ピアノ好きな作曲家、鈴木朝子のひとりごと

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せていましたが、今年は、ピアノ好きな作曲家の独り言をつぶやいていこうと思います(2018年)。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

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第19回 新作歌曲の会

7月30日18時半開演(18時開場)
東京文化会館小ホールにて。
4,000円 全自由席

野澤啓子作曲・「はじめてのザセツ」『武蔵野』より(詩 田中陽介)
バリトン、石崎秀和 ピアノ 野澤啓子

久しぶりのコンサート案内ですが、とても面白そう♪
3番目に演奏されるそうです。野澤さんの、素敵なピアノも聴いてくださいね。

今は、4時になるとうっすら明るくなる時期で、その早朝に海に行くと、とても気持ちがいい。

しかし、夏だとサーファーが多くなるので、一番気が引き締まる早朝の海は、やはり冬だなと思う。

よく、時間の進み方は、365割る年齢といわれるが、どうしてそうなんだろう。

そんなことを考えながら、生誕100年記念出版された「花森安治戯文集」などを読んでいると、昭和の時の心地よい背筋の伸びた「あの感じ」を思い出す。最近は、洋服でもなんでも「ゆるゆる」が流行っているけれども、どうも私は苦手だ。そんなことを、ささっと書けるくらいに、花森安治さんのエッセイはきりっとしている。

テレビも全く見なくなったので(よって、サッカーのこともよく知らず、いわゆる「ゆーめーじん」もわからず)まるで銀座を歩いているときに、日本語でない言葉がここ数年耳にたくさん入ってくるあの感じのなかで、タイムスリップというよりは、本来の日本人としての素敵さというのを、いろんなもの、ところ、から得ている最近である。



SHINJI OIKAWA EXHIBITION 2018/5/21~30

画家の及川伸一さんではなく?及川伸二さんの個展のご案内です。
及川さんのDMは、私のまた一つ増える「絵」になるのです。DMが届くと、ワクワクすると同時に、安心のある、この色と表情。とても惹かれるのだな・・・。

苦手を一つでも克服するというのが、私の人生における一つの目標ですが、水彩が苦手でした。水を含むと紙がゆがむあの感じが苦手でした。学生の頃は、イーゼルを買ったり、油もそろえたりと、家族にはとても迷惑がられましたが、50過ぎてから水彩をやってみようと色を付け始めました。
ルドンも色を付けるのはかなり後だと若いころ知って、そのころはルドンが色を付けるのはずいぶん遅かったのだなと思いながらも、実際その歳をはるかに過ぎると、どうってことなかったりします。

CIMG2939 (300x225)

及川伸二展

ーなんとなくの日々ー

5月21日から30日まで。会期中無休。

12時から18時半。

ギャラリー403にて。
是非是非。

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