ピアノ好きな作曲家、朝子のひとりごと

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せていましたが、今年は、ピアノ好きな作曲家の独り言をつぶやいていこうと思います(2018年)。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

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アーチストU(ゆう)さん。

のびやかな声が、ますます磨かれたという、随分ご無沙汰してしまった、ゆうさん。

その優しさも、変わらず、もちろん、ここで話されているように、いろんな悩みなども乗り越えられて。

お話を聞いていると、音楽に対することなど、とても共感できて、改めて大好きな人だなと。

みなさんも、こののびやかで美しく、彼女の気取らない、しかし凛としたトークと歌声に酔いしれてください。
おそらく、私が歌について書くのを不思議がる身近な方もいらっしゃるかもしれません。
そもそも、歌詞が、細野晴臣さんくらいしか、わかりません。歌詞を聴こうとすると、音楽が疎かに。

そこは、のちのち坂本龍一と一緒なんだと思って、自分が変でないことに気が付いたのでホッとしたのですが、ここ一週間くらいの間に、え?自分ですか?と思うくらい変わってしまって、そのタイミングで、ゆうさんの歌声を聴き。

だって、自分でCalling youを弾き語りしちゃうくらいですよ。え???


私は不覚にも、久しぶりの、ゆうさんの歌声に

というか、ゆうさん、コマネチ・・・笑ってしまった、意識していないだけに。

ゆうさんのCDお申し込みは、こちら






懐かしい♪

10046117508

第19回 新作歌曲の会

7月30日18時半開演(18時開場)
東京文化会館小ホールにて。
4,000円 全自由席

野澤啓子作曲・「はじめてのザセツ」『武蔵野』より(詩 田中陽介)
バリトン、石崎秀和 ピアノ 野澤啓子

久しぶりのコンサート案内ですが、とても面白そう♪
3番目に演奏されるそうです。野澤さんの、素敵なピアノも聴いてくださいね。

今は、4時になるとうっすら明るくなる時期で、その早朝に海に行くと、とても気持ちがいい。

しかし、夏だとサーファーが多くなるので、一番気が引き締まる早朝の海は、やはり冬だなと思う。

よく、時間の進み方は、365割る年齢といわれるが、どうしてそうなんだろう。

そんなことを考えながら、生誕100年記念出版された「花森安治戯文集」などを読んでいると、昭和の時の心地よい背筋の伸びた「あの感じ」を思い出す。最近は、洋服でもなんでも「ゆるゆる」が流行っているけれども、どうも私は苦手だ。そんなことを、ささっと書けるくらいに、花森安治さんのエッセイはきりっとしている。

テレビも全く見なくなったので(よって、サッカーのこともよく知らず、いわゆる「ゆーめーじん」もわからず)まるで銀座を歩いているときに、日本語でない言葉がここ数年耳にたくさん入ってくるあの感じのなかで、タイムスリップというよりは、本来の日本人としての素敵さというのを、いろんなもの、ところ、から得ている最近である。



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