作曲家、鈴木朝子の芸術お勧めと私の日々(mi vida)

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CT写真

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さて、これが先週とったCT.造影剤入れて撮ったのははじめて。今日は結果を聞きに行ったのです。先週この写真を(数枚ありますが)みて、「うーーん。怪しい影。でも大丈夫だとは思うけど、動脈瘤の可能性も」といわれ、これを詳しく見る先生がいるようで、その結果を今日聞いてきました。動脈瘤は99%大丈夫だということ、ただ、わたしが結石で出たときの血尿の出方がちょっと引っかかると・・・。それがもしかすると、血液関係の病気の現われかもと・・・おい。。なんですか???ということを聞いても考え込むお医者さん。泌尿器科は3件目にして、腎臓の影を見つけてもらえたから、皆さん、医者は数件かかるべし。

父の友達が鎌倉の某院長ですが(母の心臓手術も昔やってくれた)なにかあったらそっちの方へ行こうかな。いや、親戚が集まったとき、学生いとことかおじ様にこの写真見てもらおうかなあ。

あーそうです。生理も何ヶ月かぶりにきまして。生まれてはじめてこんなに遅れたんで、婦人科も検診しましたが(8年ぶりくらいかなあ)ガンはなし。
ただ、右腰が痛くなったのが始まるチョット前だったので、「先生、婦人科にかかるときその写真見せたいんですけど」といったので、今私の手元にCT写真が沢山ある訳です。面白い笑顔
「まあ、2週間後またきてみて下さい。ちょっとそれが引っかかるので様子見ましょう」と言う事でしたが、うーーーん。病院自体かかりたくない私。血液の病気ってなんだろう~とおもいつつ、別にどうかなるときはどうかなるだろうから、また数年医者には行かないだろう(笑)

今回も、コンサートがなかったら行ってなかったし。血尿くらいで(あ、でも、あとあと見てみると、案外血尿は何かのシグナルの事も多いらしいので、皆さんは病院に行って下さいよ!)慌てないたちなので。

皆様、ご迷惑ご心配おかけしましたm(__)m

以後何かあったら、血液関係の病気と言う事で(笑)

ゆりしーずさん!ようやく本番でリボン布ナプ使えましたうんち冷えないからか、珍しく1日目でも歩けました??!(女にしかわからない話し)

自作自演しないわけ・・・

これは以前も一度書いた事だけれど、昨日の日記にも繋がりますが、やはり自分のことが一番自分が分からないように、自分の作品を客観的に見るのは正直難しい。
ピアノだって、そりゃ、ラフマニノフやプロコフィエフ、ショスタコみたいに上手い人がいますが(ダントツは、わたしが聞いた中ではラフマニノフですかね。あの素晴らしく大きな手、私の一関節多くあったし)自作を自分の通りに演奏できるか、表現できるかといったらどうだか。コンサート会場ののみこみの速さ、またホールの響き方などしっているのも、プロならでは。
まあ、自作自演は昔はよくあったものですが。

お金のこともありますが(^^;

まあ、皆さん周知の通りでございます。

そして、作曲を通して私が感じるのは、自分の作品への新しい解釈。
これが発見できたときは嬉しい。
これが前日書いた「私は口をださない」の一つの理由です。「プロ」が弾いてくれる訳ですから、いろんな経験もあり、そして人間的にも尊敬できる人の解釈は実は楽しみであったりする。
私は頭の中で確実に鳴る、とういうことと矛盾するが、バレエを書きたいのは何も自分の作曲のエゴではなく、どういう解釈をされるか、あからさまに出るからでもある。
そして、昔からどちらかと言うと私は裏方が好き。バレエをやってもフラメンコをやっても、ピッチャーをやってもそれなりに負けん気はでるが、それがいつもしっくり行かない。
フラメンコなんか、カンテ、またはギターの方がカッコイイし、踊りだって女性より男性の方がもっとかっこいい笑顔

話しが外れましたが。自分が主役になって、「どうだ、これが私の音楽だ」なんて間違っても私にはありえない。
BGMで充分。というか、それはとても大事な一部でもあるとおもう。なんにつけ「普通」って実は一番難しい個性だと思っているのは、昔から変らない。いまだって、コンサートで自分の曲が流れるのを一番どきどきしているのは自分なのは分かるもの。本当は、いつも「そこ」にいたくないくらい困った

その辺にいる「普通」の人たちがどんなに素晴らしいものか、いつも思う。

だからこそ、わたしは人を見るとき肩書きではなく、いつも「その人」を見るというのは、HP開いてからも一貫して言い通している。

素晴らしい人は、別段「特別」なことをしていなくても素敵な人なのだ。(バカボン)

美しかった♪

4日の「白鳥の湖」を観てきました。

サンクトペテルブルグバレエ団の 白鳥の湖。
衣装はもちろん照明や音楽のテンポなど。舞台も美しい~~ハート欲をいえば 首席チェロがいまいちな表現力。
私は小さい頃からバレエや芝居 寄席 映画など親に連れられていったが、やっぱり一番バレエが好き。歌曲が苦手なのは 私の昔からの趣向なので仕方なし。
今日のキャストは写真の通り。しかし何年ぶりにチャイコフスキーの白鳥をみたかしら。誘ってくれてありがとう!さっちさん(^_^)

この、劇場総裁はコンスタンティソ・タッチキンさんだが私より1才年下では・・。ロシア・バレエ界の革命児だそうな。ダンサーの実績や先生・幹部との関係を一切無視した「完全実力主義者」を徹底して数々の若手ダンサーの才能を開花させた最大の功労者。
日本の現代音楽のこういう革命児は現れるのか!!(笑)詳しくはここ

