作曲家、鈴木朝子の芸術お勧めと私の日々(mi vida)

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現代の音楽展

2月1日(水)
現代の音楽展

オペラシティーリサイタルホール
チケット 4000円(全自由席)
東京オペラシティチケットセンター 他にて発売中。


アンデパンダン展第1夜にて
作曲家のくりもとようこさんが、自作を演奏されます。

ウェーベルンの旋律によるパラフレーズ~青春の思い出に(ピアノ・栗本洋子)
2016年に作曲、9月に名古屋にて初演されたものです。
ウェーベルンの初期の作品「弦楽四重奏のための緩徐楽」が、若いころ大好きだったというところからきているそうです。(誰もが作曲していると、若いころ聴く曲でしょうね。いい曲ですし)

当日のプログラムとは違い、6番目、休憩をの最初に自作自演されるそうです。どうぞぜひお楽しみに。  

他、出品作曲家
内本喜夫、梶俊男、露木正登、野崎勇喜夫、橋本信、北條直彦、北條美香代、ロクリアン正岡。

 

あけましておめでとうございます。

あっという間に元日。

昨年お世話になった方たちには心からの感謝を。
そして本年も宜しく御願い致します。 

年賀状あり、フェイスブックあり、メールありのいろいろな形での賀状、そして誕生日メッセージやプレゼントをありがとうございました。

うさおについての言葉もあったり、新入りうさ吉への言葉もあったりと、やっぱりうさぎな🐇私ですね

朝からピアノと作曲をしていたのですが、自分の中で、「なるほど」という確かな気持ちがあり、去年からしてきた色んなことがまとまってきました。


そう言えば、自分へのプレゼントにClarke and Clarkeの生地を買ったのだった。インテリアにしたいけれど、それほどの長さもなく、何にしようかとあれこれ考えて…勿体無くて使えない?

などと、呑気な気持ちでいるのも大事だなと。

皆様にとって心楽しい一年でありますよう心よりお祈りしています。
また、一緒に音楽を楽しめる方たちとやれたらと思っています♪

今年もわずか

音楽家の皆さんに限らず、世の中もバタバタしている年末。

私も違わずです。

本当に試行錯誤していたこの年。

気も新たに来年を過ごしたいということから、普段避けていたものも待っ正面から取り組んだり。もちろん、結果それを好きになるということとはイコールになりませんし、いえ、もしかすると今年したことが、やったことで何かつながるかもしれないですね!

生き方をそのまま作曲にする私の音楽的作り方としては、不思議な音楽(タイトル)も出てくるのですが・・・。

今年もお世話になった方たちには深く感謝しております。

うさ吉がきて、もう私はウサギを飼い始めて20年以上も経っており、うさぎとの人生だなと改めて思っています。そのきっかけを下さった方もいたわけで。

久しぶりに作曲家の八木下茂さんと過日電話でお話しさせていただきました。
そして、うさ吉の曲もいただいたので、そのうちYouTubeにアップします。
来年は、ますますHPよりYouTubeを活用するかもしれません。

先のことはわかりませんけれど。

スペイン語の素敵な教授、浦和幹男先生の死を知った今年。その時から、どこかに記しておこうと思いましたが、書きたいことはたくさんありすぎて、こういうところには書ききれないことに気が付いて日は過ぎ・・・。
奥さまとも手紙をやり取りさせていただき、私の中の色々な思い出が、本当に思い出になってしまったと同時に、もうお会いすることも電話でのお話しも出来ないのだと、最後の電話になってしまった昨年の心配をかけまいと私に声をはってくださったことなど、、、悲しくて仕方ありませんが、同時に、私の中の何かが吹っ切れたような気がします。

先生は、スペイン語技能検定を文科省認定にするためにご尽力されたり、それ以外にもいろいろ本当に語りつくせないほどのことをされた方です。 瓜谷登先生とのことでも有名で。
とにかく私にいつも優しい笑顔で、著作もいつも送ってくださり、また、日本ではというよりもなかなか現地でも手に入らない貴重なものをくださったり。お会いした時には、別れ際に、外国のように「ダース」で花屋さんで薔薇をプレゼントしてくださったり。家で、「パラダイス」をピアノで弾いたときに先生が窓の外を見ながら何かを思っていらした姿、長南実先生とのこともいろいろ。こういうところには、全く書くスペースが足りないほどどです。
先生、たくさんの思い出をありがとうございました。こうして書いても、今では見てもらえないのが残念ですが、いつもこっそりのぞいてくださっていたことにも感謝しています。(全く想像もしなかったことでしたが)
 

