作曲家 Asakoの日々(mi vida)

主にここは、私のお勧めしたい美術や音楽などの案内を載せています。 近頃は、フェイスブックなどでご自身で宣伝される方も多くなりましたので 私の曲を演奏してくださる方たちに、私の日常からくる何かをお伝えできるよう、自分のことをたまに載せています。 (ここにある個人写真は許可を得て掲載させていただいております。 ご本人様以外の方は、ここにある写真の無断転載・転用は禁止させていただいております。 ちなみに、リンクはご自由です♪ メールはプロフィールのところ、ホームページトップにございます。 なお問い合わせののメール等、お名前とご連絡先の書いていない 一方的なメールにはお返事できかねますのでご了承ください)

ご質問などは、ホームページにあるメールアドレスからどうぞ。
お名前などが書かれている場合に、返信させていただきます

Yokoさんからのお知らせ

元気に音楽を楽しむフルーティストYokoさん。
7月23日 下北沢rpmにてワンマンライブ。
1st が 20時から
2nd が21時15分くらいから
チケットは2000円のワンドリンク付き。

のびのびした音楽を楽しんで下さい。

歌い手のUさんのライブ

毎日お暑うございます🍀

いつも元気に頑張っているU(ゆう)さんのライブのお知らせ♪

7月18日に六本木のサテンドールで。



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2ステージで、予約してくださった方には飲食代10%オフのチケットが

火曜の夜、お時間ある方、お勧めです♪

読書癖

暑い日が続いていますが、梅雨明けも間近でしょうか。
とても親しいお友達も、一生懸命お母様のところへ通いながら、それでもやはり体調を崩されながらも、お休みをとりながら、頑張っていて。
私も一人になり、田舎の方で引っ込んで、じっくり本を読むということが多くなり、しかし、ここ数年買う本は、政治、歴史と、文学はどこへやら。随分変わるものですね。


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人がほとんどいない山の中でリコーダー片手にというのは、なかなか乙ですね。

テレビがなくとも、いえないからこそ、本をじっくり読み、偏向報道などというものとは縁がなく、いい具合で勉強しています。時折、自然の多いところの散歩。これがたまらない。

文学から離れても、川端康成のなんというか、夢野久作の綺麗版(という表現もおかしいけれど)しっかり日本に根差した季節感、言い回しに酔いしれながら読むこともあるのです。
川端康成は、小川榮太郎さんの一言にもさらに背中を押された感じで、読み方もとてものんびり。

そんな日々を過ごしながら遠くからいろんなお知らせが来て、思わず眼尻が下がってしまう。

お茶を丁寧に淹れて、思いを馳せるそんな時間が今は心から愛おしいのです。

知ってる方は多く、ネットも見たらすぐ閉じて電気を使う生活は少ないので、とても長いお手紙を皆さんくださり、と言っても心の繋がっている方たちですが、以前は手紙の処分も自分流でやっていましたが、今は、読んでもそばに置いておいて、その人の波動を感じる時間を多くしたり。
皆さん丁寧に書いてくださるので、すぐにどこかにやってしまうのはもったいないのです。この前は、美しいガラスペンを購入して、じっくり書いてくださった方がいらして、この素敵な人がこんなに丁寧に書いてくださった文。日常で語るようですが、それでも一字一字に心がこもっていまして、「読んだわ」とすぐに横にはやれないのです。

私は多くの人といっぺんに遊ぶのがあまり好きではないので、(もちろん大勢でいなくちゃいけないこともありますが)飲むときも、男女関わらず、一対一で飲むことも多いですし、実際その方が相手をわかり、話しをじっくり聞けるので好きなんですよね。だからもう地球にはおりませんが、素敵な人たちといろんな話を聞いて、それがいまだに、夜寝るときも、静かな夜空を見るときも思い出せるのは、そういう一対一の関係だったからだと思います。小さいころから、ギャーギャーが嫌いでしたからね。

