ってそのまま鍵盤の上に置きます。


3B5A16AE-76F7-49F0-B933-83562E6DE250


そうしたらそうっと開いて、第一関節はピアノに垂直になるように広げます。

最近は手の形を、パーのようにして教える人もいるようですが、それでは力も入りません。
手を寝かせず、このまま置いて終わりです。

実際弾くときは、手首は動かさずに、指だけを動かすつもりで。
両脇は体から離さないのが基本です。

ちなみに、私はピアノをやり始めの頃は、親に両脇が開かないように肘のところで身体にぐるりと紐を巻きつけて結んでもらいました。

ピアノを始めて両脇が簡単に開くようだと、力が抜けてしまうからです。最初は違和感がありますし弾きにくいですが、頑張ってください。

FE04472B-9D2C-4887-A325-F84994776A05

CIMG3055 (300x225)


子供のころから、ジャズは好き。
大学の時もジャズ研に入りたかったけれど、
ちょっとやりたい感じと違っていて、やめたのです。

最近は、本当に便利なものが出て、私が学生の頃とは(と比較してはいけない)・・

ピアノが弾ければ、このジャズコンセプションは、初見でCDに合わせて弾ける楽しいもの。
21曲入っていますが、いや、10曲目過ぎたあたりから、ちょっと怪しくなるのだけれどw

揺らぎのある独特の演奏なので、もちろん楽譜通りではないリズム。
慣れたら楽しい。

もしジャズに興味があってピアノが弾けて、でも体で覚えたいニュアンスというのがあればお勧めの一冊です。いろいろあるみたいですけれど。


そして、今更ですが「ジャズハノン」なんてあるんですね。
これもいろいろあるのですが、王道のところで、オスカー・ピーターソンを購入。

それこそ簡単ではありますが、眠い目をこすってさらっと弾きながらジャズの要素をたたきこむのにお勧めです。

最近は、今まで行かなかった本屋の棚に行ってみて、そして思うこと。女性は50くらい(更年期)になると、さすがに身体にあらわれるので、いろんな方が試行錯誤しているのだなと。あの人も?というびっくりもあって楽しいです♪

何より自律神経。

作曲家の八木下茂さんからの連絡が、嬉しい今日このごろ。何か動いてきた



今年は9月5日
オペラシティコンサートホールにて。

山内雅弘さんは、ヴィブラホーンとオーケストラの曲。

小山和彦さんも出されますね。

山内さんは、すっかりオーケストラの人という感じに。


午後7時から。

皆様にオススメの現代音楽オーケストラの夕べですね。

のびやかな声が、ますます磨かれたという、随分ご無沙汰してしまった、ゆうさん。

その優しさも、変わらず、もちろん、ここで話されているように、いろんな悩みなども乗り越えられて。

お話を聞いていると、音楽に対することなど、とても共感できて、改めて大好きな人だなと。

みなさんも、こののびやかで美しく、彼女の気取らない、しかし凛としたトークと歌声に酔いしれてください。
おそらく、私が歌について書くのを不思議がる身近な方もいらっしゃるかもしれません。
そもそも、歌詞が、細野晴臣さんくらいしか、わかりません。歌詞を聴こうとすると、音楽が疎かに。

そこは、のちのち坂本龍一と一緒なんだと思って、自分が変でないことに気が付いたのでホッとしたのですが、ここ一週間くらいの間に、え?自分ですか?と思うくらい変わってしまって、そのタイミングで、ゆうさんの歌声を聴き。

だって、自分でCalling youを弾き語りしちゃうくらいですよ。え???


私は不覚にも、久しぶりの、ゆうさんの歌声に

というか、ゆうさん、コマネチ・・・笑ってしまった、意識していないだけに。

ゆうさんのCDお申し込みは、こちら






懐かしい♪

10046117508

7月30日18時半開演(18時開場)
東京文化会館小ホールにて。
4,000円 全自由席

野澤啓子作曲・「はじめてのザセツ」『武蔵野』より(詩 田中陽介)
バリトン、石崎秀和 ピアノ 野澤啓子

久しぶりのコンサート案内ですが、とても面白そう♪
3番目に演奏されるそうです。野澤さんの、素敵なピアノも聴いてくださいね。

↑このページのトップヘ