作曲家 Asakoの日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、フェイスブックなどでご自身で宣伝される方も多くなりましたので 私の曲を演奏してくださる方たちに、私の日常からくる何かをお伝えできるよう、自分のことをたまに載せています。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

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ギャラリー島田(神戸)

画家のコービンこと、藤崎孝敏さんのコレクションを、ギャラリー島田で4日からやっております。(15日まで)

ライブハウス、クレオールの斜め向かいにある!と思って。

藤崎さんファンの方も、そうでない方も、特に絵を描いている若い人たちに見てほしい絵ですね。

 神戸の近くの方へのお知らせでした。

クインテットⅢ 五つ星の作家たち

「クインテットⅢ 五つ星の作家たち」に木村佳代子さんん、橋本トモコさん、堀由樹子さん、横溝美由紀さんとともに、大好きな川城夏未さんも。

アーティストトークは、21日に午後2時より川城夏未さんと木村佳代子さんが。

1月14日より2月19日まで。損保ジャパン日本興亜美術館にて。 
第1回第2回は「風景」がテーマだったらしいのですが、今回は「自然」とのこと。

川城さんの絵は茅ヶ崎でも拝見できますが、こういうのも楽しみですね。

入場料がかかります。大人600円大学高校生は400円。中学生以下は無料です。20名様以上の団体様は100円引きだそうです。

開催時間は10時より18時まで。入館は17時半まで。

休館日、月曜。 

田鎖幹夫個展

田鎖幹夫個展 -蜜蝋画の楽しみー

2017年1月13日より22日まで、(16日はお休み)
茨城県のひたち野東にあるArlesで開催中です。

 水彩、油彩具、墨、インク、アクリル、転写やコラージュなどの蜜蝋画作品が展示されるそう。
是非どうぞ^^

11時から18時まで。最終日は17時までです。

茨城なんて珍しいです?常磐線のひたち野うしく駅より徒歩5分です。 

現代の音楽展

2月1日(水)
現代の音楽展

オペラシティーリサイタルホール
チケット 4000円(全自由席)
東京オペラシティチケットセンター 他にて発売中。


アンデパンダン展第1夜にて
作曲家のくりもとようこさんが、自作を演奏されます。

ウェーベルンの旋律によるパラフレーズ~青春の思い出に(ピアノ・栗本洋子)
2016年に作曲、9月に名古屋にて初演されたものです。
ウェーベルンの初期の作品「弦楽四重奏のための緩徐楽」が、若いころ大好きだったというところからきているそうです。(誰もが作曲していると、若いころ聴く曲でしょうね。いい曲ですし)

当日のプログラムとは違い、6番目、休憩をの最初に自作自演されるそうです。どうぞぜひお楽しみに。  

他、出品作曲家
内本喜夫、梶俊男、露木正登、野崎勇喜夫、橋本信、北條直彦、北條美香代、ロクリアン正岡。

 

東京文化会館 モーニングコンサート そして、楽譜の暗譜について。

明日ですが。ピアニストの本山乃弘さんが
東京文化会館モーニングコンサートにて、モーツァルトのピアノソナタ第11番「トルコ行進曲付き」とショパンの「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」を演奏されます。

モーニングコンサートは小ホールで、500円です♪早起きは三文の徳!です♪
11時から12時です。会場は10時半。

是非足をお運びください。

私常々思っているのですが、時代も変わり、元気な大人が増えたのに、どうしてコンサートは夜7時からなどが多いのかということ。もちろん夜にあってもよいですが、だんだん治安も不安定になってきた感じですし、午前中にあってもよいですよね。10時でも9時でも。いろんな生活サイクルの方がいらっしゃるのですので。そして、1時間くらいというのはちょうどいいですね。
私が企画した折には、多分そんなことも取り入れると思います。 

全く関係ないですが、ピアノの暗譜はどうしたらよいのだろうということが、たまに大人になってから発表会などの機会を持たれる方の口から発せられますよね。いつだかも、書いたと思いますが改めて書くと。

そういうことをピアニストNさんと話したことが。
私も「暗譜しよう」と譜面とにらめっこしたことはありません。
ピアニストさんと話して「そうよね」と一致したのが「その曲を何百回も弾いて練習した」ということです。
小さいころは、ピアノを習えば、必ず最後は「暗譜」は当たり前という感じで、楽譜なしで弾かされました。ピアノは弾きこめば、手が覚えているものです。ただ「うろ覚え」のところもあるわけです。仕上げの時に、譜面をはずして弾いてみますと、どこかで「どうだったかしら?」と思うところを練習すればいいと思います。練習始めたばかりの頃は、譜面を注意深く読んでいるようで、ある時点からは、「弾きにくいところ」のみに神経が行ってしまい、案外さらっと譜面を読んでいたりしますよね。そういう意識していない「うろ覚え」をさらえばいいのです。
実際のピアノを弾く人の頭の中は、目の前に譜面がなくても写真のように「そのページごと」が浮かんでいます。なので譜めくりしているように、ページも頭の中で動いていますし。

しかし、いつだか、 舞台のうえで本当に真っ白!になったことがありました。
自分の心の中は、「これはもう手が止まらないことを祈る」でした。
無事止まらなかったわけですが、その時に、本当に弾きこむことの大切さを思ったわけです。
大体、ピアノというのは、最初は譜読みして一音一音大事にして弾いて、それからアーティキュレーションなど加えて行ってという時には、変に肩に(実際に)力が入りますが、だんだん自分のものになってくると肩の力も抜けます。そのくらい最低弾きこんでほしいなと思います。そして、変に感情を込める必要はありません。 楽譜にすべてが書いてあると。感情をやたらと身体で表現しながら弾くのは、聴衆には滑稽に見えると。(私の師、齋藤登先生がかなり厳しくおっしゃっていました。楽譜を忠実に弾くだけでよいのだと。この言葉には深い意味がありますが、ここでは割愛します。

これは作曲家でもあった齋藤先生の言葉として私が作曲するようになり、どこか重くのしかかってくるものです。

あくまで私個人が習って「なるほど」と思ったことを書いていますので100人いれば100通りの考えはありますが、その一つの考えと受け取ってください。
ピアノを楽しんでくださいね。
 
 

田鎖幹夫 展

ギャラリー砂翁にて
田鎖幹夫 展が開催されます。

10月3日から14日まで。

日曜祭日休み。

11時から18時まで。最終日は17時まで。

田鎖さんは最も好きな画家のひとりです。
(魅力的な人しか最近は載せませんが、自分のバタバタしているときは、そういう人さまのすら告知できなくなってしまって・・失礼しております)
大好きな画家さんが、お人柄も魅力的だとなおさら嬉しいものですよね。

秋の夜長にもお勧めな展覧会です。
 

池本洋二郎展

ギャラリー1/f にて池本洋二郎展が開催されます。
このギャラリーも私は個人的にオーナーともに好きな場所です♪

10月5日から15日まで。
11時から18時半まで。日曜最終日は17時まで。
ちなみに、初日は13時からなので、お気を付けください。

10月10日はお休みです。 

藝術の秋にふさわしい美術展ですね♪ 
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