ピアノ好きな作曲家、朝子のひとりごと

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せていましたが、今年は、ピアノ好きな作曲家の独り言をつぶやいていこうと思います(2018年)。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

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CT写真

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さて、これが先週とったCT.造影剤入れて撮ったのははじめて。今日は結果を聞きに行ったのです。先週この写真を(数枚ありますが)みて、「うーーん。怪しい影。でも大丈夫だとは思うけど、動脈瘤の可能性も」といわれ、これを詳しく見る先生がいるようで、その結果を今日聞いてきました。動脈瘤は99%大丈夫だということ、ただ、わたしが結石で出たときの血尿の出方がちょっと引っかかると・・・。それがもしかすると、血液関係の病気の現われかもと・・・おい。。なんですか???ということを聞いても考え込むお医者さん。泌尿器科は3件目にして、腎臓の影を見つけてもらえたから、皆さん、医者は数件かかるべし。

父の友達が鎌倉の某院長ですが(母の心臓手術も昔やってくれた)なにかあったらそっちの方へ行こうかな。いや、親戚が集まったとき、学生いとことかおじ様にこの写真見てもらおうかなあ。

あーそうです。生理も何ヶ月かぶりにきまして。生まれてはじめてこんなに遅れたんで、婦人科も検診しましたが(8年ぶりくらいかなあ)ガンはなし。
ただ、右腰が痛くなったのが始まるチョット前だったので、「先生、婦人科にかかるときその写真見せたいんですけど」といったので、今私の手元にCT写真が沢山ある訳です。面白い笑顔
「まあ、2週間後またきてみて下さい。ちょっとそれが引っかかるので様子見ましょう」と言う事でしたが、うーーーん。病院自体かかりたくない私。血液の病気ってなんだろう~とおもいつつ、別にどうかなるときはどうかなるだろうから、また数年医者には行かないだろう(笑)

今回も、コンサートがなかったら行ってなかったし。血尿くらいで(あ、でも、あとあと見てみると、案外血尿は何かのシグナルの事も多いらしいので、皆さんは病院に行って下さいよ!)慌てないたちなので。

皆様、ご迷惑ご心配おかけしましたm(__)m

以後何かあったら、血液関係の病気と言う事で(笑)

ゆりしーずさん!ようやく本番でリボン布ナプ使えましたうんち冷えないからか、珍しく1日目でも歩けました??!(女にしかわからない話し)

自作自演しないわけ・・・

これは以前も一度書いた事だけれど、昨日の日記にも繋がりますが、やはり自分のことが一番自分が分からないように、自分の作品を客観的に見るのは正直難しい。
ピアノだって、そりゃ、ラフマニノフやプロコフィエフ、ショスタコみたいに上手い人がいますが(ダントツは、わたしが聞いた中ではラフマニノフですかね。あの素晴らしく大きな手、私の一関節多くあったし)自作を自分の通りに演奏できるか、表現できるかといったらどうだか。コンサート会場ののみこみの速さ、またホールの響き方などしっているのも、プロならでは。
まあ、自作自演は昔はよくあったものですが。

お金のこともありますが(^^;

まあ、皆さん周知の通りでございます。

そして、作曲を通して私が感じるのは、自分の作品への新しい解釈。
これが発見できたときは嬉しい。
これが前日書いた「私は口をださない」の一つの理由です。「プロ」が弾いてくれる訳ですから、いろんな経験もあり、そして人間的にも尊敬できる人の解釈は実は楽しみであったりする。
私は頭の中で確実に鳴る、とういうことと矛盾するが、バレエを書きたいのは何も自分の作曲のエゴではなく、どういう解釈をされるか、あからさまに出るからでもある。
そして、昔からどちらかと言うと私は裏方が好き。バレエをやってもフラメンコをやっても、ピッチャーをやってもそれなりに負けん気はでるが、それがいつもしっくり行かない。
フラメンコなんか、カンテ、またはギターの方がカッコイイし、踊りだって女性より男性の方がもっとかっこいい笑顔

話しが外れましたが。自分が主役になって、「どうだ、これが私の音楽だ」なんて間違っても私にはありえない。
BGMで充分。というか、それはとても大事な一部でもあるとおもう。なんにつけ「普通」って実は一番難しい個性だと思っているのは、昔から変らない。いまだって、コンサートで自分の曲が流れるのを一番どきどきしているのは自分なのは分かるもの。本当は、いつも「そこ」にいたくないくらい困った

その辺にいる「普通」の人たちがどんなに素晴らしいものか、いつも思う。

だからこそ、わたしは人を見るとき肩書きではなく、いつも「その人」を見るというのは、HP開いてからも一貫して言い通している。

素晴らしい人は、別段「特別」なことをしていなくても素敵な人なのだ。(バカボン)

美しかった♪

4日の「白鳥の湖」を観てきました。

サンクトペテルブルグバレエ団の 白鳥の湖。
衣装はもちろん照明や音楽のテンポなど。舞台も美しい~~ハート欲をいえば 首席チェロがいまいちな表現力。
私は小さい頃からバレエや芝居 寄席 映画など親に連れられていったが、やっぱり一番バレエが好き。歌曲が苦手なのは 私の昔からの趣向なので仕方なし。
今日のキャストは写真の通り。しかし何年ぶりにチャイコフスキーの白鳥をみたかしら。誘ってくれてありがとう!さっちさん(^_^)

この、劇場総裁はコンスタンティソ・タッチキンさんだが私より1才年下では・・。ロシア・バレエ界の革命児だそうな。ダンサーの実績や先生・幹部との関係を一切無視した「完全実力主義者」を徹底して数々の若手ダンサーの才能を開花させた最大の功労者。
日本の現代音楽のこういう革命児は現れるのか!!(笑)詳しくはここ

______________
メモしたのを・・・。

オディール /イリーナ・コレスニコヴァ(踊る女優らしい。本年、ロシアからただ一人「ブノワ賞2004」にノミネート)まだ24才!!!
王子/ユーリ・グルリフ
ロッドバルト/ディルチク・サイケーコフ

指揮/アレキサンドル・カントロフ
サンクトぺテルブルグ劇場管弦楽団

振付け/M.プティパ /L.イワーノフ
改定振付/K.セルゲーエフ
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