何気にクラシックを避けていたりもする今日このごろ。(いやちょっといろいろありまして)

そんなときに「ドトールに立ち寄り、コーヒーと朝子さんのテープでささやかな安らぎTIME中よ」という手紙が。

音楽ですから、わたしの曲が大嫌いな人もいるでしょうし、ふーんって思って聴いてくれるひともいるでしょうし、いろいろいるのは存じていますが、音楽関係に携わっていない方から、こんな風にいただくととても嬉しいです。なんのしがらみもない人から・・・。

「今」作曲をしていて、「今」同じ空気を吸っている人が、街中で心身疲れていらっしゃるときに聴いて下さるなんて・・。しかもこの方はわざわざカセットテープ(すみません、わたしCDで出来ないもので)で再生する機械がないので、わざわざウォークマン?を購入されていたのです。
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何故プーランクが好きなの?ときかれることが最近ありました。
いや、いろんな作曲家すきですよ。

プーランクのどこが好きって、簡単に言えば、ユーモアのある所です。そして絶妙な音はずし。

ブラックジョークとか昔から好きですし、周知のように人を泣かせるのは簡単でも、笑わせるのはとても難しいというのに、どーーーーっと語れば繋がりますが。そして、プーランクの曲は心に響きます。
チャイコフスキーの言った言葉に当てはまりますね(これは、某作曲家さんに教えていただいたものですが)

そして、プーランクについての本の裏表紙に、プーランクと愛犬テリア?の写真があって、その愛犬を見つめる目が愛情があって大好き。
プーランクの微笑みも大好き。

プーランクみたいなお兄さんがいたら、すごく幸せだろうな。 ドキドキ大