人が集まるようなイベントも行かなかったし。

引っ越しは歳を重ねれば大変ですが、それだけのことはありますね。
もっと自然の多いところへ行きたいなとおもっていますし、今ここは、ちょっと歩けば人もいないようなところで。ガマガエルの声や鳥の声が、すごく音楽なんですよね。それ自体を使う幼稚さはもっていないのですが、その「自然」からのエネルギーをもらえるのは、何にも代えがたいものです。

と、書いてしまうと、自然の中で政治の本を読む。全くよろしくないですねw

感謝の気持ちで一日一生で。

静かに一人で寝ていると、昔の人はどういう夏の夜だったのかな?と思うのと同時に、今現在も、眠るどころか命を守るためにいるウィグルやモンゴル、チベットの方々を想ってしまう。ああ・・こんなですからねー。書棚を10年くらい前の文学ものばかりにしたいものです。


何はともあれ、皆様お健やかに。寝る前にジャズなんて気持ちいい季節です。

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真夏の昼の夢 コンサート

7月17日月曜日の祝日にガルバホールにて真夏の昼の夢コンサートがあります。


完売しましたm(__)m 
どうしてもの方は、キャンセル待ちで。

14時半開演(14時開場)チケット3,000円。当日3500円。

ピアノは、北島千夏子さん、ソプラノ、永安淑美さん。

ショパンのアンダンテ・スピナートと大ポロネーズ
ヘンデルの 私を泣かせてください
モーツァルトの ラウダーテ ドミヌム
スクリャービンのピアノソナタ第4番など馴染みのあるものですね。
ピアニストの北島千夏子さんはたくさんの海外の方とも交わられており、最近では、チェコで伴奏賞も受賞されました。彼女のソロが好きですけれどね。

どうぞ人気の彼女のコンサートへ是非。

久しぶりに

ゆっくり聞くにはとてもいい曲ですので、たまには、ニーチェ「生命への賛歌」やピアノ曲をいかがですか?








グループNEXT 第19回作品展

2017年6月27日(火)すみだトリフォニーホール 小ホールにて

18時30分開場 19時開演
チケット、3,000円 全自由席  
お問い合わせチケット取り扱い 


グループNEXT事務局(浜田氏)miyako-mutsu☆nifty.com(☆をアットマークに変えてお問い合わせください)
もしくは、フェイスブックで、「作曲家集団・グループNEXT」があるようなので、そちらでも。

そこで、西部哲哉さんの

≪水無月の声、真珠の雨≫ーピアノのためのー(ピアノ/塚谷水無子)という、今時期にぴったりなネーミングの曲が初演されます。

コンピューターも全く使わずに作曲している私と同じですが、その創作意欲というのは、「日記を書くように」書きすすめているものなのです。

作曲家になりたいから作曲するではなく、もともと日常的に曲を作るという、間違っても「締め切りがあるから書けるよね」という作曲家たちとは一線を画す作曲家さんです。
そして何より、美しい。かとおもえば、チャーミングな曲も書かれて。
「現代音楽」と聞いて、拒否反応をしめす方たちにもお勧めできる作曲家さんです。

その場で楽しいというものもありますでしょう。しかし、古典の作曲家のようにCDを引っ張り出して、「また聞こう」という曲は、残念ながらとても少なく思います。そういう思いを裏切る作曲家さんです。ネットにも音楽は転がっていますので、お勧めします。


最近のリコーダーの曲はこちら。






そして、他にはもちろん高橋東悟さんの作品もあり、

高橋東悟さんの「浸潤する『時』ー独奏ピアノのためのー」(ピアノ 篠田昌伸)もあります。

他、作曲家さんたちは、井瑞葵、倉内直子、法倉昌紀、篠田昌伸。

(すべて敬称略)




器のかたち×こころみの硝子Ⅱ

6月9日から14日まで、作家の吉田直嗣さんの器が並びます。

場所はエポカザッショップ銀座 地下一階です。

吉田さん、線が鋭いのに柔らかいという不思議な感じが並んでいますね。

お散歩がてら、お勧めです。
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