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メモしたのを・・・。

オディール /イリーナ・コレスニコヴァ(踊る女優らしい。本年、ロシアからただ一人「ブノワ賞2004」にノミネート)まだ24才!!!
王子/ユーリ・グルリフ
ロッドバルト/ディルチク・サイケーコフ

指揮/アレキサンドル・カントロフ
サンクトぺテルブルグ劇場管弦楽団

振付け/M.プティパ /L.イワーノフ
改定振付/K.セルゲーエフ

アジャーニの映画

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過日日記で書いた映画の アドルフは これ!
前売を劇場窓口で買いますと ゴルティエの香水サンプルもらえます!貴重な薔薇 アイリス バニラとかわる濃厚な香りです\^o^/


詳しくはこちら

鈴木智恵さんのピアノ

いってきました。顔を腫らせてo(;-_-;)o
すみだトリフォニーにて。恵みの雨のせいかお客さんが少なかったのは残念ですが、聴きにこなかった人もったいない!という感じのコンサートでした。上野千裕さん、自作自演ですね。「フルートとピアノのために」とても短くてちょっと消化不良ですが、聴きやすい曲ではありました。ただ、フルートが実力不足かなあ。緊張し過ぎていたのかなあ。
私がもっとも気に入った曲は、安達元彦氏の「モノディアーピアノのために より」、の最終曲の一曲。ピアニスティック。これを弾いた上野千裕さんは、ぴったりでした。(ピアノの方がいいかも)シュトゥックハウゼンは、案の定、1分も聴いた所で飽きました(笑)ピアニストの堀切洋子さんは上手かった。彼女はこれと、ヒナステラの「アルゼンチン舞曲」を弾いたのですが(やっぱり好きだわ、ヒナステラ)、安定した手の形、無駄な動きの無さ、これからますます活躍されるでしょう。武蔵野音大出身のかたでした。
デュポアの「組曲形式の性格的小品集より」のピアノとサクソフォンも上手でしたが、ずうずうしく言えば、サクソフォンの方のファッション、もう少し・・・。折角あんなに上手いのに。(大きなお世話だな)
ヒンデミットは、まあ、そんなに興味がないので。

そして、休憩後、鈴木智恵ちゃんの登場。
一番颯爽として、かっこいい単なるシンプルでない黒のドレスで、さーっと椅子に座り弾きはじめる。中澤道子さんの曲。メリハリのきいた曲。5曲からなる組曲です。欲目無しでいいぞ!と思いました。智恵ちゃんは確か音楽の雰囲気でも衣装を考えるんですよね。そういうところも大好き。
最終曲は、個人的に好きではない。マリンバの方の大袈裟なアクションは、その技術に伴っていれば私はいいと思うが、演奏より振りのほうが、大袈裟。

たまにいるんですよ、グレン・グールドみたいなの。グレンは技術もしっかりしているから、いいけれど、音楽している普通の人の耳は派手な振りには騙されていないはず。ピアノで派手なアクションしても、同時に和音押さえてないのなんてわかるから。分からない人は派手なアクションの人の目をつむって聴いてみて下さいね。
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で、智恵ちゃんのお父様(作曲家の鈴木英明氏)もいらしていたので、お話しました。もちろん智恵ちゃんとも(「近いうち、お食事いこうね」といわれたので、というかお互い言ってるんだよね(笑)本番終わったことだし、ピアノ曲のことでも話したいし、是非是非トイレ(@^∇゜)/)
、そして宮澤さん(今日兵庫に帰るの、なんていってました)に元生徒さんのことで話しがあったので、お話しました。そして堀越隆一さんも休憩中に発見?体調がよくなったようでよかったーー。昨年末ので、ずっと心配でしたので。でも心配かけまいと「大丈夫ですよ」なんていわれたかも・・・。無理しないでくださいね。
19日は、すごく久しぶりに楽しめたコンサートでした。

嬉しい

何気にクラシックを避けていたりもする今日このごろ。(いやちょっといろいろありまして)

そんなときに「ドトールに立ち寄り、コーヒーと朝子さんのテープでささやかな安らぎTIME中よ」という手紙が。

音楽ですから、わたしの曲が大嫌いな人もいるでしょうし、ふーんって思って聴いてくれるひともいるでしょうし、いろいろいるのは存じていますが、音楽関係に携わっていない方から、こんな風にいただくととても嬉しいです。なんのしがらみもない人から・・・。

「今」作曲をしていて、「今」同じ空気を吸っている人が、街中で心身疲れていらっしゃるときに聴いて下さるなんて・・。しかもこの方はわざわざカセットテープ(すみません、わたしCDで出来ないもので)で再生する機械がないので、わざわざウォークマン?を購入されていたのです。
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何故プーランクが好きなの?ときかれることが最近ありました。
いや、いろんな作曲家すきですよ。

プーランクのどこが好きって、簡単に言えば、ユーモアのある所です。そして絶妙な音はずし。

ブラックジョークとか昔から好きですし、周知のように人を泣かせるのは簡単でも、笑わせるのはとても難しいというのに、どーーーーっと語れば繋がりますが。そして、プーランクの曲は心に響きます。
チャイコフスキーの言った言葉に当てはまりますね(これは、某作曲家さんに教えていただいたものですが)

そして、プーランクについての本の裏表紙に、プーランクと愛犬テリア?の写真があって、その愛犬を見つめる目が愛情があって大好き。
プーランクの微笑みも大好き。

プーランクみたいなお兄さんがいたら、すごく幸せだろうな。 ドキドキ大

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