祝!一歳♪

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お腹ぷっくりなうさ吉。

無事1歳。
やんちゃで甘えん坊。最近は寝ていると顔を舐めて私を起こす…。
長生きしてね♪


一年があっという間_φ( ̄ー ̄ )
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フルートと合わせる場合の

よろしくお願いいたします。
このように左手一拍目、オクターブでございます^^

楽しんでください♪


東京文化会館 モーニングコンサート そして、楽譜の暗譜について。

明日ですが。ピアニストの本山乃弘さんが
東京文化会館モーニングコンサートにて、モーツァルトのピアノソナタ第11番「トルコ行進曲付き」とショパンの「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」を演奏されます。

モーニングコンサートは小ホールで、500円です♪早起きは三文の徳!です♪
11時から12時です。会場は10時半。

是非足をお運びください。

私常々思っているのですが、時代も変わり、元気な大人が増えたのに、どうしてコンサートは夜7時からなどが多いのかということ。もちろん夜にあってもよいですが、だんだん治安も不安定になってきた感じですし、午前中にあってもよいですよね。10時でも9時でも。いろんな生活サイクルの方がいらっしゃるのですので。そして、1時間くらいというのはちょうどいいですね。
私が企画した折には、多分そんなことも取り入れると思います。 

全く関係ないですが、ピアノの暗譜はどうしたらよいのだろうということが、たまに大人になってから発表会などの機会を持たれる方の口から発せられますよね。いつだかも、書いたと思いますが改めて書くと。

そういうことをピアニストNさんと話したことが。
私も「暗譜しよう」と譜面とにらめっこしたことはありません。
ピアニストさんと話して「そうよね」と一致したのが「その曲を何百回も弾いて練習した」ということです。
小さいころは、ピアノを習えば、必ず最後は「暗譜」は当たり前という感じで、楽譜なしで弾かされました。ピアノは弾きこめば、手が覚えているものです。ただ「うろ覚え」のところもあるわけです。仕上げの時に、譜面をはずして弾いてみますと、どこかで「どうだったかしら?」と思うところを練習すればいいと思います。練習始めたばかりの頃は、譜面を注意深く読んでいるようで、ある時点からは、「弾きにくいところ」のみに神経が行ってしまい、案外さらっと譜面を読んでいたりしますよね。そういう意識していない「うろ覚え」をさらえばいいのです。
実際のピアノを弾く人の頭の中は、目の前に譜面がなくても写真のように「そのページごと」が浮かんでいます。なので譜めくりしているように、ページも頭の中で動いていますし。

しかし、いつだか、 舞台のうえで本当に真っ白!になったことがありました。
自分の心の中は、「これはもう手が止まらないことを祈る」でした。
無事止まらなかったわけですが、その時に、本当に弾きこむことの大切さを思ったわけです。
大体、ピアノというのは、最初は譜読みして一音一音大事にして弾いて、それからアーティキュレーションなど加えて行ってという時には、変に肩に(実際に)力が入りますが、だんだん自分のものになってくると肩の力も抜けます。そのくらい最低弾きこんでほしいなと思います。そして、変に感情を込める必要はありません。 楽譜にすべてが書いてあると。感情をやたらと身体で表現しながら弾くのは、聴衆には滑稽に見えると。(私の師、齋藤登先生がかなり厳しくおっしゃっていました。楽譜を忠実に弾くだけでよいのだと。この言葉には深い意味がありますが、ここでは割愛します。

これは作曲家でもあった齋藤先生の言葉として私が作曲するようになり、どこか重くのしかかってくるものです。

あくまで私個人が習って「なるほど」と思ったことを書いていますので100人いれば100通りの考えはありますが、その一つの考えと受け取ってください。
ピアノを楽しんでくださいね。
 
 

田鎖幹夫 展

ギャラリー砂翁にて
田鎖幹夫 展が開催されます。

10月3日から14日まで。

日曜祭日休み。

11時から18時まで。最終日は17時まで。

田鎖さんは最も好きな画家のひとりです。
(魅力的な人しか最近は載せませんが、自分のバタバタしているときは、そういう人さまのすら告知できなくなってしまって・・失礼しております)
大好きな画家さんが、お人柄も魅力的だとなおさら嬉しいものですよね。

秋の夜長にもお勧めな展覧会です。
 

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